友罪のレビュー・感想・評価

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友罪

劇場公開日 2018年5月25日
128件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

もう観たくない

罪という重し。
胃にコンクリート流し込まれた感覚。
罪は重い。命を奪う罪、究極に重い。
罪を背負うって想像するより半端なく重い。
綺麗な、当たり障りの無い真っ当な正論は嘘臭く、
そんなもんは簡単に跳ね返される。
もう観たくないが、観て良かった。

アンダルシア
アンダルシアさん / 2018年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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とても良い映画

犯罪加害者という重いテーマを扱ったミステリー映画。この映画に出てくる人物は皆、過去に何らかの"過ち"を犯し、今なおそれを背負って生きている、というか、生かされている、あるいは、生きていかざるを得ない人々である。
ここに出て来る人々を面白がって見ている私たちも、同じく罪深い。
*低評価なのでスルーしようと思ったが、なかなか面白い映画であった。2時間、目が離せない。

stoneage
stoneageさん / 2018年6月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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期待外れ

予告を見て重い内容の物とはわかっていたが、いろんな事が入り交じり、エッ、エッと言う状況。

詰め込みすぎて不完全に終わった。

始まり、佐藤浩市が何故謝ってるかもわからなかったし、病院に運ぶ際の佐藤浩市の瑛太を見る目が何かを察したのだあろうがエッ親?だから謝ってるの?
となる始末。

あえて瑛太の役どころも少し障害のあるような設定も、なぜ?と。

原作を読まずに行って良かったなと思う。

tomie
tomieさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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背負うもの ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

人命に関わる行為に、あらゆる方向から関係する人物達が描かれていました。

被害者。
残された家族。
加害者とその家族。
加害者の更生に携わる職員。
傍観者。
マスコミ。
好奇の目を向ける世間。

法的に「解決」しても、被害者感情は癒えません。何故なら、心の傷は、時間をかけて自分の中で治さないとならないからです。自分のために憎い相手を赦すことがこの上なく難しく感じるからです。外交上解決したとされても、隣国は何十年と泣き叫んでいます。

一方で、罪の意識に苦しむ(ことのできる)加害者は、自身の心が軽くなると期待して、罪を告白するのでしょう。たとえそれが被害者を傷付けることになっても…。罪悪感の欠片もなかった犯罪者が謝罪の念を見せ始めれば、被害者にとっても大きな一歩かも知れませんが「どうやったら許されるのか」というのは、「どうやったら決着を付けて終わりに出来るか」という加害者側からの望みであります。被害者も生きて苦しむのなら、加害者も苦しみと不自由を抱えて生きる。鈴木の行動からは、同じ痛みを味わって苦しむ姿を見せ続けるしかない、という彼なりのひとつの答えがあるようにも思えました。

本作では複数の事件を扱っているため、やや薄っぺらくなってしまいました。あれもこれもと描くなら、インターミッションを付けるくらいの覚悟で撮る内容でしょう。原作の良さを際立たせるためには、ばっさり削る英断も必要です!熱演なのに大変勿体ない。

everglaze
everglazeさん / 2018年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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瑛太さんの演技が忘れられない映画

くくりは人間ドラマになっているが、ミステリーにも感じる。

ジャーナリストの夢を諦めて町工場で働き始めた益田。
そこで鈴木と出会う。
無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けている様子。
もう違和感半端ない。
同じ年の益田とは少しずつ打ち解けていく。

益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人なのではないかと疑いを抱くようになり……。

益田役を生田さん、鈴木役を瑛太さんが演じているが、
共演にも佐藤浩市さん、夏帆さん、富田靖子さん実力派キャスト。
私の尊敬する俳優・奥野瑛太さんがかなり長い時間登場していて嬉しい。
正直、山本さんだけ作品にマッチしていないと感じたのは私だけかな。

とにかく、瑛太さんのキャラの作り込みが秀逸。
悪人なのか?
本当は善人なのか?
笑っているのか?
泣いているのか?
愛したいのか?
生きたいのか?
なんとでも受け取れる。
ラストの表情は一生忘れられない。

実話をもとにしていることもあり、誰かに共感することはできなかった。
被害者家族や加害者家族など、該当する人たちが傷つくような感想も書けない。

映画を通して…ある意味、みんなが間違っているようにも感じる。

人間って、ふとしたきっかけで大なり小なりの過ちを犯してしまうよね。
というより、自分でも無意識に誰かに対して罪を犯しているのかもしれない。
自分が試験に合格したことで、誰かが不合格になったり。

犯した罪は償いきれない。
それでも〝生〟への執着は捨てられないから歩いて行くしかないのだろう。
一生をかけて、償い続けながら。
重たい映画だった。

あらりん
あらりんさん / 2018年6月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
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ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

