スタンド・バイ・ミー

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解説

スティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。

1986年製作/84分/G/アメリカ
原題:Stand by Me

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第11回 日本アカデミー賞(1988年)

ノミネート

外国作品賞  

第44回 ゴールデングローブ賞(1987年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 ロブ・ライナー
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写真:Photofest/AFLO

映画レビュー

4.0改めて自分を見つめ直すきっかけになる作品

Mr.さん
2020年12月20日
スマートフォンから投稿

昔の名作という事もあり、気軽な気持ちで観たけれど、想像以上に良かった。

最初に少年達がタバコを吸うシーンがあり、やはり昔の映画だなと思った一方で、子供ならではの純粋な気持ちや考えが上手に描かれており、今の映画に引けをとらない良作だと思った。

一人一人が色々なバックグラウンドがあり、生きにくい環境にある中で、それでも自身の想いを必死に貫き通そうとする。そして、お互いに戦友とも言える友がいる。辛くて苦しいのは分かるが、それでもこの少年達を羨ましいと思わずにはいられない。

大人の自分が改めて自分の学生時代を振り返り、今を見つめ直すきっかけになった作品。

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Mr.

5.0わたしのことを誰も知らない土地へ行きたい

津次郎さん
2020年12月14日
PCから投稿

なんびゃくも映画レビューを書いていると、たとえば昔かいたやつを読み返したときに、こんなこと書いたっけとか、ぜんぜん映画読み違えているぞとか、いまはそんな風に感じないなあとか、いいかげんなことかいてやがるなあとか──をかんじることがある。

人さまのことは知らないが、わたしのばあい、水も漏らさぬ一貫性において映画レビューをやってる──わけじゃない。

感想は、時間とともに変化したり、気分によって変化したり、好悪によって変化する。

気分屋じゃない──としても、幼少期や若い頃に見た映画を、何十年も経ってから再度見たとき、まったくおなじ感想ってことは、ふつうはないもんだ。

それを書いているときは、正直で誠実で本意だが、コンピュータじゃないから、全体を俯瞰してみたら、なんらかの齟齬はあるだろう。

まったくのところ、にんげんというやつは、基本的にじぶんのことがだいすきである。
それはティーンであろうと、はたちであろうと、壮年だろうと、おじさんおばさんだろうと、あなた/わたしも、やっぱ、じぶんのことがだいすきであろうかと思う。

じぶんだいすきなやつが、じぶんの主観において、ひとさまがつくった映画を、ああでもないとか、こうでもないとか、あれがいかん、これがいかんとか、言ってるわけである。

わたしがよく取りざたする映画のだいきらいな要素に承認欲求ってやつがあるんだが、とはいえ、だいたいにおいて映画レビューなんか書いたりするやつってのは、承認欲求のかたまり──とみていい。

まったくのところ、映画レビューサイトなんてものは、大ブーメラン大会会場と言っていいんじゃなかろうか。

それはともかく。

スタンドバイミーは若いころと、大人になってからと、年をくってから、それぞれ、印象がことなる映画だと思う。

若いころ──クリスやゴーディとそんなに大差ない年齢で見たときはソフトな印象しか残らなかった。

あるていど大人になってしまうと、この映画のさいだいの命題はリバーフェニックスのセリフ「I just wish I could go to some place where nobody knows me. 」になる。

クリスはとても大人なキャラクターで、すでに社会と家柄と自分との関係性に、すさまじい疲弊を感じていた。

わたしは若いころも、大人になってからも、年をくってからも「わたしのことを誰も知らない土地へ行きたい」と思い、ときどきはじっさいにそうした。

だが、そうしても、しがらみから解き放たれて、いさぎよく生きられるわけじゃない。なんかがわたしを追いかけてくる。その追憶が貯まれば貯まるほど、この映画は泣けてくる。

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津次郎

3.512歳にしか見出だすことのできない道。

2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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すっかん

5.0切なくなるのに見てしまう

2020年8月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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