県庁おもてなし課

劇場公開日

県庁おもてなし課
7%
37%
40%
12%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」などで人気の有川浩による同名小説を、「関ジャニ∞」の錦戸亮主演で映画化。全国が観光ブームに沸くなか、高知県庁は観光促進を目的とした「おもてなし課」を設立する。しかし、やる気はあるものの空回りばかりの若手職員・掛水らが、何をしていいのかわからず戸惑っていると、地元出身の人気作家・吉門から「スピード感のないお役所気質」とダメだしされてしまう。一念発起した掛水は、柔軟な発想力をもつアルバイト職員の多紀を他部署から引き抜き、本当の「おもてなし」を見つけ出すため奮闘する。共演に堀北真希、高良健吾、船越英一郎ら。有川原作の「阪急電車 片道15分の奇跡」を手がけた監督・三宅喜重、脚本・岡田惠和らが再結集。

2013年製作/123分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
堤田泰夫
市川南
共同製作
池田宏之
内藤酵治
藤島ジュリーK.
堀義貴
小林一彦
武本慎一郎
羽牟正一
池上博幸
山崎浩一郎
エグゼクティブプロデューサー
籏啓祝
山内章弘
チーフプロデューサー
重松圭一
プロデューサー
山崎倫明
沖貴子
服部宣之
前田光治
ラインプロデューサー
森太郎
プロダクション統括
佐藤毅
原作
有川浩
脚本
岡田惠和
音楽
吉俣良
主題歌
関ジャニ∞
撮影
山田康介
美術
金勝浩一
録音
豊田真一
照明
川辺隆之
編集
普嶋信一
助監督
中西正茂
製作担当
梁民柱
鈴木政信
装飾
うてなまさたか
記録
田中久美子
VFXスーパーバイザー
鎌田康介
選曲
泉清二
音楽プロデューサー
千葉篤史
三井海
全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2013 映画「県庁おもてなし課」製作委員会

映画レビュー

1.5世界中から高知に観光に来れる日が早くに来ますように。

2020年6月22日
PCから投稿

単純

寝られる

2013年、AA機内、日本語版英語字幕で鑑賞しました。原作未読です。
 え、これを日本映画の代表のようにAAで流していいの??もっと日本が誇る良い映画あるでしょう、日本人の仕事がこんなにあほでユルイと思われたらたまらんなあ、が最初の感想です。

パンダ誘致論って、(当時の都知事)石原さんのパクリか。
堀北さんはかわいいけど、この頃流れていた都内地下鉄の東京都PRと同じ。観飽きた。(地下鉄内のPRの方が良い)
船越さんも2時間ものと変わらない演技、観飽きた。
関さんの演技は良かったけど、脚本がお粗末すぎて、演技が空回り。
高良さんはただの上から目線の馬鹿男に見える(掛水のアパートにおしかけちゃうあたりはかわいくて好き)。
主役の錦戸さんにいたっては、よく目にした簡保のCMやっている井ノ原快彦さんと重なってしまってようわかりません。堀北さんと組ませるには年齢的に無理だと思うけど、井ノ原さんの方が「おもてなし課」の奮闘ぶりが描けたのではないでしょうか。

”おもてなし”が何か、”民間感覚”と”お役所仕事”がキーワードだと思うのですが、う〜ん、
 映画なんだから台詞で説明するよりシーン・エピソード他で語ってほしかった。”おもてなし課”が舞台なんだけど仕事してないし。「仕事して〜ヱ」って叫ぶ前に、仕事しろよ!!!っていう感じです(まあ、新人だから主人公が仕事どうやっていいのかわからないのは当然ですが、それを指導する先輩上司も出てこない)。
 このお役所仕事の体たらくを描いた作品『生きる(黒澤監督)』と比べたらいけないのでしょうか…。
 実在する課だけに突っ込みが甘くならざるを得ないのでしょうか?実在する課が、本当にこんな仕事しているのでは?なんて誤解?されないか心配です。
 そして、レジャーランド構想って?、中身を覚えていません。
 若い人たちが”おもてなし”を理解するプロセスもベタ…。特筆すべきところはありません。
 そこがメインのストーリーではないとはいえ、あまりにも薄っぺらすぎて…。

