ナショナル・シアター・ライヴ 2019 「リア王」

劇場公開日

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ナショナル・シアター・ライヴ 2019 「リア王」
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解説

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化してスクリーン上映する「ナショナル・シアター・ライヴ」の1作。名優イアン・マッケランがタイトルロールを務めるシェイクスピア四大悲劇のひとつ「リア王」(2018年9月27日上演)を収録。退位を前にした老王リアは、領地を分割するため3人の娘を呼び寄せる。しかし長女と次女に裏切られて国を追われてしまい……。マッケランが圧倒的な演技力と存在感で老王リアの悲しい末路を体現。堤真一主演の舞台「民衆の敵」など日本でも活躍するジョナサン・マンビィが演出を手がけた。

2018年製作/229分/G/イギリス
原題:National Theatre Live: King Lear
配給:カルチャヴィル

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(C)Johan Persson

映画レビュー

3.0高尚すぎる

2019年5月3日
iPhoneアプリから投稿

上映時間4時間と相当骨太なのだが、極めて小さい劇場での撮影で、小道具やbgmがほぼない中で、小さいステージ上の会話劇のようになっており、目から得られる情報が極めて少ない分、どうしても退屈になってしまう。

現地の人の笑い声も入るのだが、向こうの笑いのシーンもさっぱりわからず、そこにもギャップを強く感じるし、半ば芸術のようなセリフやシーンが多く、意味不明に感じるところも多い。

総じて敷居が高く、高尚的で、軽く観に行くにはあまりに重い。

舞台も現代的にアレンジされている分、私からしたら、娘達に冷たくされる度に発狂する爺さんの話としか思えず、時間がとにかくくどく感じて微妙だった。

初ナショナルシアターだったんですが、もう観ないと思います。

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やべっち
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