映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

劇場公開日

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲
49%
41%
8%
1%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

お馴染み嵐を呼ぶ幼稚園児・しんちゃんと、20世紀へ時間を逆戻りさせようとする組織との戦いを描いた長篇ギャグ・アニメーションのシリーズ第9弾。監督は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」の原恵一。臼井儀人の原作を下敷きに、原監督自身が脚本を執筆。撮影監督に「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」の梅田俊之があたっている。声の出演に、「ああっ女神さまっ AH! MY GODDESS」の矢島晶子、「どら平太」の津嘉山正種ら。

2001年製作/89分/日本
配給:東宝

ストーリー

“20世紀博”というテーマパークにハマっていたひろしとみさえが、大人であることを放棄ししんのすけとひまわりの前から姿を消した。いや、ひろしとみさえばかりではない、春日部中の大人たちがいなくなってしまったのだ。そしてその夜、ラジオから“イエスタディワンスモア”と名乗る組織のリーダーであるケンとチャコが、見捨てられた子供たちに投降するよう呼びかけてきた。実はケンたちは、21世紀=未来に希望を持てなくなった大人たちを洗脳し、大人だけの楽園”オトナ帝国“建設を企んでいたのだ。このままでは、未来がなくなってしまう! しんちゃんを初めとするカスカベ防衛隊は、ケンたちの計画から大人たちと自分たちの未来を取り戻すべく20世紀博へ乗り込むと、“20世紀の匂い”にどっぷり浸かり童心に帰っていたひろしとみさえを“ひろしの強烈な靴下の匂い”で洗脳から目覚めさせ、家族一同力を合わせてケンの計画を阻止してみせる。こうして、未来はしんちゃんたち子供の手に託されることとなり、春日部の町にも平和が戻るのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
演出
水島努
脚本
原恵一
原作
臼井儀人
チーフプロデューサー
茂木仁史
太田賢司
生田英隆
プロデューサー
山川順市
和田やすし
福吉健
絵コンテ
原恵一
水島努
キャラクター・デザイン
末吉裕一郎
原勝徳
作画監督
原勝徳
堤のりゆき
間々田益男
撮影監督
梅田俊之
美術
古賀徹
清水としゆき
音楽
荒川敏行
浜口史郎
主題歌
LADY Q
小林幸子
録音
大熊昭
1stミキサー
田中章喜
2ndミキサー
大城久典
効果
松田昭彦
原田敦
編集
岡安肇
演出補佐
パクキョンスン
特殊効果
前川孝
CGI
つつみのりゆき
色彩設計
野中幸子
ねんどアニメ
石田卓也
1stアシスタントミキサー
田口信孝
2ndアシスタントミキサー
内山敬章
山本寿
金子俊也
辻誠
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

4.0大阪万博、次は行けるかな?

kossyさん
2020年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 70年の大阪万博には行けなかったという苦い経験。しかしテレビっ子であったため、ウルトラマンや魔法使いサリーなんてすぐに溶け込んでしまう。夕日銀座なる町並が『ALWAYS三丁目の夕日』の大ヒットに繋がったんではないかと思えるほどだし、今年のレトロブームはこのアニメ映画の影響だったのかもしれない。

 「明日の朝迎えにいきます」という台詞だけ残した20世紀博のテレビ番組。次の朝、大人たちは皆回顧主義に陥り、こども時代の行動をする。そして集められた20世紀博では匂いによって大人たちを支配する。夕日という懐かしさを喚起するアイテムを使って・・・

 子どもだけは昔を知らない。未来を諦めたかのような現実逃避の大人たちと違い、未来が心配でならない子供たち。サトウココノカ堂のビルに立て篭もっていたしんのすけたちだったが、バスを乗っ取り逃げる・・・ここでもカーアクションは懐かしのアクションもの映画のようだ。

 イエスタデイワンスモアのリーダーはケンとチャコ。父ちゃんの足の臭さによって野原一家は正気に戻り、彼らの計画を打ち砕こうとするのだった。

 夢と希望が溢れていたとされる高度成長経済時代。現代のように夢がなくなったのは誰のせいなんだ。しかし、現代の邦画が象徴する回顧ブームが当然来るものだと予言していたかのような内容には恐れ入る。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

3.5たしかに面白い

kenshuchuさん
2020年5月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

現在、毎年のように劇場版が制作されるアニメといえば、コナン、ドラえもん、そしてクレヨンしんちゃんだ。
クレヨンしんちゃんは周りの評判は結構高いのに観ることがなかった。ギャグ系のアニメに冒険の話つけて劇場版にする?という違和感があったから。そしてクレしん劇場版に今回初挑戦。
実際に観てみると、たしかに荒唐無稽な話ではある。ただ、基本的には子ども向けだろうが、大人が楽しめる作りになっていた。意外と深いテーマになってるし。カーチェイスのシーンなんかはルパンへのオマージュが感じられたりして。
その上できちんとクレヨンしんちゃんとしてのギャグを織り交ぜてくる。たしかにこんな映画なら人気が出るよな。
でも大絶賛にはいたらなかった。これは個人的な好みの範疇。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kenshuchu

3.5クレヨンしんちゃんとあなどるなかれ

takeさん
2020年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

かなり真面目な内容にも関わらず、
いつものしんちゃん節もちゃんと入りつつ、
とても不思議な作品。
自分の人生はつまらないものなんかじゃない!と、
自信を持って言うヒロシがステキだった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
take

5.0当時5歳…

2020年2月11日
iPhoneアプリから投稿

昔見たことがあって、なぜか強烈なインパクトが残っていて、「そーいえばどんな内容だっけ?」と思い、再視聴。
15年ぶり以上ですが泣いちゃいました。
親父も当時泣いちゃったみたいです。
少しはそれ(親父の心境)が分かるようになりました。

しかし、、、5歳の子どもに吉田拓郎さんの曲、分かるわけないよね…?(苦笑) つまり、大人向けだったんだね。
他のレビューにも書いてありますが、
「邦画史上最高傑作」って、本当にそうかもしれません。
素晴らしい作品でした。

ではまた、15年後👍

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
きちそん
すべての映画レビューを見る(全50件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「クレヨンしんちゃん」シリーズ関連作品

他のユーザーは「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」以外にこんな作品をCheck-inしています。