友罪のレビュー・感想・評価

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友罪

劇場公開日 2018年5月25日
156件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

もっと重いテーマなんだけどな…

二人の演技は良いのに内容が残念。
同僚から友情に変わっていく過程や先生と鈴木の関係性、その他の人達の人生が原作で書かれている大事な部分までをはしょってしまっている為、上手く表現出来ていない。
もっと重く苦しい話で、映画を観たら耐えられないかもしれない・・と思うくらい胸が痛くなったのに・・・実際映画は薄くあまり重く感じなかった。
見応えがあったのはほぼ最後のシーンだけかな…。

☆ユウ☆
☆ユウ☆さん / 2019年1月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よく分からなかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読で視聴しました。
なんだか、制作側が何を伝えたいのかよく分からない映画でした。

生田くんと瑛太は良いです。
忍成くん、またクズ役演じてる。
忍成くんの捨て台詞で、ペットボトルのくだりがありましたが、「それは映画で言っちゃいけないだろ。」と思います。そんなセリフ入れる脚本も監督も最低。とそこでダメになりました。
なんだか、いろいろ過去に闇がある人がたくさん出てきて、みんな重たいもの持ってて、ちょっとずつクローズアップした結果何が言いたいのか分からず飽和したのかな?と思いました。

指導の人と娘のくだり、彼女のくだりは省いて
主役2人と運転手さんに絞ればよかったんじゃないかなぁと。

さやか
さやかさん / 2019年1月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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さすがに、重い…

酒鬼薔薇事件の犯人である “少年A” が今どうしているのだろうという話だが、出歯亀的な興味ではなく、本人と家族の苦悩を描き切る映画。
犯した事件が少年による幼児の猟奇殺人なだけに、どうともならず、救いは限りなく少ない。
夏帆さんを見ることで息継ぎをしながら見続けるという体だが、この夏帆さんの状況がまた救いがないときている。
本人の話、関係ないが罪を犯した青年とその家族の話、本人と関わるが過去に後悔を残している青年の話と、関連したり並行したりして走る話が、観る側に、どんな立場の人にも考えさせる図式となっているので、誰一人この重さから逃れることはできない。

いやあ重かった、重かった。みんなこの映画を観たら、殺人が少し減るのではないかと思うくらい、殺人の悲劇さではなく、殺人を犯した身やその家族の悲劇さが描かれ続ける。

瑛太さんは絶妙。少年Aがどうなっているか、誰にもわからないし想像もできないのに、変な感じが、そういう風になるかもしれないと思わせる。
生田さんも佐藤さんも演技が上手いから、全体が嘘臭くない。実はそこに一番貢献したのは清水と内海を演じた奥野さんと飯田さんなのではないか。やはり映画って全員で作るものなのだな。

WOWWOWもいい仕事をしたものだ。興行的には当たらなかっただろうが。

他の方のコメント読むと、原作はもっと深いようだ。読むか… さらにエネルギーが必要そうだ…

CB
CBさん / 2018年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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どうしても綺麗事に。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作は読んでいませんが、取り扱う内容が内容だけに共感できない。同じ境遇に置かれた人間にしかわからない気持ちが多すぎて、どうしても綺麗事に思えてしまった。演技も素晴らしいのかもしれないが、やはりテーマが重すぎて全体的に物足りず、空回りしていたように思う。内容詰めすぎて人と人との繋がりが薄く見えたし、犯罪は時が過ぎようとも憎むべきものとしか個人的には思えません。これをみた後に、怒りという映画はすごかったんだなぁと思ってしまった。犯罪者の心理を描くって本当に難しいことだと思う

kuronelius
kuroneliusさん / 2018年12月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2018_32

途中までめちゃ引き込まれた!
後半が…
夏帆ちゃん、瑛太くんは素晴らしい。

レンタヌキ
レンタヌキさん / 2018年12月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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罪とは何か考えさせられる作品

加害者側の罪は完全では無いけれど
時間と共に消えて(薄れて)行くけれど
被害者の失った物は絶対に帰って来ないんだなっと
思わされました。
あと瑛太さんの演技力凄かったっす!

