さんかく窓の外側は夜

劇場公開日

さんかく窓の外側は夜
さんかく窓の外側は夜

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ヤマシタトモコの同名コミックを岡田将生と志尊淳のダブル主演で実写映画化し、「霊が視える男」と「霊を祓える男」の心霊探偵バディの活躍を描いたミステリー。書店で働く三角康介は、幼い頃から幽霊が視える特異体質に悩まされていた。ある日、康介は書店にやって来た除霊師・冷川理人に勧誘され、一緒に除霊の仕事をすることに。刑事・半澤から1年前に起きた連続殺人事件の調査を依頼された2人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。真相を探るうち、彼らは自殺した殺人犯の声を度々聴くようになり……。ストーリーの鍵を握る謎の女子高生・非浦英莉可(ヒウラエリカ)役で、「欅坂46」脱退後初の映画出演となる平手友梨奈が共演。「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大が監督を務め、「重力ピエロ」の相沢友子が脚本を担当。

2021年製作/102分/PG12/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • オキュラス 怨霊鏡
  • ディスコード
  • WE GO ON 死霊の証明
  • オッズ
  • ザ・ボルト 金庫強奪
  • インシディアス
  • クロユリ団地
  • トーク・トゥ・ザ・デッド
  • ファンハウス
  • バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2021「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre

映画レビュー

4.0タイトルが分かりにくい点で損をするかもしれない、新しい形の良質な「サスペンス・ホラー映画」。

2021年1月22日
PCから投稿

本作は、タイトルと世界観が掴みにくいので、あえて「ホラー映画」と捉えた方がいいかと思います。
「ホラー映画」は好き嫌いが分かれやすいですが、この映画は「マイルドホラー」という感じで、どちらのタイプでも気に入る作風となっています。
まず、登場人物の設定から斬新です。
「霊が視える男」というのはありふれていますし、「霊を祓(はら)える男」というのもありふれていますよね。
でも、そんな2人がバディを組んで、2人の得意能力を合わせて増幅させる、というのはユニークです。
そして、そもそも「霊」というのは存在の時点で信憑性に疑わしい面があるので、「信じない」という登場人物がいても良いわけです。
そんな現実主義者の刑事が、「霊が視える男」と「霊を祓える男」の2人と組んで連続殺人事件などを追いかけるという設定になっています。
その3人の前に謎の女子高生・ヒウラエリカが現れます。果たして彼女は何者なのか?
基本はテンポよく進んでいきます。ただ、それぞれ特殊な能力を持つ代償としての過去と対峙するシーンは深く描く必要があるため、1つの作品でも要所要所でテンポが変わっています。
また、作品の中で「さんかく」はいくつか出てきましたが、タイトルの意味はまだ断定できませんでした。三角形の結界の外側は未知の領域で暗闇だから「夜」なのかもしれません。
俳優陣は、岡田将生と志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一が良いコンビネーションで、シリーズ化すると、もっと深くなり化学反応が生まれ、さらに良くなっていく予感です。
物語に必然性のあるホラー映画というのは珍しいので、本作は独自性があり良かったです。

コメントする
共感した! (共感した人 47 件)
細野真宏

4.0「幽霊より人間の方が怖い」

2021年1月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

本作の脚本は相沢友子なので、私は、気に入っていた映画『重力ピエロ』(2009年)という作品を思い出した。まさにあの作品でも岡田将生が主演を演じていた。
『重力ピエロ』では、謎に包まれた爽やかな青年を演じていたが、本作『さんかく窓の外側は夜』では神秘的な大人となって登場!

またしても予想外の展開に巻き込まれていく。

本作は「霊」と「呪い」と「過去」が複雑に作用しあって真実に近づいていくため、知りたい欲求が上昇していき集中力が途切れない。
除霊師(岡田将生)と、霊が視える男(志尊淳)のバディに加え、自分が体験しない限りは安易に「信じない」という刑事(滝藤賢一)がほど良い距離感を保ちながらコンビを組んでいて、彼らの関係性が足りないものを上手く補完しあいながら物語が進行する。
そして呪いを操る女子高生(平手友梨奈)の登場で、より物語が大きく動き出す。
「幽霊より人間の方が怖い」という言葉が印象的だが、他人の事件を解決していくだけでなく、目を背けたくなるような登場人物たちの深い心理描写まで見えてくるところが感情に響いて、忘れられない映画となった。
私はホラー映画は苦手な方だが、本作の「幽霊より人間の方が怖い」という視点に妙に納得でき、霊の描写などは怖がらずに済んだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 34 件)
山田晶子

5.0この映画を初めて観た時は序盤から涙が止まりませんでした。周りの人達...

chachiさん
2021年3月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

この映画を初めて観た時は序盤から涙が止まりませんでした。周りの人達からの言葉や視線…程度は様々でも感じたことのある感情に、直ぐに映画の世界に自分も入り込めました。そして出会う運命、信じること…それらが人を変えてくれるし、変わろうとする勇気、強さになる。自分の中でのそれってなんだろう…時の流れに身を任せてしまっている今、もう一度見つめ直してみようと思った映画でした。素敵な映画に出逢えて嬉しいです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
chachi

4.0内容は難しい

檬モさん
2021年3月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

初レビュー。内容理解がなかなか難しい作品でした。その分映像・音楽・世界観が綺麗で綺麗でどこかの誰かの「一つの長いMVのようだ」という表現が的確だなと思いました。内容の方は私の理解力が乏しいのもありますが、説明不足な点が多かったなと。監督は余白として残したと話していましたが、ちょっと大胆な部分もあった気がします笑 鑑賞後、ネットで他の方の考察を読んでみたり、家族の考察を聞いてみたりパンフレットを読んだりして3回目4回目観に行きました。「あー!こうだったか!」「そういうこと!?!」と心の中で叫びながら、こういう楽しみ方もありだなと思いました。やはり何回観ても映像の美しさには圧倒されます。さすがCM出身の森ガキ監督ですね、、。これで何回か気を取られました笑 目をつぶりたくなるようなシーンもどこか幻想的で気味の悪い美しさを感じます。特に「過眠」と流れるOP、可憐な音楽と共に艶美な血液が飛び散る掌光会の残虐なシーンは高評価ポイントです。あと、さんかく兄妹全員お顔が美しくて、滝藤さんの渋さも良かったです。宗教絡みのオカルト系映画なので好き嫌い別れるとは思いますが気にならない方は是非観てみてください。1回で理解出来なかった方も、人の考察見ると見方変わって楽しいと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
檬モ
すべての映画レビューを見る(全436件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る