うちの執事が言うことには

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うちの執事が言うことには
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解説

高里椎奈の人気小説シリーズをアイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉の映画初主演作として実写映画化。社交界の名門として名高い烏丸家第27代当主・烏丸花穎が留学先の英国から帰国した。しかし、彼を迎えたのは、花穎が絶大な信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、まったく見ず知らずの仏頂面の青年・衣更月だった。突如行方をくらました花穎の父・真一郎が残した命令によって、花穎は不本意ながら衣更月と主従関係を結ぶ羽目になってしまう。新たに執事として仕える衣更月との微妙な空気が流れる中、花穎に上流階級の陰謀が降りかかる。頭脳明晰なメガネ男子の御曹司・花穎役を永瀬が演じ、同じく「King & Prince」の神宮寺勇太が赤目家の御曹司・赤目刻弥役、清原翔が執事の衣更月役をそれぞれ演じる。

2019年製作/103分/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
高里椎奈
脚本
青島武
製作
村松秀信
亀山慶二
間宮登良松
藤島ジュリーK.
大沼渉
有馬一昭
山田裕之
狩野隆也
安部順一
吉川英作
エグゼクティブプロデューサー
柳迫成彦
西新
Coエグゼクティブプロデューサー
佐々木基
プロデューサー
遠藤祐磨
橋本恵一
八木征志
アソシエイトプロデューサー
峠本悠悟
キャスティングプロデューサー
福岡康裕
音楽プロデューサー
津島玄一
プロダクションマネージャー
杉崎隆行
撮影
小林元
美術
平井淳郎
照明
椎原教貴
録音
赤澤靖大
装飾
大庭信正
編集
高橋信之
音楽
ゲイリー芦屋
主題歌
King & Prince
スクリプター
原田侑子
視覚効果
豊直康
助監督
大津是
制作担当
間口彰
ラインプロデューサー
樫崎秀明
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(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

映画レビュー

3.0こんな執事が欲しいです♡

向日葵さん
2020年1月14日
Androidアプリから投稿

永瀬廉さんはカッコいいけど、正直もっと安っぽい展開と思っていたので意外と楽しめました。
特に秘書の方の演技が良かったです。永瀬さんも健闘していたと思います。ちょっと華奢過ぎるのが気になったけど。
仕事は完璧だけど真面目すぎて言葉足らずな所がある執事と、まだまだ子どもっぽい所のある当主。少しずつ信頼を深めていきます。こんな愛される当主と執事や使用人の関係は素敵だと思いました。
1つ気になったのは赤目役の方の演技。深みが感じられず残念でした。

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向日葵

2.5☆☆☆ 原作読了済み。 この原作(☆★★★)から此処までになったの...

2019年9月9日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆

原作読了済み。

この原作(☆★★★)から此処までになったのだから大健闘と言って良いかと。
ミステリーとして観てはダメ。あくまでもライトな作品として、若い女性層をターゲットにした内容。
本来ならば、30分で1話完結する深夜アニメ化が1番相応しい。

2019年5月21日 TOHOシネマズ錦糸町/スクリーン3

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松井の天井直撃ホームラン

2.0色のお話でした。

2019年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

じつは、「色」はからだの動きを制限までしてしまう───(ディスカヴァー・トゥエンティワン『美人な「しぐさ」』)

着色・染色・塗装・コーティングを学べば生まれつき色がダメな人でもできるようになります。ただ人相は変えられないので、そこから、からだの動きの制限は出てくる可能性はあります。ただその制限も外から見た制限なだけですから、実際にからだの可動域が狭くなるわけではありません。外から見てただ陽気な人に見えるか、変な人や挙動不審な人に見えるかの基準や常識の違いです。

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HEALTH AND GRAVITY

2.5基本的にはファン向けか。どこまでも小説チックな世界観。

2019年7月2日
PCから投稿

単純

知的

寝られる

【賛否両論チェック】
賛:最初は頼りなかった主人公が、こちらも不器用だった執事とぶつかり合いながら、次第にたくましく成長していく姿が印象に残る。
否:真相は早い段階から読めてしまうので、ミステリーとしての面白みはあまりない。セリフもどこか小説チック。

 「自分を大きく見せようとせず、小さく委縮せず、媚びて自らを変えず、強いて相手を変えることを願わず。」
先代執事の鳳が花穎にアドバイスするこの言葉が、とってもステキです。突然新しい当主となった主人公・花穎が、戸惑い迷いながらも、事件を通して次第に1人の当主としてたくましく成長していく姿が、微笑ましくもカッコイイです。そしてそんな彼を支えようと、不器用ながらも執事として正しくあろうとする衣更月。彼自身の成長もまた、物語に彩を添える要素になっている気がします。
 ただミステリーとしては、かなり早い段階から何となく察しがついてしまうので、謎解きを期待して観ると、結構物足りないかも知れません。セリフの言い回しなんかも小説チックなので、その辺りの好き嫌いは分かれそうなところです。
 ストーリーのツッコみどころも案外多く、
「えっ、そうなっちゃいます?」
と感じてしまいそうな展開もありますが、その辺りはご愛嬌でしょうか(笑)。基本的にはファン向けの作品といえそうです。

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映画コーディネーター・門倉カド
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