スタンド・バイ・ミー

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解説

スティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。

1986年製作/84分/G/アメリカ
原題:Stand by Me

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第11回 日本アカデミー賞(1988年)

ノミネート

外国作品賞  

第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 ロブ・ライナー
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(C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0怖いものなしの大冒険

2021年11月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

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ぷろっと

3.0宝石のような、ノスタルジー、しかし

hoさん
2021年10月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

30年前、当時中学生くらいかな?何十回と観ていたが、令和3年に改めて観た。
冒頭から何も変わらないものがある、ノスタルジーという一言では片付けられない、宝石のような時間。それは間違いない。

ただ、子供の頃は冒険の部分ばかり目が行ってたが、大人になってじっくり観ると特殊な環境な彼らであったこと、死体見つける事がそれほど変わるのか?
そしてラスト、2度と友達は見つからないのか、という薄い締めを笑顔で、という事に対して疑問がついた。

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ho

3.0少年たちのおバカさと切なさに笑い、涙

2021年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

興奮

男の子のおバカさは昔から世界共通だな〜と笑ったり、悲しい境遇や熱い友情にほろり。
また12歳というのが「かわいいバカ」で愛おしい。不良青年たちとの対比でより一層感じるのがいい!
また、これが女の子なら絶対成立しない。男の子ならではの無鉄砲さがちょっと羨ましい笑

この冒険で少年たちが、それぞれ辛い境遇を話して励まし合っているのも印象的。友達から愛され可能性を信じてもらえることが、こんなにも力になるんだと。この友情があるからこそ、辛い環境の中で頑張れてる事が伝わってきて涙。

子供は辛い境遇でも耐えるしかないのが、本当にいたたまれない。親も親で抱えてるものがあるのが分かるだけに悔しく悲しい。
それぞれ4人のキャラクターや境遇に、大なり小なり重なる事があり、観客はノスタルジーを感じて長年愛される映画なんだろなと思いました。

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りりまる

5.0変わらないもの。

2021年8月7日
iPhoneアプリから投稿

地味で滋味な夕飯を拵えて食べた後、時計を見たらまだ時間が残っていた。借りてきたDVDを観ようとディスクを再生機へ入れたらば、再生機の調子が悪い。

いくら待っても映画が始まらないものだから、今夜わたしが書くのはレビューではなく思い出話だ。

1986年公開らしい。わたしが6歳の頃。映画館で観たことは、一度もない。はじめて観たのは、わたしが10歳頃のはずなので、1990年前後だろう。

その頃の日曜日のわたしは、小学校の担任の先生の自宅へ友達と一緒に遊びに出掛けるのが愉しみだった。

ある日、先生は、毎週やって来る煩い子ども達を相手にするのが面倒になったのか、わたし達に映画を観せた。

それが、この『スタンド・バイ・ミー』だった。

映画を再生できなかったので気分だけでも味わいたく、YouTubeから拾って、同名のテーマソングを聴いた。

それで充分だった。というより、それが求めていたものだったかもしれない。

時が経つと変わるものが沢山ある。でもこの曲は、変わらないまま聴こえて来る。あの頃の記憶と共に。

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akiko ichiwaki
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