「神木隆之介の撮休」2022年1月7日から放送・配信決定! 瀬々敬久、森ガキ侑大、三宅唱らが監督

2021年10月6日 07:00

各話の監督・脚本家によって創られた“架空の神木隆之介”を演じる!
各話の監督・脚本家によって創られた“架空の神木隆之介”を演じる!

神木隆之介が、WOWOWオリジナルドラマの「撮休」シリーズに主演することがわかった。2022年1月7日から放送・配信がスタートし、第1弾「有村架純の撮休」、第2弾「竹内涼真の撮休」に続き、気鋭の監督・脚本家が集結している。

ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか。知られざる“オフの姿”をクリエイターたちが妄想を膨らませ描き、主演となる俳優が自分自身を演じるパラレルストーリーが展開されるオムニバスドラマ「撮休」シリーズ。第1弾「有村架純の撮休」(20年3~5月)放送終了後、視聴者から「シリーズ作品にしてほしい!」との根強いラブコールを受け、第2弾「竹内涼真の撮休」が20月11月~21年1月に放送・配信された。

主人公を演じることになった神木は、95年のデビュー以来、映画「桐島、部活やめるってよ」「君の名は。」、ドラマ「SPEC」シリーズをはじめ、数々の話題作で確かな演技力を発揮。21年も、ドラマ「コントが始まる」、映画「るろうに剣心 最終章 The Final」「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「100日間生きたワニ」「妖怪大戦争 ガーディアンズ」、舞台「パ・ラパパンパン」など、幅広いジャンルの作品へ立て続けに出演し、目覚ましい活躍を見せた。今回は、各話の監督・脚本家によって創られた“架空の神木隆之介”を演じることとなる。

監督を務めるのは、「64 ロクヨン」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久、「さんかく窓の外側は夜」「連続ドラマW 坂の途中の家」の森ガキ侑大、「Playback」「きみの鳥はうたえる」「呪怨:呪いの家」の三宅唱、「ミセス・ノイズィ」の天野千尋、「少女邂逅」の枝優花

脚本は「スイートリトルライズ」「遠くでずっとそばにいる」の狗飼恭子、「そこのみにて光輝く」「オーバー・フェンス」の高田亮、「au 三太郎シリーズ」、神木が出演する「au 意識高すぎ!高杉くんシリーズ」を始めクリエイティブ・ディレクターとして活躍する篠原誠、「子供はわかってあげない」のふじきみつ彦、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の構成を手掛け、数多くのテレビ番組に携わる竹村武司、「あの日々の話」「僕の好きな女の子」の玉田真也、「おじいちゃん、死んじゃったって。」の山崎佐保子、劇団「贅沢貧乏」の主宰・山田由梨が担当している。

「WOWOWオリジナルドラマ 神木隆之介の撮休」は、22年1月7日から放送・配信スタート。神木のコメントは、以下の通り。

神木隆之介

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実在の役者を題材に物語を描くって斬新な企画だなって思っていました。オファーを頂いた時は僕の本当の“撮休”を知らない監督や脚本家の皆さんがどんな物語を作ってくださるのか楽しみだな~と。人の休みを描くってすごく自由だし、皆さんが作ってくださる僕っていうのが、元々皆さんが抱いていたイメージなのか、それともそのイメージを覆したい思いがあるのかとか、どう見えているんだろうっていうのが気になって、脚本が届くのを楽しみにしていました。

他の作品と違って、僕自身が僕を演じるので、本来の僕と、脚本上のセリフの言い回しをすり合わせるバランスなど、何を基準に調整していくのかという難しさはありましたが、各話の“神木”が羨ましいなとも思いながら、楽しく演じさせて頂きました。非日常的なものからリアリティ溢れるものまで、監督と脚本家の方の個性が出た“架空の神木の休日”の物語となっていますので、各話の違いと味を楽しんで観て頂けると嬉しいです!

(映画.com速報)

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