ハンナ

劇場公開日:2011年8月27日

ハンナ

解説・あらすじ

「つぐない」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンが、同作のジョー・ライト監督と再びタッグを組んだサスペンスアクション。フィンランドの山奥で元CIA工作員の父に戦闘技術を徹底的にたたき込まれて育った16歳の少女ハンナは、ある任務のためヨーロッパを旅立つ。しかし、父のかつての同僚でCIA捜査官のマリッサがハンナを執ように追跡する。父親役でエリック・バナ、ハンナにまつわる秘密のカギを握るマリッサ役でケイト・ブランシェットが共演。

2011年製作/111分/G/アメリカ
原題または英題:Hanna
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2011年8月27日

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映画レビュー

2.0 お父さんのホームビデオ

2011年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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しんざん

2.5 スタイリッシュなアクション映画

2026年3月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

ドキドキ

カワイイ

映像もアクションもスタイリッシュでかっこよかったです。戦う女の子が好きな人に刺さる作品だと思いました

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あかんやつ

3.5 シアーシャ・ローナンのアクションが必見

2026年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

シアーシャ・ローナンのアクションが冒頭からラストまで素晴らしい。

今ではどこでもありそうな設定だが、
それを自らの肉体でやってのけているシアーシャ・ローナンには感服。

敵役のケイト・ブランシェットも充分ラスボス感の貫禄が漂っていて、
最後の最後まで目が離せなかった。

ラストシーンも気が利いている。

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ひでちゃぴん

3.5 キャスティングがバッチリ

2025年11月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

容赦なく敵を倒す冷たさ、純粋無垢な透明感のある美しさ、そういう主人公ハンナをシアーシャ・ローナン。
そのハンナを追う冷酷な魔女のようなマリッサをケイト・ブランシェット、ケイト・ブランシェットの美しさがさらに悪い魔女ぽく、こわい女の人というイメージを際立てていました。
戦う時はすごく冷たい表情で、初めての事には戸惑ったりまだ幼い部分が見えたりするハンナを演じるシアーシャ・ローナンは今作でもさすがって感じでした。
ストーリーは途中までスリルがあって面白かったけど、遺伝子操作が出てきてから何だか薄っぺらく感じました。
そういうのよりエリックの復讐だけで良かったのに。
ハンナが追われている時の音楽がハラハラドキドキ感を増してくれて、なぜかとても印象に残ってます。

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小町