劇場公開日 1987年4月18日

スタンド・バイ・ミーのレビュー・感想・評価

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4.0改めて自分を見つめ直すきっかけになる作品

Mr.さん
2020年12月20日
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昔の名作という事もあり、気軽な気持ちで観たけれど、想像以上に良かった。

最初に少年達がタバコを吸うシーンがあり、やはり昔の映画だなと思った一方で、子供ならではの純粋な気持ちや考えが上手に描かれており、今の映画に引けをとらない良作だと思った。

一人一人が色々なバックグラウンドがあり、生きにくい環境にある中で、それでも自身の想いを必死に貫き通そうとする。そして、お互いに戦友とも言える友がいる。辛くて苦しいのは分かるが、それでもこの少年達を羨ましいと思わずにはいられない。

大人の自分が改めて自分の学生時代を振り返り、今を見つめ直すきっかけになった作品。

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Mr.

5.0わたしのことを誰も知らない土地へ行きたい

津次郎さん
2020年12月14日
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なんびゃくも映画レビューを書いていると、たとえば昔かいたやつを読み返したときに、こんなこと書いたっけとか、ぜんぜん映画読み違えているぞとか、いまはそんな風に感じないなあとか、いいかげんなことかいてやがるなあとか──をかんじることがある。

人さまのことは知らないが、わたしのばあい、水も漏らさぬ一貫性において映画レビューをやってる──わけじゃない。

感想は、時間とともに変化したり、気分によって変化したり、好悪によって変化する。

気分屋じゃない──としても、幼少期や若い頃に見た映画を、何十年も経ってから再度見たとき、まったくおなじ感想ってことは、ふつうはないもんだ。

それを書いているときは、正直で誠実で本意だが、コンピュータじゃないから、全体を俯瞰してみたら、なんらかの齟齬はあるだろう。

まったくのところ、にんげんというやつは、基本的にじぶんのことがだいすきである。
それはティーンであろうと、はたちであろうと、壮年だろうと、おじさんおばさんだろうと、あなた/わたしも、やっぱ、じぶんのことがだいすきであろうかと思う。

じぶんだいすきなやつが、じぶんの主観において、ひとさまがつくった映画を、ああでもないとか、こうでもないとか、あれがいかん、これがいかんとか、言ってるわけである。

わたしがよく取りざたする映画のだいきらいな要素に承認欲求ってやつがあるんだが、とはいえ、だいたいにおいて映画レビューなんか書いたりするやつってのは、承認欲求のかたまり──とみていい。

まったくのところ、映画レビューサイトなんてものは、大ブーメラン大会会場と言っていいんじゃなかろうか。

それはともかく。

スタンドバイミーは若いころと、大人になってからと、年をくってから、それぞれ、印象がことなる映画だと思う。

若いころ──クリスやゴーディとそんなに大差ない年齢で見たときはソフトな印象しか残らなかった。

あるていど大人になってしまうと、この映画のさいだいの命題はリバーフェニックスのセリフ「I just wish I could go to some place where nobody knows me. 」になる。

クリスはとても大人なキャラクターで、すでに社会と家柄と自分との関係性に、すさまじい疲弊を感じていた。

わたしは若いころも、大人になってからも、年をくってからも「わたしのことを誰も知らない土地へ行きたい」と思い、ときどきはじっさいにそうした。

だが、そうしても、しがらみから解き放たれて、いさぎよく生きられるわけじゃない。なんかがわたしを追いかけてくる。その追憶が貯まれば貯まるほど、この映画は泣けてくる。

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津次郎

4.0良い物は色褪せない。

Aprilさん
2020年5月16日
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鑑賞方法:DVD/BD

実は、この映画子供の頃に映画館で観たんです
でも、すっかり忘れていたし、あまり感動とかしなかった記憶があります。
たまたま映画を録画してあったので、子供と見ました
昔の映画だと思っていましたが、何故こんなにもいいのでしょうか
今だから感じるものがあります。
いい物は、月日が経っても薄れませんね

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April

4.5何故か親近感を抱く「あの頃」を

2020年3月6日
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鑑賞方法:DVD/BD、VOD

この映画を見たことがない人でも曲だけは知っている、そんな名作
内容としてはそこまで派手でもなく、「もしかしたらこんな青春もあるのかな」と思わせる。

青年の時に見て、大人になってからもう一度見てほしい作品。

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せがれん@趣味アカ

4.0あつい友情物語!モンスト映画がインスパイア!

