名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)

劇場公開日:2008年4月19日

解説・あらすじ

原作コミックも大好調の本格推理アニメ「名探偵コナン」の劇場版第12弾。高名な元ピアニストが経営する音楽アカデミー出身の音楽家ばかりを狙った連続殺人事件が発生。コナンたちは、元ピアニストが新たにつくったコンサートホールのこけら落としに招かれる。何者かに命を狙われた女性歌手を間一髪で救い出すコナンたちだったが、今度はコナンたちが犯人に狙われることに。さらにコンサート本番中にホールで大爆発が起こり……。

2008年製作/115分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2008年4月19日

スタッフ・声優・キャスト

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受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

受賞

優秀アニメーション作品賞  
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(C)2008 名探偵コナン製作委員会

映画レビュー

3.0 劇場版ならでは感がもう少し欲しい

2026年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

普段のコナンを好きだからこそ、その延長。

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かつ

3.5 ツンデレお姉さんかわいい

2026年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

単純

カワイイ

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魔星

4.0 備忘録ついで⑫/良質な音のズレ

2026年4月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

戦慄と旋律を掛けた、コナンでは珍しい音楽を題材にした作品。
映画作品では初の、ゲストキャラがコナンの相棒枠。
本作から大々的にゲスト声優として著名な芸能人が起用された。
物語の舞台となる堂本ホールがあるのは西多摩市。
上映時間が劇場版コナン史上最長の1時間55分45秒。
多くのコナン主題歌を担当していたZARDの坂井泉水氏が2007年に逝去された為、本作がZARDが主題歌を担当した最後の作品。

〜ここから感想〜
良かったポイント
あまり使われないコナンの絶対音感設定を存分に活かした内容。個人的には秋庭 怜子とのタッグが良かった。

悪かったポイント
使われた爆薬の量が半端なく、こちらも1作目の様に爆薬の入手先などが一瞬でも良いから描かれていたらより現実味が出たかも?

音楽と言う題材、それに結びつけられる事件と展開。
どれも結びつきがしっかりしていて、一つの物語としては無理無く収まっていた。
今でこそ、コナンの相棒枠には世良真純や灰原など、コナンの身内キャラが多く選ばれることが多いが、映画オリジナルキャラがコナンの協力者になる展開は新鮮で好き
ちなみに、プッシュホンの発声シーンがありえないと言う声をよく耳にするが、2009年に探偵ナイトスクープで実証されている。コナンのキック力は度外視しても、発声での発信は可能である。

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だい

4.0 ちょっと物足りないけどいつも楽しいコナン

2026年4月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

いつもなら最後にもうひと山あるけどこれで終わってもいいかなと思いました。

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芭蕉翁

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