じゃあ、何に時間を割いているかといえば2組の恋愛模様なんですが、描き込めていない。特に義兄弟の恋愛はいい役者揃っているのに、あまりにも表面的。お父さんもなんだかなあです。父なりの複雑な気持ちがあるのではと思うのは私だけ?
 そんなところが表面的・ご都合主義と思ってしまいます。

観光、地域活性化…。
各地で起こる災害。無理な開拓が悲劇を誘発している部分もあります…。
自然保護 VS 経済発展・便利さの追求ではないのでしょうけれども…。
そして、経済発展を成し遂げるには、観光客を呼び込まなければいけいないのでしょうけれども、
観光バブル。今回のコロナ騒ぎで、その弱点が露呈しました。
持続可能な暮らし。
それを見つめる良い題材なのだと思うのですが、そういう地域の課題に切り込むことなく、お気楽映画。
災害・コロナを経験した今と、2013年とは事情が違うと言われそうですが、2013年当時も”持続可能な”もしくは”環境保護”というキーワードはありました。でも、一歩間違えれば二律背反になるテーマを突き詰めることなく、簡単に両立するかのようにみせて楽天的”地域活性化”の波にのった映画なのでしょう。

と、ボロクソに言ってますが、高知の景色は綺麗でしたし、観光スポット・アクティビティースポットも満載です。ストーリーも特にとんがっていないほのぼのとしているので、ゆるキャラのノリで観ていられます。機内でぼーっと観ている分には和ませていただきました。なので★1つアップ。

この映画をみたアメリカ人はじめ、世界各地から高知に観光に来るようになるといいですね。だからAA機内での上映なのかと一人納得。

堀北さんのかわいらしさにぞっこん、または中学生レベルの恋愛にキュンとしたい方には、永久保存版なのだと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
とみいじょん

3.5全国が観光ブームに沸くなか、高知県庁は観光促進を目的とした「おもて...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

全国が観光ブームに沸くなか、高知県庁は観光促進を目的とした「おもてなし課」を設立する。共演に堀北真希。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yasuharu tezuka

3.5堀北真希さん、かわいすぎ〜

2019年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

この映画、どう評したらいいだろう。
全体的にほんわかとしたストーリー。
ツッコミどころはあるが、大目にみて鑑賞。

堀北真希さん、やっぱりかわいい。
こんなバイトいたら毎日ワクワクして仕方がない。
そりゃ頑張れる!

新設された原課で観光立県を目指す。
映画では豊かな自然とアウトドアレジャーに特化。
でも高知は維新の歴史探訪も出来るし、
酒飲みが多いので、食事(カツオだけじゃないし)も美味い!
知る人ぞ知るウナギの名産地でもあるので、
うな重が都心とは比べものにならない値段と品質で
いただけます。
そして夏のよさこい祭りは全国からの参加者とその祭りを一目見ようと見にくる観光客で盛り上がってます。

高知には仕事で毎月行きます
私の評価ポイントである方言セリフ。
ん〜出来たような出来てないようなでした。
地元の人たちって結構濃い〜方言を常用してます。
関めぐみさんが一番地元の人っぽかった。

いま、高知は観光客も多く何度来てもいいトコです。
南海トラフの心配が無けりゃ移住したいくらい。

結局この映画で伝えたかった高知の直感的な良さは
エンディングのイメージ垂れ流しで十分でした。
月9ドラマの遅咲きのヒマワリ🌻の方が、
内容良かったです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
零式五十二型

4.0高知市を舞台にした地方創生映画の嚆矢となった一作。引退された堀北さんの透明感溢れる美しさも忘れがたい作品。

NOBUさん
2019年8月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

幸せ

 高知出身の高良健吾演じるベストセラー作家が仕掛ける故郷再生のシナリオにまんまと乗せられ、懸命に働く高知県庁に新たに新設された「おもてなし課」で奮闘する若き男女(錦戸演じる掛水とアルバイト・多紀)の物語。

 男性が正社員で女性がアルバイトという設定も良い。(しかも、男性はちょっと県庁の中でもお荷物的存在で、女性は非正規ながら優秀。現在でも良くある組合せではないかな)

 ここに、かつて県庁の県庁職員で曰くありげな男が登場すると、物語は面白さを増していく。

 <2013年5月12日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
NOBU
すべての映画レビューを見る(全35件)

他のユーザーは「県庁おもてなし課」以外にこんな作品をCheck-inしています。