Lotusさん
2020年4月18日
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鑑賞方法:VOD

モンストの映画でスタンドバイミーを彷彿させる場面があると聞いて見てみました。

四人の子供が行方不明の死体があるというニュースを聞き、死体を見つければヒーローになれると死体を探す旅に出ます。

主人公の友達のクリスがとてもいい奴です!

劣等感を感じている主人公を本気で励ましたり、向き合っている姿を見て感動しました!

本気で向き合ってくれる友人がいるって素敵なことなんだなと感じました。

私もこの映画のような未知の世界に飛び込むような冒険をしたいです!

友人の大切さを感じられる作品です!

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Lotus

3.5好奇心

R♪さん
2020年8月6日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

難しい

好奇心旺盛な頃、恐いものなんて何にもないよね。

徐々に現実を知り恐いものだらけになってしまうのだけれどね。

私は現実を知り恐くなったのは『ヒル』
小学生の頃ヒルにヤラれました💧
今回、画面越しですがゾッとしました(>_<)
恐い思い出がよみがえった💦💦💦

男の子って楽しそうだよね、いつも(笑)

王道ですが、音楽がとてもグッときます👍

そして幼い頃の記憶は全て美しく見えますね(*^^*)

あの後、仕返しされなかったか、ちょっと心配デス💦

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R♪

5.0子どもも大人と同じ1人の人間

Lilyさん
2020年5月19日
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Lily

3.5友達とは

2020年1月4日
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笑える

友達とはどういう存在か。
友人が悩んでいる時、どう声をかけてあげるか。
時が過ぎて、友達がどう変わっていくか。

考えさせられる映画でした。

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あきたか

4.0過去は人が勝手に作り出すけど、消えない大切なもの。

2019年10月29日
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悲しい

楽しい

単純

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ネイモア

4.0名作を今更。

ももせさん
2020年5月28日
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『あの12歳の時のような友だちはもうできない』

思い出は本当にかけがえのない宝物。
その思い出の素材、友だちや出来事すべてが人生の財産。
自分を形成する大事な経験で、大切な淡い想いを改めて感じれました。

わたしも自分の思い出を思い出しました。
もう戻れないっていうのがより一層、美化させるのかもしれませんが。
当時辛いことも今となっては大事な…

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ももせ

3.5何度観ても

2020年1月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

そんなに名作かな、と思う。

良いけどね。

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昔から映画好き

5.0冒険がしたいなら

ゴハンさん
2019年10月18日
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誰しもが幼少の頃に、理由がなんであれ、一度は冒険を夢見る。
その姿を彼らに重ねることができる。

長旅をした後に観ると何だか染みちゃうね

そして、リバー・フェニックスよ、永遠なれ

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ゴハン

4.0リバー・フェニックスがまぶしい

2020年7月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

「友情」「一生の友達」に凄く憧れていた子どもの頃に見た。
(なぜか、友情ものの名作といえば、見つかるのは「少年同士の友情」ばかりだった)
私は女子だから、エピソードすべてに共感した、感動した、面白かった、とは言えない。
むしろキライな、目をそらしたくなるエピソードのほうが多いかもしれない。
男の人が見たら、ノスタルジーに駆られて、共感し感動するのかも。
決して綺麗なだけではない、
それに、かけがえのない真の友情とかそんな美しいもの
描かれてたかなと言えば 無かったかもしれない。
でも、なんとなくいつも一緒に遊ぶだけの友達が、
一生忘れられない存在になることはあるよな。
いつも強気なクリスが泣く場面、
僕は君を信じる、僕が守る、と言い切ったゴーディ。
若くして命を失ったリバー・フェニックスの姿が キラキラしていて強く印象に刻まれた。
今はもう二度と会えない、幼い頃の友達。
会えないからこそ、「そばにいて、離れないで」という明るい歌声が 切なく響く。
何に感動したのか、何が面白かったかと言えば、自分でもわからないけれど、
忘れられない映画になった。

