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NEW第60回:赤裸々な言葉を遺して逝った小説家役のため、とことん自分と向き合う松雪泰子の激情!

2017年10月13日更新
赤裸々な言葉を遺して逝った小説家役のため、とことん自分と向き合う松雪泰子の激情!

 ネリー・アルカンをご存じだろうか? 彼女は1973年にカナダのモントリオールで生まれ、高級エスコートガール(つまり娼婦)をしながら自分の内なる苦悩と葛藤を鮮烈な文章で小説へと昇華させ、36歳で自らの命を絶ってしまった。そんな彼女が生みだした言葉、そこから浮かび上がる生と死を、小説・映画・舞台と...「全文を読む」

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筆者紹介

若林ゆり

若林ゆり(わかばやし・ゆり)。映画ジャーナリスト。タランティーノとはマブダチ。「ブラピ」の通称を発明した張本人でもある。「BRUTUS」「GINZA」「ぴあ」等で執筆中。

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