宇宙戦艦ヤマト

ALLTIME BEST

劇場公開日:2023年12月8日

解説・あらすじ

1974年にテレビ放映されたSFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」の全26話を再構成した劇場版。

西暦2199年。地球侵略を企てる異星人国家ガミラスの攻撃により地表は放射能汚染され、人類は滅亡の危機にあった。そんな中、地球から14万8000光年離れたイスカンダル星からメッセージが届く。そこには、イスカンダルにある放射能除去装置を取りに来るよう書かれていた。人類はメッセージと共に送られてきた波動エンジンの設計図を基に、第2次世界大戦の戦艦「大和」を秘密裏に宇宙戦艦として再建造。その計画を察知したガミラスから妨害を受けながらも、イスカンダルを目指して宇宙へと旅立つが……。

「二百三高地」など数々の大作映画を手がけた名匠・舛田利雄が、テレビ版の監修に続いて監督を務めた。2023年12月、4Kデジタルリマスターでリバイバル公開。

1977年製作/130分/G/日本
配給:バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2023年12月8日

その他の公開日:1977年8月6日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)東北新社/著作総監修 西崎彰司

映画レビュー

3.5 スターシャ生存編

2026年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「地球滅亡まであと○日」がとても印象的な作品。宇宙船とはいいますが、戦艦大和が宇宙を飛ぶという発想はなかなか斬新です!子供の頃、テレビ放映を夢中で観ていて、劇場版も観たはずですが、殆ど覚えてなかったです(汗;)。そもそも何故、ヤマトがイスカンダルへ行くことになったのか、意外と子供には難しい設定だったんだなと今回観て改めて理解しました。本作は、テレビ26話の総集編らしく、大幅にカットされているため、観ていて不自然なところも多々ありましたが、スケールの大きな物語であるところはとても感動的でした。スターシャも生存編と死亡編があるらしいのですが、たまたま生存編を観ました。子供の頃は大人に見えましたが、古代進(富山敬)、森雪(麻上洋子)、島大介(仲村秀生)はまだ18歳なんですね。デスラー総統(伊武雅刀)からはヒトラー総統を想起しましたが、これも諸説あるようです。このあと「さらば…」(78)、「ヤマトよ永遠に」(80)を観つつ、「銀河鉄道999」や「キャプテンハーロック」や「千年女王」など、松本零士作品にどっぷりつかっていました。今に思えば、アニメ作品の黎明期だったのかなと思います。

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赤ヒゲ

3.5 原作者の意図を噛み締めながら鑑賞

2026年1月10日
スマートフォンから投稿

1977年初劇場公開
人は何の為に闘うのか
日本的な「愛と守る姿」
その永遠のテーマがある。

TVシリーズの継ぎ合わせ
作画の簡略化、技術、構成力
加えて女性の存在が薄い時代

ー だから ー

テーマを噛み締めて観る
無い部分を想像で埋める
歴史的アニメを堪能する

ここからアニメは次の世代へ

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星組

4.0 劇場体験ありがとう🎶

2025年10月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

当時はスターシャいなかった…

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おち たけ

4.0 波動砲すら

2025年6月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

驚く

斬新

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弁明発射記録

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