名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)

劇場公開日

名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
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解説

原作コミックも大好調の本格推理アニメ「名探偵コナン」の劇場版第12弾。高名な元ピアニストが経営する音楽アカデミー出身の音楽家ばかりを狙った連続殺人事件が発生。コナンたちは、元ピアニストが新たにつくったコンサートホールのこけら落としに招かれる。何者かに命を狙われた女性歌手を間一髪で救い出すコナンたちだったが、今度はコナンたちが犯人に狙われることに。さらにコンサート本番中にホールで大爆発が起こり……。

2008年製作/115分/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

ノミネート

アニメーション作品賞  
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(C)2008 名探偵コナン製作委員会

映画レビュー

2.52008年はアヴェマリアとアメージンググレースの当たり年

kossyさん
2020年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

 なぜか10年以上前の“特ホウ王国”を思い出してしまいました。他のバラエティ番組でも紹介されたことのある、2人の声だけで電話をかけるネタ。このDTMFという仕組みによって、受話器をはずし、二つ周波数の組み合わせでプッシュホンをかけることができるのだそうだ。もちろん、2人は絶対音感を持っていなければいけないのです(ただし、ダイヤル回線では無理)。ソプラノ歌手と江戸川コナンの2人による妙技ではあったけど、絶対音感があっても細かな周波数の機械音までは表現できないはずで、よほどの訓練が必要だと思います・・・

 最近の劇場版コナンはアクションやアドベンチャーが中心でしたけど、今回の第12作は本格推理モノ。しかも音楽に敬意をはらっているので、若干大人向き・・・のハズだったのですが、ヒントを出し過ぎて、犯人がわかりやすい上に人間関係も読みやすかった。絶対音感というテーマとパイプオルガンのからくりまで読めてしまって面白さが半減してしまいました。また、「音階を記号に」というエピソードはビックリするくらいに端折り気味。やっぱり小学生でもわかるように作ってあるんだろうなぁ・・・最も難しいのが阿笠博士のナゾナゾだったし・・・ちなみに前2作とは脚本家が違い、元に戻っているようです。

 いつもと違うのはそれだけじゃありませんでした。蘭はピアノを弾けるしコナンはバイオリンも弾けるとか、ゲストキャラのソプラノ歌手・秋庭怜子が出ずっぱり。最初は冷淡で高慢な女王様風音楽家といったイメージなのに、徐々に素敵なお姉様になってくる魅力的なキャラなのです。コナンじゃなくてもちょっと惚れちゃいそうです・・・

 “ゲネプロ”などと個人的に懐かしい用語も聞いたし、音楽で魅せるところも満載。ぜひ劇場で!と言いたいところですけど、犯人との長い対話などもあって緊迫感のほとんどないことが欠点。

 コナンがDBバッジを置くシーンがあったのですが、「江戸川乱歩の少年探偵団ではたしかBDバッジだったよな~」などと考えていたら、このバッジがどのような効果を発揮したのかわからなかった(謎)。それと、ドイツはシ=Hだけど、母親がイギリス人だからシ=Bって説明もわからな過ぎる!

〈2008年5月映画館にて〉

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kossy

4.0アメイジンググレイスで評価上げです。

よしさん
2020年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コナンが、ソプラノ歌手の周辺で起こる連続殺人事件に挑む物語。
随分前に鑑賞済みですが、録画していたものを再鑑賞。

コナンの映画で一番気になっているのは、その犯人の動機です。アクションは多少無茶があっても、そこはアニメですから許容出来ます。
でも、犯人の動機だけは「犯行結果に相応しいもの」を用意して欲しい、と考えています。
その点では、この事件は動機と犯罪行為がアンバランスで戸惑います。「サイコ」とは思えませんし、もう少し違う動機を準備出来なかったのでしょうか?

ただ、映画としてはとても面白い作品でした。ゲストキャラの秋庭怜子は魅力的なキャラクターでした。コナンと秋庭のハモリ、クライマックスの緊迫感、灰原の笛。何より要所に流れるアメイジンググレイスが映画を盛り上げます。
動機だけなんですよね・・・

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よし

2.0テレビスペシャルパート2

ぽんたさん
2018年12月28日
Androidアプリから投稿

歌声はきれいだった

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ぽんた

2.5戦慄の楽譜の名の通り

くらげさん
2018年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

知的

戦慄の楽譜のタイトルの通り、専門的な音楽の話がところどころに散りばめられている。私は音楽に興味があるのでなるほどと思うことも多かったが、少々説明くさい場面もあり、そこは見ていて疲れる。

音楽についてはパーフェクトといってもいいくらいで、劇中歌のクラシック、効果音、歌声全てにおいて言うことがない。だが、作品自体と合っているかと言われると微妙。もったいないような気がする。

黒づくめの組織が関わっていないので、しっかりとした推理(謎解き)もあるが、コナンマニアは少し物足りない事件かもしれない。もう少し事件の迫力が強調されていれば、もっと面白かったかもしれない。

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くらげ
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