劇場公開日 2019年9月6日

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いなくなれ、群青のレビュー・感想・評価

3.490
25%
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3.0前半これはつまらなそうだなぁと思いながら見てたけど後半は盛り返した...

2021年5月22日
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鑑賞方法:VOD
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あかね*.+゚

2.5台詞回しが苦手

shotgunさん
2021年5月20日
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鑑賞方法:VOD

何かに捨てられた人間が生活する階段島。出ることの出来ない島でありながら島民はそれを受け入れていて…。
同名小説の実写化作品。作品のメッセージ性は嫌いではないが、どうしてもこの手の作品に多い詩的な口調の台詞回しが実写だと苦手だと感じる作品でした。

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shotgun

3.0んー

2021年5月6日
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横浜流星が好きだったので、見ました。
最初はとても良かった。
なんでなんだろう、どうなっていくんだろう、魔女は誰?何がしたいんだろう?ここはどこなんだろう?なんでここに来たんだろう?という謎がたくさんあって一つ一つ解き明かして行くのかと思ったら謎がまた多くなって、、、結局ふわっとしたまま終わったような。。。
飯豊さんはすごく可愛かった。

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らいもこらいもこ

3.0ラノベを読んだような爽やかさとやや難解なギミック、挑戦的な青春モノ

2021年3月14日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

萌える

突然何かに駆り立てられるかのように気になった本作。青春をテーマとした若者の物語が好きな私にとって、なかなか好みにあっている。

この作品で描かれるのは、階段島の謎と高校生らしい青春の甘酸っぱさ。ここに生きることが何より安泰だと捉える七草と、とことん自分の疑問を解決しようと奔走する真辺由宇。
どちらも難しい役どころではあるが、のび代を感じるふたりの心模様に気持ちが高揚する。美しくて柔らかい、空気の綺麗な青春は、ラノベを読んだような爽やかさを感じさせる。

売れっ子ふたりの前夜のような作品。10代で観るべき映画。割と敷居も低いので、もっと話題になってもいいかな…と思う一本。

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たいよーさん

3.0難解だがモチーフとしてあり。

2021年1月20日
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鑑賞方法:DVD/BD

難しい

自分が無くしたものは何か?
ファンタジー要素を現実的に盛り込んだ映画。
ありえな〜いと言ってしまうと成立しない。
だから映画は楽しいのだ。

飯豊まりえさんの良さが作品の中で爆発している。
彼女はもっと起用されてもいい女優だと常々思っている。

横浜流星さんは、個人的に好きな俳優ではない。
やっぱりこの映画でもそんな感じ満載の演技。
彼はもっと殻を破る様なダーティーでダークな仕事をした方が数段上がる気がする。事務所の意向なのか。

知名度の低い(私の認識不足か)脇役たちが、かなり名演技で作品を引っ張ります。
彼らのこれからの出演作品に期待と待ち遠しさが入り交じりました。

この2人が無くしたもの。
このままだと永遠に結ばれない⤵️

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零式五十二型

3.0捨て去った物

2020年8月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

二人とも自ら捨て去ったものも含め受け入れたい。

難解ながら、言葉の美しさと映像の美しさが際立つ作品。

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上みちる

3.5台詞の言い回しや雰囲気がよかった

2020年8月11日
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知的

台詞の言い回しとか雰囲気とかが好きだった。
キャスティングもよかったと思う、個人的に松岡広大と矢作穂香と黒羽麻璃央が出てたのはポイント高かったし主演の2人も演技が上手でよかったと思う。
伏線もそれなりに回収されていたしそれまでの過程も悪くなかったのでOKという感じ。
まあもう1回は見ないけど、多分もともと何回も見るような話ではないよね。軽い謎解き映画だし。

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はるはる

3.0何かを失った人間が集められる謎の島。 島から出るには失ったものを取...

省二さん
2020年8月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何かを失った人間が集められる謎の島。
島から出るには失ったものを取り戻すしかない。
ただ、島民は普通に暮らしており、地獄でもなんでもないので危機感もない。
よく分からない世界だ。
私はてっきり堀が魔女だと思っていたが、結局誰が魔女なんだ。

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省二

2.5失った自分、って誰?

2020年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

階段島という島があり、そこにある高校が舞台、全員がここにやって来た理由も経緯も覚えていない。
主人公(横浜流星)は、海岸で幼馴染の女の子(飯豊まりえ)と出会う。
女の子は自分自身がこの島にやって来たことに怒っている。
この世界に入り込める人はいいかも。

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いやよセブン

3.5ふわっとした

2020年6月5日
PCから投稿

原作未読で鑑賞
最初から最後まで色んな事が謎だらけな作品。
謎の答えが出たような出なかったようでふわっとした気分で終わった。
でも素敵な空気感と映像美で最後まで退屈はしなかった。
あんなにはっきりと自分の意見を言える彼女が羨ましい…

