劇場公開日 1987年4月18日

スタンド・バイ・ミーのレビュー・感想・評価

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4.0一生の友になる。

2019年12月3日
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鑑賞方法:VOD

興奮

‪大人の目をかい潜り、大冒険の旅に出る4人は、困難を乗り越え、互いに持ってる悩みを打ち明け、共に成長する。そして、一生の友になる。
大冒険は距離や険しさではなく、濃さが重要なのかなぁとも感じました。

僕も非日常を通して、一生の友と言える友人が出来ました。相手がどう思ってるかわかりませんが…笑‬

‪人の親として感じたのは、兄弟で差別する様な親にはなりたく無い…‬
‪ゴーディが傷付き、クリスに打ち明ける姿は心が痛い…‬

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すーぱーゆうた

5.0THE名作!

aiueさん
2019年11月30日
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死体を探し出かけた4人の少年の2日間の話で、道中に
劇的な展開があるわけでもないのにとすごく入り込める!
生意気な口を言うがやはり子どもらしい行動や発想の少年たちが微笑ましい。
旅の中で日々の生きづらさや不条理を親友に打ち明けることで親密になっていく友情や、子どもだからこその真っ直ぐな気持ちが伝わってくる。

昔っぽい映像が苦手で、ずっと観るのを避けてきたが
名作と言われるものは観ておくべきだと思った。

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aiue

4.0忘れられない

Kさん
2019年11月28日
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K

4.5同性愛に近いような距離感

2019年11月10日
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鑑賞方法:VOD

子供のころ何回か見ているのに、ほぼ見ていないに近かったとわかる。パイゲロとヒルだけはなぜか鮮明に覚えていたのが、自分の当時の頭の悪さを物語っている。そういえば、学校で観賞として見せられたような気がするが、あれはいったいなんだったんだろう。(あとウエストサイドストーリーとサウンドオブミュージック)

で、見直してみて、一番思ったのは。子供の時の友だちへの愛着、感情というのは、同性愛に近いような距離感、そういう描き方してるよな、と。とくにこの作品は女の子が一切出てこない。あの二人の友情は、将来大きくなっての恋愛それに似ている。忘れがたい、という後書きからも、その雰囲気が漂う。(て、原作読んでないし、思っただけだが)

作品全体としては無駄のない構成がとてもすばらしい。

それにしてもラスト、別れて消えるリバーフェニックスの姿が今となっては悲しいよなあ。

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okaoka0820

3.5誰もが通って、懐かしめられる映画

sdfghjklさん
2019年11月3日
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鑑賞方法:VOD

誰でも通ってくる、自我を持ち始め、相手に気を遣うことなく自分のありのままを互いにぶつけ合う、利害関係のない、独特の期間である小学校高学年時代。これを呼び戻してくれる映画。最後の「あの時の友達はもうできない」は本当にそうかもしれない。

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sdfghjkl

4.0過去は人が勝手に作り出すけど、消えない大切なもの。

2019年10月29日
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悲しい

楽しい

単純

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ネイモア

4.5大人になってから観るとまた違う

Sさん
2019年10月27日
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小学生の頃、親が観ていた時は「なんでこんな面白くない昔の映画観てるんだろう」「死体の場面が怖い」くらいにしか思ってなかったけど、十数年たってから観ると感じ方が違いました。

遊びか本気か自分でもわからない頃、一緒にいた友達とは関係が切れてしまいましたが、当時は確かに親友だったし信頼してたし大好きでした。今考えるとどうして仲よかったんだろうと思うような子もいました。

唯一あの頃が家庭の経済事情とか、頭の良さとか、進路とか、そういうのに左右されずに生きていた頃なんじゃないかな。

大人になると、昔は遊んでばかりでよかったってつい思ってしまうけど、あの頃はあの頃で悩んでたし苦しかったし悲しいことだってたくさんあった。その時に助け合った友達とのことを思い出せるような映画。誰しもが持っている思い出に繋がる映画って少ない。

素晴らしい映画だと思います。

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S

5.0冒険がしたいなら

ゴハンさん
2019年10月18日
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誰しもが幼少の頃に、理由がなんであれ、一度は冒険を夢見る。
その姿を彼らに重ねることができる。

長旅をした後に観ると何だか染みちゃうね

そして、リバー・フェニックスよ、永遠なれ

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ゴハン

3.5青春を描いた代表作☆何をしても楽しかったあの頃を思い出す映画

2019年9月30日
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興奮

~ポケモントレーナーみゆきは、75点の経験値をもらった!~

「青春」と言われて思い出す1987年に公開された名作。

ポケモントレーナーみゆきが生まれる前の映画ですが、テーマソングとなっている「Stand by me」はあまりにも有名でずっと観てみたいと思っていました。

そして、実はゲーム「ポケットモンスター赤・緑」の主人公の家のテレビに映っているのはスタンドバイミーだという噂です。
それだけ、誰もが青春を連想させてくれるような映画なのだと思っています。

