映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

劇場公開日

17%
39%
36%
6%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

突然、追われる身となってしまったお馴染みしんちゃん一家が、様々な困難を乗り越えて高級焼肉の晩ご飯にありつくまでを描いた長編ギャグ・アニメーションのシリーズ第11作。監督は、本作が初監督作品となる水島努。臼井儀人による原作コミックを基に、水島監督と「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大作戦」の原恵一が共同で脚本を執筆。撮影監督に「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の梅田俊之があたっている。声の出演に「Piaキャロットへようこそ!!劇場版~さやかの恋物語~」の矢島晶子ら。

2003年製作/88分/日本
配給:東宝

ストーリー

晩ご飯が高級焼肉だと聞いて大喜びの野原一家。ところがそこへ変なおじさんたちが現れて、何故か一家は追われる身となってしまう。「こうなったら、おじさんたちの本部のある熱海へ行って誤解を解くしかない。誤解を解いて、夜には一家団欒焼肉を食べるのだ!」 バラバラになりながらも一路熱海へと向かい、“有限会社スゥートボーイズ”の本部へ乗り込んで行くしんちゃんたち。そこで、ボスとまみえた彼らは、熱海の活性化のための催眠増幅装置“熱海サイコ”の起動パスワードに自分たちの浅野会話が使用されていたことを聞かされる。こんなことに関わっていたくない一家は、朝の会話を再現し装置を起動させるのだが、実は熱海サイコは人々を意のままに操る危険なマシンだったのだ。それを知ったしんちゃんたちはボスの計画を阻止し、春日部に戻って楽しい食卓を囲むのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
水島努
原恵一
原作
臼井儀人
チーフプロデューサー
茂木仁史
太田賢司
生田英隆
プロデューサー
山川順一
和田泰
福吉健
梶淳
制作デスク
木野雄
制作
西川昭彦
絵コンテ
水島努
原恵一
キャラクター・デザイン
末吉裕一郎
作画監督
原勝徳
大森孝敏
針金屋英郎
間々田益男
撮影監督
梅田俊之
撮影
アニメフィルム
美術監督
高野正道
古賀徹
音楽
荒川敏行
浜口史郎
主題歌
華原朋美
のはら家オールスターズ
音響監督
原田敦
大熊昭
1stミキサー
大城久典
2ndミキサー
内山敬章
音響効果
松田昭彦
編集
小島俊彦
岡安プロモーション
演出助手
高橋渉
CGI
つつみのりゆき
柏原健二
色彩設計
野中幸子
ねんどアニメ
石田卓也
全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

映画レビュー

3.5たくさん笑った

HALさん
2021年2月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

野原一家の奮闘を描いた話
初っ端からたくさん笑わせてくれました!
あんな家族に憧れます

ギャグとしてはとても面白かったのですが、反対に敵の目的や心情などがよくわかりませんでした。
多分これは、あまり触れちゃいけないとこなのかもしれません
それを考えずに見たら、非常に面白い作品だと思います!
やっぱりしんちゃんはいいですね!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
HAL

5.0大爆笑

2021年1月31日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
きちそん

2.5単品では若干駄作。でもオトナ帝国から続けて観ると清涼剤。

2021年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

アマゾンプライムでクレしん映画が14日までと尻、現在クレしん映画踏破中で尻。

そして現在二本目のヤキニクロード!

初っ端に観た『嵐を呼ぶジャングル』が神過ぎたものですから、確かに面白かったかどうかで言えば数段落ちるのは事実。

しかし、本作は各方面でも言われている通り、良い意味でTVスペシャル的で、何度も楽しむいわば”スルメ映画”なんだと思います。

クレしんの、特にクレしん全盛期の90年代末期頃の空気感がまだ残っていて、ラスト新幹線で帰る辺りの哀愁なんかがもう最高。

物語は確かにメチャクチャなんですが、そもそもクレしん映画のストーリーに辻褄を求めている時点でナンセンス。

本作は要するに野原一家の大冒険を”純粋に単純に”描きたかったのだろうと思います。なので、そこに過剰な”家族愛”のようなものも無ければ、ひろしの過去がどうだのみさえとの出会いがどうだの、しんちゃんの更に幼少時代がどうだのとかは絡んでこないんです。

本当に純粋に単純に、野原一家ファイヤー!!これが本作の骨なんです。

だから「ちょっと野原一家が見てえなあ~」と思ったぐらいの触手で触る映画なんです。そういう意味でも、良い意味で少しTVスペシャルなのかな。

ただ、タイトルに関しては焼き肉が前面に出すぎじゃねえか?という意見も少し分かる(笑)。しかし、じゃあ熱海にするかと言われてもそこまで熱海が前面に出ていたわけでも無い。

そもそも野原一家の冒険ファイヤー!がメインなので、焼き肉という要素自体が後々に決まったんじゃないかなと。

それと、春日部の皆は洗脳されていたわけではないので、皆が素であのような態度を取っていたのだという事実が、どうしてもモヤモヤ感を残さざる得ない(笑)。

その辺はあえて水島努監督が選んだのだろうが、う~~んただ変なモヤモヤを残しているだけのような(笑)。

追伸:男装みさえ可愛すぎ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
真中合歓

5.0おもしろい🤣。

yuharuさん
2020年12月7日
iPhoneアプリから投稿

おもしろい🤣。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yuharu
すべての映画レビューを見る(全19件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「クレヨンしんちゃん」シリーズ関連作品

他のユーザーは「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」以外にこんな作品をCheck-inしています。