瑛太氏が圧巻だった。

「殺人」という罪を背負った人、また、その家族や直接その人達に関わった人達の"その後"を描いた話だった。
凄く考えさせられる。
一時的な衝動や過ちが、どれほどの枷となるのか…消えない記憶を一生引きづっていく。
それがどおいうものなのか?
瑛太氏の存在が全てを語ってた…。

加害者がいて被害者がいる。
赦されたい。忘れ去りたい。
でも赦されない。でも忘れ去れない。
贖罪という単語など無いのかとさえ思う。
今の世の中は、その予備軍で溢れてるように思え、簡単にその暗き溝に踏み込めてしまうキッカケにもシュチュエーションにも事欠かない。だが、その代償は果てしなく大きい。
文字通り、人生を変えてしまうほどに。

暗く重たい話しではあるが、様々な層の人たちに"戒め"として観てもらいたい。
後は…字幕がなあ…意図するところは分かりもするがも少し工夫してほしい。
気が散って仕方がない。

今年度の主演男優賞を瑛太氏に捧げたい。

U-3153
U-3153さん / 2018年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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暗い。。

わかっていたが、非常に暗いです。でもカラオケシーンは笑えた。
瑛太の演技が光る映画でした。はまり役だと思う。生田斗真の瞼が時折ひっぱられてるみたいに、おかしくなるのが気になった。

gi
giさん / 2018年6月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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少年Aは今どうしているのか?

暗く暗く苦しい…。

まるで、深い闇の底を見ているような感覚でした。

登場する人は、過去にくらい闇を抱えている人達ばかり。

彼らはなぜここまで闇抱えて生きているのか。

疑問を解消するには、彼らの底なしの深い闇を覗き見るしかありません。

数々の殺人を犯した少年Aは、今何を思い生きているのか?

犯罪者の弟として生きる、元ジャーナリストの生き様。

交通事故により、幼い子どもの命を殺めてしまった男の父親の孤独な苦しみ。

生きる希望もなく彼氏の暴力に耐え続ける女。

この映画に登場する誰もが、過去に縛られながら生きているのです。

一度は人生を捨てた人間たち。

罪を償うために生きる男たち。

そこには、幸せも喜びも嬉しさも、禁止された絶望というなの孤独だけが存在しているように思いました。

深い深い底なしの沼の底には、希望の光なんて微塵もありません。

「希望」なんて淡い期待を抱くだけ、裏切られるだけ…。

喜び幸せなんて言葉を口にすることは、もう二度とないのかもしれません。

そんな悲しみのどん底に生きる彼らの姿をひたすらに追いかける2時間…。

救済も希望もない絶望的な状況の中、唯一感じられた感が一つだけありました。

それは「愛」するということ。

友を愛する事。

家族を愛する事。

恋人を愛する事。

妻を愛する事。

狂わされた人生でも、過去の罪を背負っていても、大切な人を愛したいという気持ちがあるなら。

信じられる愛があるなら、犯罪者も、被害者も、孤独から脱却できたら、もう一度人生をやり直すことが出来るかもしれません。

頼れる存在、愛する存在、掛け替えのない存在。

大切な存在を見つけられた時、止まっていた時が動き出す瞬間が訪れると信じています。

実際の少年Aは、何を思いこの世に生き続けているのでしょうか?

この映画のように、友達と笑って歌っているのだとしたら…。

それは、許されるのでしょうか?

ずっと罪を背負って生きていてほしいと思う自分もいますし、更生して少しでも世のため人もために生きてほしい気持ちもあります。

少しでも罪の意識があるなら、被害者遺族のために、生きてほしいと願います。

ガーコ
ガーコさん / 2018年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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役者の演技だけ

ストーリーは退屈。うまい役者で固めてる感じ。
やっぱり瑛太の演技を堪能する映画で、
特にラストシーンはすごい。
案の定、生田斗真だけ浮いている。
久々に、忍成修吾のクズ役がみられて、大変満足しました。

ruirui
ruiruiさん / 2018年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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詰め込みすぎで…。

主演ふたりの贖罪の話だろうけど周りの人々の問題がどれも重過ぎて焦点がぼやけてる気が…結果、どれもこれも半端な展開に。どの話も重みのあるネタだからもったいないなー。

peanuts
peanutsさん / 2018年6月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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「家族」とは何か。極限の立場から問う群像劇。

【賛否両論チェック】
賛:家族や愛について、「罪」という切り口で問いかけてくる内容が印象深い。
否:様々な人間模様が雑多に入り混じっているので、鑑賞後にモヤモヤ感が残りそう。人によっては、観ていて不快感を覚える描写もある。