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フラニー

5.0少し哲学的で難解ですが、真理が交錯する真摯なアンソロジーです

2020年5月8日
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特に脚本と演出が秀逸です、もちろん主人公の演技も良い。
全ての面でアカデミー賞級であることを保証します。

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アサシンⅡ

1.0原作が好きすぎて…

鳴木さん
2020年4月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

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鳴木

4.0とにかく映像美

2020年4月26日
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なんと言っても映像美。青のフィルターがかかったような感じ。そして、どこですか?あの山のシーンは!すっごく素敵すぎた。

約束しよう。私たちは必ずまた出会うんだよ
この言葉が素敵すぎた。まりえちゃん、流星くんらが持つそれぞれの芯をしっかりと映像に収めているなと感じた。

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しらたま

4.5最後のセリフを是非味わって欲しい‼️

2020年4月9日
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鑑賞方法:DVD/BD
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グレシャムの法則

5.0思い出した

バレさん
2020年4月5日
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自分の高校生時代のことを思い出した。
自分の周りにも真鍋のようにどこまでもまっすぐな女性がいて、憧れに近い感情を抱いていると自分でも思っていたがそれは七草が真鍋をピストルスターとしてみていた感情だったんだなと今頃気づくきっかけになった。

いろんな人の感想にある通り、映像美だけで胸の詰まるような作品でした。
前半に関しては酷評が目立ちますが自分は世界観やラストへの土台として全く問題ない、むしろ引っ張ってくれるつくりだったと思います。

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バレ

3.0横浜流星ファン用アイドル映画ではない!

2020年3月20日
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鑑賞方法:映画館

難しい

寝られる

大人気イケメン俳優横浜流星主演の胸キュン作品と思いきや、幻想的な独特な空気感にめんくらう。映像もきれいで音楽も心地よく、キャストのセリフのやりとりも禅問答っぽく睡魔に襲われる。この世界観は好き嫌いもわかれると思う。横浜流星目当てだけに観賞するのは厳しい作品かもね。

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トシくん

2.0謎だらけ

隣組さん
2019年11月5日
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鑑賞方法:映画館

謎だらけの島を舞台にした物語ですがストーリーも謎だらけでした。小さい島の高校にあんなに生徒がいるものか?設定にも疑問を感じた。それでも独特の世界観には魅かれるものがあり最後まで退屈はしなかった。
2019-239

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隣組

2.5タイトルの深い意味。幻想的で詩的な世界観。

2019年10月25日
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悲しい

知的

難しい

【賛否両論チェック】
賛:不思議な島にあって、真実を知ろうと奔走するヒロインと、彼女を見守る主人公が辿り着く真実が、切なくも感慨深い。
否:セリフの言い回しが結構小説チック。禅問答みたいなやり取りもあり、やや難解な印象を受けてしまう。

 記憶を失った人々が暮らす不思議な島を舞台に、そこでの暮らしに染まっていた高校生・七草の前に現れた、現状に甘えない少女・真辺。島を出ようと躍起になる彼女にそっと寄り添う七草がやがて辿り着く、島の秘密と切ない真実に驚かされると同時に、どこか身につまされるといいますか、主人公に共感してしまう部分も多いです。
 ただその小難しい世界観同様に、セリフの言い回しなんかも結構小説チックで、何となく違和感も覚えてしまいます。まるで禅問答みたいな七草と真辺のやり取りなんかもあって、正直
「なんだかなぁ・・・」
って思ってしまう場面もありました(笑)。
 タイトルの真の意味にも思わず考えさせられました。良くも悪くも人間の深い部分まで掘り下げられるような、そんな作品だと思います。

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映画コーディネーター・門倉カド

5.0いなくなれ群青

トモさん
2019年10月9日
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原作未読で鑑賞。まず、映像と音楽がとても良い。それらを堪能するには、是非とも映画館で鑑賞して欲しい作品。
一見、無表情で何を考えているか分からない七草を、横浜流星が抑えた演技で熱演している。物語が進むと、何故、彼が他の同級生達より全てを達観した様に見えたのか分かる。真辺を演じる飯豊まりえも、自分勝手で痛い程真っ直ぐな、さもすれば嫌な役を、芯の通った凛とした女性として演じている。七草より、もっと何を考えているか分からないナドを演じる黒羽麻璃央始め、若い役者達が、それぞれの役を精一杯演じている。ファンタジー要素も含まれているので、少し分かりずらい所があるのかも知れないが、それはそれで良しなんだと思う。個人の主観に正解は無いから。
私は、ラストの後、七草と真辺、その他の人物達があの島でどんな生活を送っているのか、続きが非常に観たくなる映画だった。

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トモ

3.5想像してたより良かった。空気感や、雰囲気が良く、まさに青!って感じ...

おれさん
2019年10月6日
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想像してたより良かった。空気感や、雰囲気が良く、まさに青!って感じの作品だった。宮本から君への後に鑑賞したから、なおさらほんわかしてよく感じてしまっているのかもしれない笑

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おれ
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