瀬々敬久

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瀬々敬久

瀬々敬久
ふりがな: ぜぜたかひさ
誕生日: 1960年
出身: 日本/大分
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京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。

作品

菊とギロチン菊とギロチン

2018年7月7日公開予定
評価 4.24.2
監督/脚本

友罪友罪

2018年公開
評価 3.23.2
監督/脚本
監督

最低。最低。

2017年公開
評価 3.13.1
監督/脚本

なりゆきな魂、なりゆきな魂、

2017年公開
評価 2.52.5
監督/脚本

秋の理由秋の理由

2016年公開
評価 2.52.5
出演
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