コラム : 佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

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コラム:佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代

第48回:ぼくと魔法の言葉たち

2017年4月10日更新
ぼくと魔法の言葉たち

 ディズニー映画の凄さ、ということを感動とともに強く思い知らされる作品だ。主人公は、自閉症の青年オーウェン。彼は2歳のときに言葉を失ってしまい、そのまま誰ともコミュニケーションをとれなくなってしまう。彼が発するのは、誰にも理解できない意味をなさないモゴモゴとしたしゃべりだけだ。両親は、息子にどう...「全文を読む」

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筆者紹介

佐々木俊尚

佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。

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