コラム : 佐藤久理子 Paris, je t'aime

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コラム:佐藤久理子 Paris, je t'aime

第42回:アニメ豊作の年、2016年のフランス映画界の動向を振り返る

2016年12月21日更新
アニメ豊作の年、2016年のフランス映画界の動向を振り返る

 年明けの賞レースを控え、この時期になると各メディアで年間の人気投票の結果が発表される。それを見ると今年の動向がわかるとともに、作品自体の評価と興行成績の乖離などがうかがえて興味深い。たとえばカイエ・デュ・シネマ誌が選出した今年のベスト10本を見ると、1位にはドイツ映画の「Toni Erdman...「全文を読む」

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筆者紹介

佐藤久理子

佐藤久理子(さとう・くりこ)。パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「FIGARO Japon」等でその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。

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