スタンド・バイ・ミー

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

スティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。

1986年製作/84分/G/アメリカ
原題:Stand by Me

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第11回 日本アカデミー賞(1988年)

ノミネート

外国作品賞  

第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 ロブ・ライナー
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(C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

1.0子供騙し

2023年1月10日
スマートフォンから投稿

僕くらいのレベルになると
この程度の作品は見てられないね
子供騙しもいいところ
決して不朽の名作なんかじゃないね

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映画マニア

5.0リアルタイムでもないし、劇場で観たことすらないけれど

2022年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

テレビ放送で観て心を撃ち抜かれて以来、不動のマイオールタイムベストワン。DVDは所有しているが、もったいなくて何年かに一回しか観られない。
でもきっとこの映画を一番好きなのは原作者のキング自身なのだろう。キングの分身とも言える作家(リチャード・ドレイファス)の回想であることが、年取ってくると余計に重みを増してくる。実際にはこんな経験をしたことがなくても、彼らとともに旅した12歳の(つもりの)夏の記憶は、死ぬまで消えることはないだろう。リバー、何で死んじゃったんだよう…。

好きなところはいくらでもあげられる。
ニセモノのタバコ使わせるライナー監督好き。
ブタケツのエピソードはキングらしくて(キングの短編を組み込んだらしいが)好き。
ひねくれ者にしか見えなかったテディが、父ちゃんを馬鹿にされて激昂する描写で、複雑な心のうちが垣間見えるところ好き。
主題歌Stand by me 好き。
挿入歌Lollipop好き。
線路のとこ好き。
ヒルのとこ好き。
焚火のとこ好き。
別れるとこ好き。

エース・メリル嫌い。

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なお

4.0大人が観るべき名作青春映画

2022年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

行方不明になった死体を探しに旅に出た4人の少年たちの冒険とそのひと夏の思い出を描いた青春映画。

表現こそ粗暴で荒いものの根本にあるメッセージはフレッシュでまぶしい。
誰にでもあるひと夏の思い出、というわけではないが、少年期にしかない感情を思い出す。
友人関係がどこまで続くのか、兄弟との比較、家族との軋轢、やんちゃ連中とのいざこざなどは大人ならどこかしら感じ取れるものがあるはず。
ただ、劇的な展開がある訳ではないので見る人によっては退屈。やはり大人向け。

クリス演じるリヴァーフェニックスが子供ながらに素晴らしい演技。
クリスのキャラクター自体も本作の中で一番の存在感を放っている。

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waisigh

3.5どこか懐かしく、せつない、そんな子供のころの冒険や成長を描いている映画です。

2022年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

子供たちの成長が描かれています。

普段は、ちょっとしたことで喧嘩したりするような関係だけど、
一つの目標を達成するために協力し合い、一緒に乗り越え、少し大人になっていく、
そんな感じのストーリーです。

とくに、見せ場があるわけでもなく、「面白い!」というものではありません。

でも、皆、子供の頃に、きっとどこかで、
本作品のような「ちょっとした冒険、初体験」というものに
心躍らせた経験があるんじゃないかなと思います。

そんな子供の頃の心の変化や大人への成長を等身大で描いている、
ちょっとせつない青春映画です。

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向山雄治
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