 「元少年A」という本筋のストーリーはありますが、どちらかというと群像劇に近いような印象を受けます。かつて親友を亡くし葛藤し続ける益田や、家族を解散させることで息子の罪と向き合うしかなかった山内、過去につけ狙われ拠り所を求める美代子や、少年少女達を救おうとするがあまりに我が子との繋がりが見えなくなってしまう弥生。そして何よりも、決して許されない罪を犯した青柳健太郎の心の真実。
 そうした彼らの慟哭から浮かび上がってくる、
「『家族』とは何か?『友情』とは何か?『愛』とは何か?」
といった普遍的な問いかけが、観ている側の喉元に突きつけられるような、独特の重苦しさがあります。
 一方で、そんな様々な人間模様が一緒くたになっているがゆえに、観終わった後に心に残るものが少ないような気もしてしまいます。女性に乱暴するシーンや、そもそもの事件の猟奇性等、思わず眉をひそめてしまうような描写が多いのも気になるところです。
 良くも悪くも重たい内容なので、思わず自分の生き方を考えさせられる作品といえそうです。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2018年6月9日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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気分が重くなっただけのような..

内容は暗い..けど、観る前からそれは想定してたし特に驚くわけでもない。
演技派俳優だらけなので、内容に引き込まれるし集中できる!😊
だから見終わった後に余計に気分が落ちるというか🙍🙍

かんさん
かんさんさん / 2018年6月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 悲しい
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想像以上

「嘘を愛する女」とか「怒り」みたいに、2人の関係性だけを分かりやすくクローズアップして描かれているのかと思っていたら、色んな登場人物が絡み合っていて、色んな角度から、罪に対する意識を考えさせられました。
内容としてはずっしり。想像以上に重かった。
人間の極限みたいなものを観た気がします。
いい意味で、何度も観たいと思うような映画ではないです。
生田斗真と瑛太の関係性については、何がきっかけで?どうして?どのタイミングで?「親友」と言える関係になったのか、違和感を感じました……少し無理ある展開かなぁ…
グロテスクだったり少し過激なシーンもあったので、苦手な方は控えた方がいいかも。

ゆうちょ
ゆうちょさん / 2018年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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藤沢美代子の役がムカつく

自分のせいで他人が傷付いたのに謝罪がないなんてびっくり!

Regina
Reginaさん / 2018年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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原作は未読ですが

なかなかに重みのある作品でしたあ♪
最後はちょっとモヤモヤ残ったけど瑛太の演技が凄みがあったニャ♪

kengold
kengoldさん / 2018年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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友罪って?

あの2人は本当に友人なのでしょうか?
少なくとも生田斗真さん役側は、あのバカな先輩同様単なる同僚としか思っていないと思います。
2人の間にいくつもの隔たりを感じます。
ラストは、監督としては貴方ならどうする?と問いかけた終わり方にしたかったのでしょうね。
原作を読んでいなかったので、普通に観られました。皆さんの書き込みを読むと原作が読みたくなりました。

myuwmyuw
myuwmyuwさん / 2018年6月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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なんだろう?

この微妙感。
劇中、親友って出てくるけど、こんな関係性で親友って、言って良いのだろうか?
色んな傷を負った人がたくさん集うけど、こっちの人より、こっちのが「まし」ってのを、狙ったのだろうか?
こんなに集まると、ちょっとお腹いっぱいな気がする。
ま、自分の子供がそうならないとは限らないという中では、怖さはあるかなぁ…。

kawauso
kawausoさん / 2018年6月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:-
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んーよくわかんない

なにが言いたかったんだろう?
人の死に対してそれぞれの苦しみは分かった。で?
んー、深すぎて分からないの?
ならごめんなさい。

kyaroline
kyarolineさん / 2018年6月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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欲張るとわけがわからなくなる

なにが本筋なのかさっぱりわからなくて、、、。
あの2人のうちの人に焦点を当てて作ったらどうだったのかな?
佐藤さんのところは全くの無駄になってました。

こっしゃん
こっしゃんさん / 2018年6月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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微妙。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

このような話の映画は好きでよく
みるので、とても楽しみにしていたのですが、正直微妙でした。終わりの描写も曖昧だし、話が複雑で難しく結局どうなったのか、何を伝えたいのかわかりませんでした。そして、この映画は殴り合いのシーンが多く、血などもリアルに表現されていてR15+にするべきだと思いました。フライドポテト、ポップコーンを買って観ながら食べようと思いましたが、
この映画観ながらだと全く食欲がわかず、半分以上残して持って帰りました。
飲み物だけで十分です。
しかし、キャスティングはとても良いと思いました。瑛太さんとても演技がうまくて少年Aしっかりやっていて引き込まれました。その他の俳優さんも役とあっていて良かったです

movie子
movie子さん / 2018年6月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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