ちなみに、後に、この「スタンドバイミー」をもとに、現代日本を舞台に書かれた小説
『夏の庭』(湯本香樹実・著)は本当に感動した大好きな小説だ。

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mary.poppins

3.512歳にしか見出だすことのできない道。

2020年11月12日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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すっかん

3.5羨ましくおもえた

2019年7月14日
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わたしにもあんな風に
くだらないことで
笑い合ったりする幼少期はあったのかな、と思う。

子供ながらにそれぞれが
抱える家庭の事情。
胸に沁みた。
子供の頃はかけがえのない時間。
自分の子供にはいろんな経験をさせてあげて
最高の幼少期を送ってもらいたいと強く思う!

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オージー

2.0線路を歩くだけだが退屈ではない

yta07さん
2020年1月30日
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語りながらひたすら線路を歩くだけ。
けどなぜか不思議と退屈しない。

子どもなりにみんないろいろ悩みがあることを思い出すストーリー。

国や文化の違いから、自分たちが置かれた状況は物語の4人とはかなりかけ離れているが、根本は同じような悩みであることを感じさせる。

ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、淡々とした終わり。

ただ、12歳の頃感じた楽しみや悩みの感情、友達と過ごす感覚は、今後の自分にはもう二度と感じることがないことを実感し、切ない気持ちになる。

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yta07

4.0キャッスルロックが……

2019年1月26日
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悲しい

まさかあんなことになるなんてな。
後の在庫一掃セールの叫喚を思えば、四人の美しい冒険は、最早原初よりの善なるものが働いていたとしか思えない。

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ENOK頭線 K.O.

3.5青春を描いた代表作☆何をしても楽しかったあの頃を思い出す映画

2019年9月30日
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興奮

~ポケモントレーナーみゆきは、75点の経験値をもらった!~

「青春」と言われて思い出す1987年に公開された名作。

ポケモントレーナーみゆきが生まれる前の映画ですが、テーマソングとなっている「Stand by me」はあまりにも有名でずっと観てみたいと思っていました。

そして、実はゲーム「ポケットモンスター赤・緑」の主人公の家のテレビに映っているのはスタンドバイミーだという噂です。
それだけ、誰もが青春を連想させてくれるような映画なのだと思っています。

1950年代のアメリカに住む少年4人の物語。
平凡な生活の中に事件が発生し、4人で冒険に出発する数日間のお話です。

子供の頃に見えている世界は、何を見ても広大で時間もいくらでもあると思っていました。
不安はありながも好奇心のままに行動する力はパワフルかもしれません。

大人になっていつしか忘れてしまった心を思い出させてくれるような映画でした。

★大好きなポケモンに例えると★
オムスター
 幼き昔は何でもスターの輝きのような日々

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ポケモントレーナーみゆき

3.5あったな~、こんな少年時代。

光陽さん
2019年5月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ちょっと大人ぶってみたり、ちょっと悪ぶってみたり。ほんとうはびびっているのに平気なふりをしたり。妙に冒険や探検がしたくなってみたり。
あったな~、そんな少年時代。僕にも。

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光陽

4.023歳のわたしにはまだ難しかったのか

うにゅさん
2019年8月15日
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たった2日で街が小さく見えた

まだ社会人にもなっていない私は、これから大人になって、今までの友達とはもう会わなくなるかもしれない。

それでも、人生ずっと冒険していたい。いつか冒険疲れした時に、もう一度見ようかな。

冒険のそばに誰がいてくれたのか、思い出そうと思う。

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うにゅ
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