ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第一部 至福千年紀が近づく」

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ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「エンジェルス・イン・アメリカ 第一部 至福千年紀が近づく」

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解説

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、世界各国の映画館で上映する「ナショナル・シアター・ライヴ」シリーズの1作。エイズが同性愛者がかかるガンだと思われていた1980年代のニューヨークを舞台に、エイズに侵された同性愛者とその周囲の人々が織り成すドラマを描く2部作の第1部。劇作家トニー・クシュナーによるピュリツァー賞、トニー賞受賞の名作として知られる。エイズを発症してしまう青年の心の機微を、「沈黙 サイレンス」「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールドが繊細に演じた。

2017年製作/238分/G/イギリス
原題:National Theatre Live: Angels in America Part One - Millennium Approaches
配給:カルチャヴィル

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映画レビュー

4.0役者の息遣いが伝わってきました。

HIROKICHIさん
2018年5月2日
iPhoneアプリから投稿

興奮

知的

映画でしか観た事のない俳優の演技を、芝居として映画館で観れちゃう感動!
やはり芝居は役者の息遣い、演技力がダイレクトに伝わってきます。
映画として編集されているので、見所などのズームもあり観やすく、休憩はそのまま会場の観客席を移していて、まるでLIVE中継の様な錯覚をおこしました。

肝心なストーリー、第一部「エンジェルス・イン・アメリカ」 は30年前のエイズの恐ろしさを改めて実感しながらも、奇想天外なファンタジーの世界を楽しめ、長い上映時間もアッと言うまでした。

第二部「ペレストロイカ」も楽しみです。

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HIROKICHI

5.0エイズ不治の病じゃなくなりましたが

2018年2月18日
iPhoneアプリから投稿

1995年に銀座セゾン劇場での日本初演を観ているのですが、衝撃的な幕切れは覚えていたのですが、あとは記憶の彼方でした(笑)

映画『プロデューサーズ』に出ていたネイサン・レインが素晴らしかったです。彼の地の観客がよく笑って反応もいいんですが、それで役者もどんどん乗ってくるのがわかりました。

2回の休憩を入れて4時間でしたが、アッという間でしたよ。ほぼ同じキャストで現在、ロンドンから移動してブロードウェイで上演中らしいです。

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