タランティーノ監督の2011年映画ベスト&ワースト 今年は監督賞&脚本賞も発表
2012年1月17日 11:45

[映画.com ニュース] クエンティン・タランティーノ監督が、2011年に自身が見た映画のベスト11を、同監督公認ファンサイト「The Quentin Tarantino Archives」で発表した。
昨年も2010年のベスト20を発表し、ネット上で大反響を巻き起こしたこの企画。今年はベストに加えてワースト作品、監督賞や脚本賞まで披露し、さながら「タランティーノ映画賞」の様相を呈している。
タランティーノ監督が2011年のナンバーワンに選んだのは、ウッディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」(5月26日日本公開)。選評がないため、ベストに選んだ理由は不明だが、40年以上コンスタントに作品を作り続けている、76歳のアレン監督最大のヒットとなった作品だ。
タランティーノ賞の結果は以下の通り。
1.「ミッドナイト・イン・パリ」
2.「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
3.「マネーボール」
4.「私が、生きる肌」
5.「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
6.「ヤング≒アダルト」
7.「アタック・ザ・ブロック」
8.「Red State」
9.「Warrior」
10.「アーティスト」/「Our Idiot Brother」
11.「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
「エンジェル ウォーズ」
「しあわせの雨傘」
「ミラル」
「インシディアス」
「Rampart」
「Straw Dogs(2011)」
「パラノーマル・アクティビティ3」
「Meek’s Cutoff」
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