まつこ
まつこさん / 2018年11月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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嘘だけのクソ映画を見届ける苦しみ🎞🎟

原作も嘘だらけなので、映画も当然嘘だらけです。
レビュー書くため見ました。
神戸の少年Aサカキバラセイトについては信頼できるルポが出ていて、その事実は明らかにされています。
反省どころか医療少年院で婦女暴行、傷害事件を起こしながら5、6年で自由の身になりました。
20歳で自由です。
遺族への謝罪もなければ、当然賠償は1円も無いのです。
そして、自分の半生を本にして数千万のぼろ儲け。
それでも、反省なし、賠償なし。
たまに猫殺してるそうです。

映画には交通事故の加害者家族の賠償や苦しみが描かれていますが、そんなものはほとんどありません。
保険にすら入らない輩が多く、飲酒で轢きまくり、泣き寝入り。

自殺した少年の友達が10年後まで自殺者の家族と交流する話は、本当なら独り善がりで迷惑な話です。
家族はいつまでも悪夢から逃れられない。

空想で本を書き、映画を撮るのは自由ですが、事実の事件を題材にするのなら、全て嘘を本当のようにして、観る人を騙すのは許されないと思うのです。

遺族の気持ちを考え、不正に対する憤りで、関係者は万死に値すると、強く思うのです。

アサシン
アサシンさん / 2018年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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好みの薄暗いミステリー

友と死というのをテーマに各々の過去と未来を考えさせられる映画。
64のスタッフということもあり、期待しまくっていたが、そこまでではないかなという印象。
各々の生死に対する葛藤があったので、全体的にぼやけてしまっている気がする。
瑛太と生田斗真にもっと焦点をあて、内容を濃くした方が楽しめたかも。

ふぁーびー
ふぁーびーさん / 2018年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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簡単に答えは出ない

罪を犯した側の視点から描かれる
罪の償いの様子がとてもリアルで
心に刺さりました。

この映画のテーマは
「もし自分の大切な人が犯罪者だったら」
というところにあると思いますが
簡単に答えは出せないと思いました。

また、この同一のテーマに基づいて
それぞれの場面(家族)の話が進んでいきますが
内容を盛り込み過ぎているような気もしました。

キャストについて、瑛太の演技が素晴らしすぎる!
この点を大いに評価したいです。
表情、喋り方、動作全てでこの役所が表現されていました。

PikaruUsa
PikaruUsaさん / 2018年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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映画は⭐︎2 瑛太に⭐︎4

いくつのエピソードを入れたのだろう。
相関関係があるのかと見ていたが、結局のところ不要だと。

予告編の編集が一番出来がいいです😤
作品全編を見終わったら、必ず見て下さい。
鑑賞者はこれをじっくり2時間見たかったと言いたくなります。

この映画は瑛太さん演じる少年犯罪者のその後、何を抱えどう生きているかをど真ん中に展開すべきでした。

富田靖子さんと娘の中絶➡️いらない
佐藤浩市さんの加害者家族の末路➡️いらない
夏帆さんの過去の深掘り➡️いらない

映画の軸に繋がらないエピソードを複数盛り込むとは、脚本家の力量が問われるというより、勉強やり直しだな。

とにかく、重い内容と覚悟して見たかった鑑賞者をバッサリ裏切る駄作。
しかし出演者にその責任は一切無く、演技はそれぞれ見事なものです。

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2018年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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罪を償うとは

自分だって事故を起こして人を殺してしまう可能性だってある。
誰だって大なり小なり罪をおかしている。人を傷つけている。
罪を償うってどういう事なんだろう。
この映画に出てくる登場人物は他人事じゃない。
色々考えさせられる作品。
にしても瑛太さん凄いなあ…引きこまれました。

フラニー
フラニーさん / 2018年11月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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罪を償うとは

普段、猟奇殺人のニュースを聞いて犯人の人生に同情したりする事などないけど、この映画では少年Aも本当は根っからの悪ではないんだと思わせるところが怖い。
瑛太の不思議な魅力が原因ではあるけれど、嫌な感じだ。

タクシー運転手と息子のパートは必要なのか?と思っていたけど、罪を償うとはどういう事か考えるのには有りなのかもしれない。
何年か刑務所(少年院)に入り規則正しい生活を送る。
人間である以上、完璧では無い指導員の元で更生なんて出来るのか?
交通事故の加害者と猟奇殺人の犯人では同一には語れない。
私の友人が猟奇殺人の犯人だったら、やはり距離を置いてしまうだろう。

おこげ
おこげさん / 2018年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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犯した罪と取り囲む人々

罪を犯してしまった人の気持ち、その人の周りの気持ちなど、今まで深く考えたことは無かったかもしれない。
それを考えさせられた。

上みちる
上みちるさん / 2018年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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出演者皆が頑張っているのは理解出来るが、詰め込み過ぎで、少年Aの罪の深さが無い事に違和感が残る!

