友罪

劇場公開日:

友罪

解説

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がミステリー作家・薬丸岳の同名小説を実写映画化し、生田斗真と瑛太がダブル主演を務めた人間ドラマ。ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田は、同じ時期に入社した鈴木と出会う。無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子だったが、同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。しかしある出来事をきっかけに、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。益田役を生田、鈴木役を瑛太が演じるほか、共演にも佐藤浩市、夏帆、山本美月、富田靖子ら実力派キャストがそろう。

2018年製作/129分/G/日本
配給:ギャガ
劇場公開日:2018年5月25日

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(C)薬丸岳/集英社 (C)2018 映画「友罪」製作委員会

映画レビュー

2.5映画で扱ってる要素が多すぎて、何がなんだか。ただ興味深い映画だった。

2023年12月29日
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映画で扱ってる要素が多すぎて、何がなんだか。ただ興味深い映画だった。

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ぬおーん

3.0脚本がよくないとおもわれます。筋、ストーリーが。

2023年12月24日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

三日がかりでやっと見終わりました。途中で投げ出したくなりましたが最後まで見終わりました。
希望をもたせる終わり方
こじつけみたいな終わり方なんですよね
神戸連続児童殺傷事件が小説になる。そして映画になる。それはフィクションとしてちゃんとつくられている。
それはよいのですが小説は読んでないのでこの映画の範囲でいうと、どうも切り落としたほうがよいところがあります。未成年のときの無免許運転で幼い命をうばってバラバラになった家族が息子が結婚することになり父(佐藤浩市)と息子の溝がはっきりしたりするこの家族、未成年の父親、加害者家族の父親の償いや考え方、タクシー運転手とて、こちらは描かれているのに、この映画の柱である本来の神戸連続児童殺傷件の家族の償いはまったく、描かれない。それはやはり、描くことが困難なのです。身勝手なマスコミのエゴは、世間を騒がせた、大きな事件なのでそれは主人公(生田斗真)の元恋人にまで絡ませて描かれているのにです。
瀬々敬久監督の映画を初めて観たのは『最低。』でこれは非常に感動して、そのあと『ヘブンズストーリー』『菊とギロチン』『楽園』と見てきました。
そしてこの映画になりましたが
『楽園』以外はどうも良くない、私には。監督の映画は話が広がりすぎる傾向にあります。シーンシーンで瀬々監督の力量の凄さはいまだに、多くのシーンで印象に残ります。ほかの現役監督を遙かに凌駕しているだけに、とても、残念に思います。
わたしは最後ばったり会って希望をもたせるラストシーン
この映画の終わり方としてはよくないと思います。
たとえばいろいろな問題提起をしてとりあえず希望をもたせて終わる。

クルド人問題を扱った

『マイスモールランド』

あの終わり方は良いです。
ただこの『友罪』はよくない。
人と人が、本来孤独なものでしかない。なのでバラバラになってお互いをふとした瞬間で思い出す
なんか具体的にすぎましたが、まあ、そういうことです。もやもやしたまま、不安な気持ちで余韻を引くべきなのではと思います。
言葉で説明することは難しいからほかの映画と比べて説明しました。

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shigesaku 007

3.5これもまた評価が難しい・・・

2023年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

瀬々さんの作品は🎦最低。に続いて2作目の鑑賞。瀬々が京大哲学を卒業という履歴を拝見すると腑に落ちる作品作り。結論から言うとストーリーに身を任せる事が出来ず結論ありきの物語感が強い。しかしこの2作に共通する事はいずれもエンディングにカタルシスが用意されていて鑑賞後感がすこぶる良い。カタルシスと言うより救済といった方が監督の視点がはっきりする。この揺ぎ無いまなざしがこの監督の生命線なのかもしれない。

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mark108hello

2.0退屈

2023年1月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

なぜだろう、全く入りこめなかった。

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tomotomo
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