いなくなれ、群青

劇場公開日

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いなくなれ、群青
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解説

大学文芸員が選ぶ第8回大学読書人大賞や、「読書メーター」 読みたい本ランキング第1位などを獲得した河野裕の同名ミステリー小説を横浜流星、飯豊まりえ主演で映画化。七草は人口2000人程度の階段島にやって来た。階段島は捨てられた人たちの島で、島の人たちは誰もが自分がなぜこの島に来たかを知らない。特に疑問を抱くことがなかった七草の島での高校生活は平穏な時間だったが、幼なじみの真辺由宇との再会により状況は一変する。「納得できない」と憤慨し、島から出るために島にまつわる謎を解き明かそうとする真辺。七草と周囲の人々は真辺に巻き込まれていく。七草役を横浜、真辺役を飯豊がそれぞれ演じる。監督はアメリカの高校在学中にバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞した柳明菜。

2019年製作/105分/G/日本
配給:KADOKAWA、エイベックス・ピクチャーズ

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(C)河野裕/新潮社 (C)2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会

映画レビュー

2.0謎だらけ

隣組さん
2019年11月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

謎だらけの島を舞台にした物語ですがストーリーも謎だらけでした。小さい島の高校にあんなに生徒がいるものか?設定にも疑問を感じた。それでも独特の世界観には魅かれるものがあり最後まで退屈はしなかった。
2019-239

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隣組

2.5タイトルの深い意味。幻想的で詩的な世界観。

2019年10月25日
PCから投稿

悲しい

知的

難しい

【賛否両論チェック】
賛:不思議な島にあって、真実を知ろうと奔走するヒロインと、彼女を見守る主人公が辿り着く真実が、切なくも感慨深い。
否:セリフの言い回しが結構小説チック。禅問答みたいなやり取りもあり、やや難解な印象を受けてしまう。

 記憶を失った人々が暮らす不思議な島を舞台に、そこでの暮らしに染まっていた高校生・七草の前に現れた、現状に甘えない少女・真辺。島を出ようと躍起になる彼女にそっと寄り添う七草がやがて辿り着く、島の秘密と切ない真実に驚かされると同時に、どこか身につまされるといいますか、主人公に共感してしまう部分も多いです。
 ただその小難しい世界観同様に、セリフの言い回しなんかも結構小説チックで、何となく違和感も覚えてしまいます。まるで禅問答みたいな七草と真辺のやり取りなんかもあって、正直
「なんだかなぁ・・・」
って思ってしまう場面もありました(笑)。
 タイトルの真の意味にも思わず考えさせられました。良くも悪くも人間の深い部分まで掘り下げられるような、そんな作品だと思います。

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映画コーディネーター・門倉カド

5.0いなくなれ群青

トモさん
2019年10月9日
スマートフォンから投稿

原作未読で鑑賞。まず、映像と音楽がとても良い。それらを堪能するには、是非とも映画館で鑑賞して欲しい作品。
一見、無表情で何を考えているか分からない七草を、横浜流星が抑えた演技で熱演している。物語が進むと、何故、彼が他の同級生達より全てを達観した様に見えたのか分かる。真辺を演じる飯豊まりえも、自分勝手で痛い程真っ直ぐな、さもすれば嫌な役を、芯の通った凛とした女性として演じている。七草より、もっと何を考えているか分からないナドを演じる黒羽麻璃央始め、若い役者達が、それぞれの役を精一杯演じている。ファンタジー要素も含まれているので、少し分かりずらい所があるのかも知れないが、それはそれで良しなんだと思う。個人の主観に正解は無いから。
私は、ラストの後、七草と真辺、その他の人物達があの島でどんな生活を送っているのか、続きが非常に観たくなる映画だった。

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トモ

3.5想像してたより良かった。空気感や、雰囲気が良く、まさに青!って感じ...

おれさん
2019年10月6日
iPhoneアプリから投稿

想像してたより良かった。空気感や、雰囲気が良く、まさに青!って感じの作品だった。宮本から君への後に鑑賞したから、なおさらほんわかしてよく感じてしまっているのかもしれない笑

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共感した! (共感した人 1 件)
おれ
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