またも最近はやりのダブル主演映画。しかもこれもまた主演者が犯罪者のお話とは・・・
「悪人」の以降、犯罪者を普通の一般人と同じ人間の様に描く作品が多いのは何故だろうか?

本作も、生田君演じる益田が、連続殺人犯とは知らずに、その犯人と友人関係になり、その鈴木との友情を護り抜くと言うお話だが、只々観終わった後、私には違和感だけが残る作品だった。
そして、事件に関わる人物を詰め込み過ぎていた気もする、もっと一人の人物の葛藤を掘り下げて描くだけでも良かったのではないだろうか?疑問の多く残る作品だった。
それにしても、生田君、普通の人を演じている事が余りにも少ないのだが、ちょっと、冒険し過ぎではないのかな?平凡な人物の日常を沢山演じている生田君を観てみたい。

瑛太のキレ様が恐過ぎで、気持ちの悪さだけしか、印象に残らなかった。もっと明るいキャラの瑛太君がやっぱり好きだ。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2018年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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後悔しても無駄的な映画

久しぶりに日本映画で考えさせられる映画と思った。
やってしまった物はしょうがねえとは人は言うが、そんなこと
通用しない映画で、全編後悔の雰囲気が漂っている。

友達はすごく大事だが、本気で叱ってくれる友達が親友という
定義もあり。

tenchan63
tenchan63さん / 2018年11月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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瑛太さんの演技力が光っています。

過去の過ちを抱えながら一生懸命に生きる人たちを描いたヒューマンドラマ。
罪を償うことの難しさが描かれています。
暗く重ためのドラマが好きな人にオススメ。
瑛太さんの演技力が光っています。

光陽
光陽さん / 2018年10月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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残虐殺人の裏側を探る

いわゆる神戸連続児童殺傷事件のその後を空想?した作品である。

正直先月から映画館で映画をほとんど観なくなった。
月2本ぐらいしか観ていない。
邦画も洋画もポリコレ傾向が強く1000円以上出して観る価値のある作品がほとんどないと判断するに至ったためである。
後でレンタルなりネットなりで気の向いた時に観ればいい。
その分今は本を買って読んでいる。

さてではなぜ今さら上映の終わった作品をレビューしたのか?
ふと最近知った事実にこの作品が関連があったからである。
本作の主人公の元になった「酒鬼薔薇聖斗」こと少年Aはその悪魔の所行からルーツが朝鮮系という説が絶えない人物である。
ルーシー・ブラックマン事件の犯人はアメリカではっきりと「朝鮮系日本人」と紹介された市橋達也であった。
死刑の確定された光母子殺人事件で鬼畜の所行をした犯人も日本国籍朝鮮人の疑いが強いと言われ続けている。事件の起きた光市は山口県にある。秀吉の朝鮮征伐で連れ帰られた手に技術のない朝鮮人が集団で住まわされた田布施町のすぐ隣である。

『石川久遠の「日本人なら知っておきたい真実」』というブログがある。
小泉元総理の父親の純也は旧姓を鮫島といい、小泉家に婿養子に入っているのだが、元々はこの山口県田布施町がルーツであることをこのブログから知った。
実際、朝鮮銀行に職歴があったり、東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイへの旭日大綬章授与を強力に押し進めたり、朝鮮半島有事の際の自衛隊派遣の可能性を探って辞任に追い込まれたりとうさん臭い人物である。
純也は鹿児島県出身なので山口県田布施町にルーツがあるかまではわからないが、朝鮮銀行勤務の職歴やルメイの件などは簡単にWikipediaで確認できる。
なお鹿児島県にも朝鮮征伐時に連れ帰った朝鮮人の村落である同名の田布施がある。
山口県と鹿児島県ということで何か思いつかないだろうか?
明治維新を主導した薩長である。
そう明治維新には実は多くの朝鮮人が紛れていたのである。
にわかには信じ難いが初代総理大臣の伊藤博文もそうだという。葬式と墓は両班式なのだとか。家族全員で朝鮮服を着た写真なんかもWikipediaにある。

