ミッション・ワイルド

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解説

名優トミー・リー・ジョーンズが「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」以来9年ぶりにメガホンをとって自ら主演・脚本を手がけた西部劇。19世紀アメリカ。開拓地ネブラスカの小さな集落で暮らす独身女性メリーは、精神を病んだ3人の女性をアイオワの教会まで連れて行く役目「ホームズマン」に志願する。その直後、メリーは木に吊るされ処刑寸前だった悪党ブリッグスに遭遇し、旅に同行することを条件に彼を助け出す。約400マイルの長い旅に出た彼らを、過酷な気候や凶暴な先住民、危険な盗賊たちなど、さまざまな試練が待ち受けており……。共演にもヒラリー・スワンク、メリル・ストリープら豪華キャストが集結。京都ヒストリカ国際映画祭2016で「ホームズマン」の邦題で上映された。

2014年製作/122分/アメリカ・フランス合作
原題:The Homesman

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映画レビュー

3.0ニューシネマっぽい

2019年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

19世紀のアメリカ西部、田舎町で心に病を抱えた女性三人を東部に届けることになった。
くじ引きで女性の主人公(ヒラリー・スワンク)が連れていくことになるが、途中で男(トミー・リー・ジョーンズ)を助け、同行してもらうことになる。
終盤の展開は全くの予想外で、ガッカリ。

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いやよセブン

4.0哀しい・・映画

kimieeさん
2018年1月31日
iPhoneアプリから投稿
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kimiee

ヒラリー・スワンクはいつもすばらしい

そんぼさん
2018年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

この映画を観ようと思ったのは彼女が主演だったからだ。
地味だけどすきな女優だし、いい映画をつくり続けている。。「ヒラリー・スワンク」 いちばんすきな映画は、「ミリオンダラー・ベイビー」。次は?って言われるとたくさんある(笑)
ストレートで強い米国女性の演技がいい。
それが彼女自身だ。
最初の映像が、馬で畑起こしのシーン。それだけで、彼女らしい。農家もそのシーンも。映画の基本的な色をこれで決定づけている。そして、掃除をし、食事をつくり、技術をもって売上をつくり、完璧だ。だから、無法者のオトコ達と戦う。うつくしいシーン。
残念なことに、彼女はモテない。結婚相手じゃないんだ、オトコ達にとって。それなのに、彼女の求めているのは結婚とこどもだ。それ以外のすべてを自分で手に入れたのに。

開拓時代の、米国でも貧しい時代。
愚かな農夫と結果として気のふれた開拓民の女達。
正義感のつよい彼女は、使命と義務をもって彼女達を助けに旅をはじめる。
長い旅になる。彼女ための旅でもある。
それが、すべてだ。
シンプルだけど強い映画です。今的ではないんですけど、それはいつものスワンクです。彼女の立ち位置なのです。

だから、それが最後の彼女の姿だし、道連れのトミー・リー・ジョーンズは、すべてのお金を掛けで賭場ですってしまう。
知らなかったけど、監督もジョーンズなんですね。
全体的に、ちょっとテンポが冗長で、編集的にヘタで、やっぱりまた観たい映画とはいえなさそうです。
メリル・ストリープが最終シーンできいている。
それに、ヘイリー・スタインフェルドが出てきてうれしかった。いつか育って欲しい女優です。

*映画へのスタンス
ほくは映画について書くこと望んでない。
ただ、そのつど・・、そのときどきの映画がすきだった記録を残したい。
単なるふつーの映画ファンです。
こうしたサイトを使って毎年記録を残し続けるのがすきです。自分のためにそうした記録が、数年後自分にとって振り返るデータとなります。映画って、そういうモノだと思っている。

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そんぼ
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