映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

劇場公開日

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解説

世界征服の鍵を握る不思議なタマをめぐるオカマ3兄弟とホステス軍団の争いに、おなじみしんちゃんたちが巻き込まれて大騒ぎを展開する、愛と冒険のコメディ・アニメーションのシリーズ第5作。監督は、前作「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」で演出を担当した原恵一で、今作が劇場用長編監督第1作にあたる。臼井儀人の超人気コミックをもとに、脚本も原が執筆した。

1997年製作/100分/日本
配給:東宝

ストーリー

愛犬シロを連れて散歩していたしんのすけは、オカマのローズが落とした光るタマをこっそりと持ち帰った。それは、伝説の魔人ジャークを封じ込めた埴輪の鍵となる一対のタマのひとつで、ローズをはじめとするオカマ3兄弟は慌ててしんのすけの行方を探し始める。一方、もうひとつのタマを持っているホステス軍団も、オカマ3兄弟を追ってしんのすけをマークし始めていた。ローズはしんのすけに接触し、タマを取り返そうとするが、しんのすけが持ち帰ったタマをひまわりが飲み込んでしまっていたことから、やむなく野原一家全員を新宿2丁目のオカマバーに連れ去る。オカマ3兄弟は悪霊退治を生業としていた珠由良(たまゆら)族の子孫で、ホステス軍団を率いて世界征服を企んでいる玉王ナカムレを頭領とする珠黄泉(たまよみ)族からタマを守っているのだった。ローズたちはひまわりの体からタマを取り出そうと算段するがうまくいかず、そうこうするうち、ローズの店に玉王と手下のサタケ、チーママ・マホらが乗り込んでくる。しんのすけたちはオカマ3兄弟とともにその場から逃れ、途中、健康ランドで知り合った千葉県警成田東西署の落ちこぼれ刑事・東松山よねと一緒に、珠由良族の本部のある青森の“あ、それ山”へと逃げのびた。しかし、玉王が送り込んだ謎の男ヘクソンの超能力によって彼らの行動はお見通しで、珠由良七人衆の抵抗も空しく、ひまわりが誘拐されてしまう。珠黄泉族の本部が東京・お台場にあることを知った野原一家は、すぐにお台場へ急行するが、その頃、サタケがひまわりの体からタマを取り出すことに成功し、玉王はジャークを復活させる儀式を始めようとしていた。そこへ到着したしんのすけたちは、玉王の強引なやり方に反発して寝返ったサタケとともにヘクソンに挑み、壮絶な戦いを繰り広げた末に、ついにヘクソンを倒す。一件落着と思いきや、しんのすけとひまわりが埴輪の穴にふたつのタマを差し込んでしまい、ジャークが復活した。ところが、タマを抜かれてオカマになってしまったジャークは、もう賞味期限が切れていて何の役にも立たない。玉王たちはよねによって逮捕され、野原一家にも平和が訪れた。

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映画レビュー

5.0すごい

2020年3月12日
iPhoneアプリから投稿

昔、大学の教授が言ってました。
「誰にも、いくつになっても『少年(子ども)心』があるんだよ」
と。

本作はだいぶぶっとんでます。
「え、そんな展開???」
それは、ダイナミックなアクションがあるわけでは
ありません。
まさに、子ども心をくすぐる、
「そんなのあり!?!?」
です笑笑

むっちゃ面白かったです。
ハラハラドキドキゲラゲラ…
大好きです!!

20代男

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きちそん

3.0昔のしんちゃんらしい

2019年5月8日
iPhoneアプリから投稿

昔のしんちゃんらしく下ネタ前回ギャグ盛り沢山で面白かったです!しんちゃんの、ちんぽこが凄い事に(笑)

3人のおかまが強烈過ぎて周りのキャラが薄れちゃうじゃないかと思ったけどみんなも負けない位強めだった(笑)
警察官と敵チームだった人がいい人で好き....!!

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わんわんお

4.5退屈なシーンが一切なし!腹筋崩壊!

2019年4月11日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

単純

『映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』Amazonプライムで鑑賞。

*声の出演*
矢島晶子

*感想*
今のクレヨンしんちゃんは、ひろしとしんのすけの声がチェンジして、最近のクレしん映画はあまり見てないです。(^^;
昔のクレヨンしんちゃんは、初期と嵐を呼ぶシリーズが好きで、当時小学生だった僕はドハマりしてましたw

その初期の中で、暗黒タマタマが急に観たくなったので、Amazonプライムで鑑賞。

今、見ると、誰かが幼児虐待だの、銃とか、文句を言われそうだし、下ネタのオンパレードですが、結局は初期のクレヨンしんちゃんが一番面白いですねw

ストーリーをざっくり説明すると、野原一家と珠由良オカマブラザーズが世界征服を企む珠黄泉族を阻止するおはなし。

珠由良族と珠黄泉族の関係については以下の通り。

珠由良族と珠黄泉族という古い霊能者一族があって、かつては良好の関係を結んでいたが、珠黄泉族から強力な霊能者が現れ、魔人ジャークと結託し、世界征服を目論んだが、珠由良族と珠黄泉族犠牲を払いながら倒し、ジャークを埴輪に封じ込めることに成功。埴輪は地中深く埋められ、ジャークを封印する際に力を結晶化させた2つの「タマ」を霊能者がジャークを操るために使った道具「魔ン棒(まんぼう)」を珠黄泉族が管理することになる。←めちゃめちゃww

色々あって、その「タマ」をしんのすけの妹ひまわりが誤って飲み込んでしまい、珠黄泉族から狙われるんですが、いやぁ~これで2回目ですが、めちゃめちゃ面白かった。

ハイスピードな展開、飽きさせないギャグがてんこもりだし、珠由良ブラザーズが面白い!
長男のローズが寝るとき親指くわえるし、キレるとおっさん声になるし、三兄弟のダンスや歌もクレイジーだし、見てて懐かしかったなぁ~wしんのすけのギャグも炸裂だったし、とにかく見てて飽きない!

退屈なシーンが一切ないし、しんのすけが妹を守る描写にもグッときますね。東松山よねという刑事は、ヘタレな女刑事で、役に立ってるのか立ってないのか微妙なポジションだったけど、割りと好きなキャラクター。

敵対する珠黄泉族の中村玉緒似や高倉健似のキャラは個性強いし、三波春夫の曲のシーンが超懐かしかったです!

後半の劇画タッチのシーンがめちゃめちゃ面白かったなー(笑) ブタのヒヅメにもあったような…

総じて、かなり面白かったです!\(^^)/
ストーリーはめちゃめちゃだけど、笑いのオンパレードで、退屈なシーンが一切なく、大人になってから見ると、超懐かしいし、今でも笑えます!

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ひろっぴ

2.5微妙

2018年9月29日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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宮西瀬名
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