コラム : 佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

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コラム:佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

第52回:旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

2017年8月29日更新
旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

 「旅する写真家」というタイトルから、旅情たっぷりの映画を想像する人もいるだろう。しかし本作はそんなありきたりの内容ではない。そもそも主人公のレイモン・ドゥパルドンは、フランスを代表する報道写真家。だから本作には、彼が追いかけてきた世界のできごとが次々に現れてくる。ドキュメンタリ映画の監督として...「全文を読む」

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筆者紹介

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

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