「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択

劇場公開日

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解説

名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクし、2012年から14年に劇場上映・テレビ放送されたアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」と、その続編として、2017年から19年に劇場上映・テレビ放送された「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズに新規カットと新録ナレーションを加えて再構成。1969年のアポロ月面着陸から始まる宇宙開拓、2199年イスカンダルへの大航海、2202年のガトランティス戦役に至るまで、人類史・宇宙史に刻まれる全記録を、新たな切り口で描き出す。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」でシリーズ構成を担当した作家の福井晴敏が構成・監修を手がけた。

2021年製作/120分/G/日本
配給:松竹ODS事業室

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

ディレクター
佐藤敦紀
原作
西崎義展
製作総指揮
西崎彰司
著作総監修
西崎彰司
構成
福井晴敏
監修
福井晴敏
脚本
皆川ゆか
福井晴敏
脚本協力
岡秀樹
設定アドバイザー
玉盛順一朗
新作パート絵コンテ・作画
麻宮騎亜
制作
studio MOTHER
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(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会

映画レビュー

2.0単なる総集編です。

2021年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まあ色々と持ち上げて褒める人もいますが真田さんの語りや新しい映像も入れてはいますがぶっちゃけいうと2019と2202の再編集映像での総集編に過ぎません。其れでもいいと言う人なら見てもいいと思いますがあまり過大な期待をしてみるとがっかりします。映画館に行かずにレンタルですましてよかったと思っています。まあ新たなる旅立ちは映画館に見に行くつもりではありますが。

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ビンボー怒りの脱出

1.0ダイジェストにも程がある

2021年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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背中にエンジン

2.0ちょっと詰め込み過ぎでは…

2021年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

オリジナルからのヤマトファンで、今回は1969年から始まるヤマト以前のパートもあることと、飛ばし飛ばししか観られなかった2202がもう少し理解できるかと思い、観に行ったのですが……
ヤマト以前のパートはせっかく新たに設定したんだから、もう少しじっくり描いてほしかった。2199から2202にかけては、これまでの内容を全部盛り込もうとして、初めて観た人にはもう何が何やら分からなくなっています(一緒に付き合わせた妻がそうでした)。ファンから見ても、部分的に観られなかったパートは「そうなってたのか」じゃなくて、もうわけワカメ。これまで付いてきたコアなファンだけを相手にした映画というならそれで良いでしょうが、これで新たなファンを獲得するのは無理でしょう。
2202各章公開当時も思いましたが、「ワ」とか「エン」とか連発しているけど、なんか「言葉だけ」の感じが否めない。オリジナル『さらば宇宙戦艦ヤマト』とよく似たシーンが時々挿入されるのですが、唐突すぎて「ほら、これ見たかったでしょ」と言わんばかりに無理やり押し込んだ感じ。
2202とほぼ同様の内容を、1978年に2時間半で描き切ったオリジナル『さらば宇宙戦艦ヤマト』の密度はすごかったと今更ながらに思います。

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かわせみ

3.0追憶の航海より良し

2021年7月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単なる総集編でない作りが良かったです。
真田さんを語り部にしたのも良し。
追憶の航海より、十分満足しました。
さて2199では、旧作のなんちゃって設定が、見事にクリヤされていましたが、今回はヤマトが偽装していた戦艦と、地下都市が出来た謎が明らかになります。
元からそのような設定になっていたのかは分かりませんが、納得いく内容です。
特に地下都市は、遊星爆弾の攻撃の中、たった1年で製作出来るわけないので、目から鱗が落ちた感じです。
個人的には、内惑星戦争を1時間程度の作品として、制作して欲しいですね。
人類同士の戦争も加えた方が、リアル感が出ますよ。

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はるっち
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