1950年代のアメリカに住む少年4人の物語。
平凡な生活の中に事件が発生し、4人で冒険に出発する数日間のお話です。

子供の頃に見えている世界は、何を見ても広大で時間もいくらでもあると思っていました。
不安はありながも好奇心のままに行動する力はパワフルかもしれません。

大人になっていつしか忘れてしまった心を思い出させてくれるような映画でした。

★大好きなポケモンに例えると★
オムスター
 幼き昔は何でもスターの輝きのような日々

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ポケモントレーナーみゆき

1.5歩いてるだけじゃない

2019年8月15日
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ロマンもノスタルジーも感じないな、音楽は良いけど

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アサシンⅡ

4.023歳のわたしにはまだ難しかったのか

うにゅさん
2019年8月15日
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たった2日で街が小さく見えた

まだ社会人にもなっていない私は、これから大人になって、今までの友達とはもう会わなくなるかもしれない。

それでも、人生ずっと冒険していたい。いつか冒険疲れした時に、もう一度見ようかな。

冒険のそばに誰がいてくれたのか、思い出そうと思う。

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うにゅ

3.5年齢によって感じ方が変わる映画

きゃなさん
2019年8月12日
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鑑賞方法:TV地上波

昔若かった頃に観て以来の久しぶりの鑑賞。

まだ幼かった頃、自分の強い想いとは裏腹に、力の無さから来る、歯痒さ、フラストレーションを感じていたあの頃を思い出した。

私も幼少の頃に仲が良かった友達とは誰とももう繋がっていないけれど、今でもあの頃の冒険が目を瞑れば思い出せる。

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きゃな

4.0またとない経験を共有したはずなのに、これ以上の友達はいないとわかっ...

riricさん
2019年8月1日
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またとない経験を共有したはずなのに、これ以上の友達はいないとわかってたはずなのに、なぜか遠くなる友達。
懐かしくも切ない煙の香り。

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riric

3.5羨ましくおもえた

2019年7月14日
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わたしにもあんな風に
くだらないことで
笑い合ったりする幼少期はあったのかな、と思う。

子供ながらにそれぞれが
抱える家庭の事情。
胸に沁みた。
子供の頃はかけがえのない時間。
自分の子供にはいろんな経験をさせてあげて
最高の幼少期を送ってもらいたいと強く思う!

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オージー

3.5少年だが大人のような旅を

syoyaさん
2019年5月17日
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観ていて飽きさせない会話や展開でした。
笑えるシーンも友情シーンも良かったです。

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syoya

3.0早期思春期と50年代のアメリカ

2019年5月17日
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を見る映画

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マルボロマン

3.5こんな子ども時代を送りたかった

niaさん
2019年5月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

子ども時代しかありえない時間の流れ、距離感の近さ。
それぞれ子どもの力では変えようのない家庭環境から、友情というシェルターの中で支え合う姿は痛々しくも、その瞬間だけのかけがえのない絆が羨ましかった。
ただラスト、主人公だけ勝ち組の人生を送っている姿がなんとなく嫌な感じ。

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nia

3.5あったな~、こんな少年時代。

光陽さん
2019年5月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ちょっと大人ぶってみたり、ちょっと悪ぶってみたり。ほんとうはびびっているのに平気なふりをしたり。妙に冒険や探検がしたくなってみたり。
あったな~、そんな少年時代。僕にも。

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光陽

5.0切なくて眩しい。

ゆめさん
2019年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

何年かごしに2回目観賞。

なんと切なくて眩しいものを見せてくれる作品だろう。良かった…。
友だちとあんな濃密な体験を、思い出を共有してしまったら、一生忘れられないよな。

死体を探しに冒険の旅に出た12才のゴーディ、クリス、テディ、バーン。
ゴーディがその思い出を振り返るように語るこの作品。

線路を歩くことが、犬から逃げることが、夜に打ち明け話をすることが、ヒルに噛まれることが、気のおけない友だちと一緒ならこんなにも特別な瞬間だった。

家庭環境はバラバラだけど、それぞれに悩みや問題を抱えていた彼ら。
時に噛み合わなくて、相手に悪態もつくけれど、彼らは相手のそのデリケートな部分を理解し、ないがしろにはしない。互いへの慈しみが見えるのが眩しかった。
特にゴーディとクリスの友情(互いへの愛情といえるような)は熱い。

ゴーディが言っているように「友だち」って大人になると昔のようにはなかなか作れない。

でもずっと連絡とらなくても、たとえ2度と会えなくても、思い出す度に心を温めたり力をくれる。心の中では共にある。そんな存在が、思い出があったら私なら生きていける。そしてそんな存在をきっと本当の「友だち」というのだろう。

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ゆめ

4.0キャッスルロックが……

2019年1月26日
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悲しい

まさかあんなことになるなんてな。
後の在庫一掃セールの叫喚を思えば、四人の美しい冒険は、最早原初よりの善なるものが働いていたとしか思えない。

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ENOK頭線 K.O.
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