【おうち時間を楽しく】子どもに見てもらいたい映画8本

2020年4月22日 09:00

「グーニーズ」
「グーニーズ」

[映画.com ニュース] 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、お子さんと自宅で過ごす時間が長くなった方がたくさんいらっしゃいます。そこで、映画.comのTwitterでは「子どもに見てもらいたい映画」を募集。懐かしの作品やアニメーションなど、映画好きの皆さんがおすすめするさまざまなジャンルの作品をご紹介するので、お子さんと過ごすおうち時間のお供に映画を利用してみてください。

■「グーニーズ」(1985年)

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原案・製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、海賊の隠した宝物を探すティーンエイジャー7人の冒険を描く。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのサム役で知られるショーン・アスティン、「ノーカントリー」などのジョシュ・ブローリンらが出演している。

ユーザーからは「今周りにいる家族・仲間の大切さ、小さい頃のその環境でしか楽しめない冒険。そんな大切な事だったり、ワクワクがたくさん詰まってると思います」というコメントが寄せられました。

■「SPACE JAM」(1996年)

「SPACE JAM」
「SPACE JAM」

NBAのスーパースター、マイケル・ジョーダンが本人役を演じ、アニメの人気者バッグス・バニーら“ルーニー・テューンズ”の面々と一致団結してバスケットボールの試合に臨むというファンタジー・コメディ。

アニメと実写の合成による、両者の“共演”が楽しい作品です。人気バスケットボール選手レブロン・ジェームズの主演で続編の製作が発表されているため、ユーザーからは「字幕しかないけど、マイケル・ジョーダンとルーニー・テューンズの仲間たちがいたら、言語の壁さえ乗り越えられる まじ神映画でした。続編も期待!」と、公開を待ち望む声があがりました。

■「ベートーベン」(1992年)

犬嫌いの父親がいる一家に住みついたセントバーナードの活躍を描く動物コメディ。ベートーベンの「運命」に反応したことから「ベートーベン」と名付けた犬をかわいがる一家だったが、ある時、悪徳獣医師に騙され、ベートーベンが連れられて行ってしまう。

ユーザーからは「ジュマンジ」「キャスパー」ら他作品とともに本作をあげて、「90年代の作品はいつまでも色あせなくてワクワクさせられます! 私も将来子どもができたら、これらは絶対観せるつもりです!」というコメントが届きました。筆者も家族そろって「ベートーベン」を見る時間が大好きでした。

■「ナイト ミュージアム」(2006年)

「ナイト ミュージアム」
「ナイト ミュージアム」

バツイチ&失業中だったラリー(ベン・スティラー)は、ニューヨークの自然史博物館で夜警の仕事を手に入れるが、そこは真夜中になると展示物たちが動き出す驚異のミュージアムだった。

ユーザーからは「いい感じにドタバタしてワクワクするし、グロい死体とか出てくるようなタイプの映画じゃないんで親御さんも安心して見てられるだろうしけっこうオススメ」と、誰しもが楽しめる作品と紹介していただきました。もしお子さんが気に入ったら「ナイト ミュージアム2」「ナイト ミュージアム エジプト王の秘密」もぜひ。

■「GAMBA ガンバと仲間たち」(2015年)

1975年放送のテレビアニメ版「ガンバの冒険」も人気を博した斎藤惇夫の名作児童小説「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」を、「STAND BY ME ドラえもん」の映像制作会社・白組が3DCGで新たにアニメ映画化したアドベンチャー。

筆者は主人公ガンバの敵・白イタチのノロイに怯えていた記憶がよみがえりつつ、ガンバたちの決して諦めない姿に感動しました。「ガンバの冒険」で主人公ガンバを演じた声優の野沢雅子さんも、ガンバを助けるオオミズナキドリのツブリ役で出演しています。

■「スタンド・バイ・ミー」(1986年)

「スタンド・バイ・ミー」
「スタンド・バイ・ミー」

スティーブン・キングの短編小説「死体」を「最高の人生の見つけ方」のロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。

言わずと知れた名作ですが、84分という見やすい長さもポイントです。ユーザーからは「自分も初見は子どもの頃で、吹き替えで見ました。子ども目線で楽しめる、ちょっとした遠出が冒険になるワクワク感や友情などが良いと思います」といった意見や、「子どもの頃に1回、大人になってから1回見て、感じとるものが変わったことを実感して欲しい」というコメントが寄せられました。

■「ベイブ」(1995年)

立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタ・ベイブの奮闘と成長を描く。イギリスの童話作家ディック・キング・スミスによる小説「The Sheep-Pig」を、「マッドマックス」シリーズや「ロレンツォのオイル 命の詩」のジョージ・ミラーの製作・脚本で映画化した。

500匹にも上る本物とSFXを巧みに組み合わせた、動物たちの“演技”はいつ見ても驚きます。素直で優しいベイブが頑張る姿は、見ていると前向きな気持ちに。ベイブが出稼ぎにいく続編「ベイブ 都会へ行く」もどうぞ。

■「アイアン・ジャイアント」(1999年)

「アイアン・ジャイアント」
「アイアン・ジャイアント」

1957年、小さな町に住む9歳の少年ホーガースは、全身が鉄で出来た謎の巨人“アイアン・ジャイアント”と出会い、友情を育んでいく。しかし、アイアン・ジャイアントの正体は、異星人が戦争のために作り出した戦闘ロボットだった。

ユーザーからは「面白いし泣ける」とおすすめコメントが届いた作品です。大人になってから鑑賞した筆者も、終盤の展開に泣いてしまいました。ちなみに、字幕版ではアイアン・ジャイアントの声を「ワイルド・スピード」シリーズなどのビン・ディーゼルが担当しています。

(映画.com速報)

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