同じようにネットで簡単に調べられるが、この田布施町出身の総理大臣は他にも岸信介や佐藤栄作がいる。もちろん現安倍総理もそうである。

左翼系野党は論外だが、『西郷南洲遺訓』を読んで以来、安倍総理に何か違和感を感じるようになった。
行政サービスを在日企業であるLINEに委ねて、事実上、日本国民総ての個人情報を韓国に丸投げしてしまった「マイナポータル制」やほぼ日本人だけに科されている「ヘイトスピーチ規制法」、そして移民推進や消費増税など、どうも「日本を取り戻す」と言ったのとは反対に、我々元々の大和民族の弱体化・貧困化を招く政策ばかりが施行されている。

旧来日朝鮮人と韓国併合以降の在日朝鮮人は日本国民であることへの意識に差があるので基本はいがみ合っているようである。
ただしどちらも自分たちが日本の支配者になりたい野望を抱えていることに変わりなく時に共闘するのだとか。
一々書かないが野党にも福島瑞穂をはじめ朝鮮系議員は多数いるので、国会はたびたび新旧朝鮮系の対立の場と化すことがあると見て良い。

なぜかMersに罹患するのが韓国人だけ異常に多いことなど、上記ブログは朝鮮人のDNAの問題にまで踏み込んでいる。
相当疑心暗鬼に駆られる話だが、読んだ上で嘘か誠かの判断を下すのをお薦めする。
また展転社、長浜浩明著『韓国人は何処から来たか』もあわせて読めばさらに理解は増す。

日本の映画界や芸能界にも朝鮮系の力は強いのは言うまでもない。
そもそも現映画協会会長は在日朝鮮人の崔洋一である。

少しでも日本人に立ち上がってほしいところである。
まずはタブー視されている裏側を見てほしい!

この映画に関するなら、人を残忍に殺しておいて「おれも生きたい」は虫がいい。もはや今はそれぐらいの感想しかない。

曽羅密
曽羅密さん / 2018年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何とも言えない微妙さ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予告編が失敗だったと思う。
過去の過ちを悔やむ幾つもの複合ストーリーだとは、あの予告編からは読み取れない。
私には、佐藤浩市は瑛太の父親に見えていたし、新たな殺人事件は瑛太の罪なのかを生田斗真が疑ってしまう作品なのかと捉えて、面白そうだと思って鑑賞した。
その想像を超える作品ならば文句はない。
だが、ハッキリ言って想像していたものが成せる緊張感を超えてこなかった。
富田靖子の裸は何だったのか。
あの伏線はいるのか。娘の流産は何のために?
佐藤浩市の息子のエピソードは必要か?
夏帆がレイプされるシーンは果たして作品に何の意味をもたらしたくて撮ったのだろう?

広げるだけ広げて、綺麗に収まる前に無理やり終わった感が否めない。あくまで私にはだけど。

それと、話はズレるがいい加減、忍成くんをクズ野郎でばかり起用するのはやめてあげて。
彼には確かにボーダーな雰囲気が漂ってるけど、ハッキリ言ってもう安直キャスティングだと思う。

ke_yo
ke_yoさん / 2018年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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超低空飛行に身を削られる

瀬々敬久×生田斗真×瑛太。

同時期に町工場で働き始めた二人が超低空飛行を続ける。観ている我々の身も削られるほどに…

他人とコミュニケートできない瑛太が不気味だ。自閉したら人間ではいられない。不穏な彼の存在の謎解きが始まる。

メジャーでこの様な作品を撮っていいのだろうかと心配になるほど暗いが、心を乱す何かを秘めた秀作だ。

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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少年Aは今?

最初から最後まで気持ちは暗く、誰も救われないような苦しみを感じました。現代社会の中に潜む、猟奇的な心の闇と葛藤を描いた問題作。

日本全土を震撼させた神戸児童殺人事件をモチーフにしており、少年Aのその後の姿を通して描いています。

自分の近くに、もし成人した少年Aが存在したら、果たして受け入れることはできるのか…。この映画で、少年Aは消すことのできない大きな罪と代償、そして後悔を背負いながら、生き続けています。

配役として、生田斗真と瑛太の位置関係はバランス良く、お互いを引き立てていたと思います。一方、佐藤浩市や富田靖子の役割は、直接的にはストーリーとは関係のない話題だった分、やや本作としてのテーマが薄まっ感じがしました。

むしろ、被害者遺族や加害者家族の実際の痛みや苦しみは、いかばかりなのか、という事を考えてしまいました。

bunmei21
bunmei21さん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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