人生はビギナーズ

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人生はビギナーズ
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解説

ユアン・マクレガー主演で人生を前向きに生きようと変化してく人々の姿を繊細に描いた人間ドラマ。38歳独身で奥手なオリバーは、母に先立たれ5年がたったある日、ガンの宣告を受けた父からゲイであることをカミングアウトされる。衝撃を受けたオリバーは事実をなかなか受け止められず臆病になってしまい、運命的な出会いを果たした女性アナとの関係も自ら終わらせてしまう。しかし、真実を告白した父は残された人生を謳歌し、その姿を見たオリバーは自分の気持ちに正直に生きることを学んでいく。監督は「サムサッカー」のマイク・ミルズ。主人公の父親を演じたクリストファー・プラマーが、第84回アカデミー賞で助演男優賞を受賞。受賞時82歳で演技賞史上最高齢でのアカデミー賞受賞となった。

2010年製作/105分/G/アメリカ
原題:Beginners
配給:ファントム・フィルム、クロックワークス

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映画レビュー

4.0観る者の心に優しく触れる、愛おしい趣向の数々

2018年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

幸せ

決してコミカルで賑やかな映画ではない。むしろ人生の機微や繊細さに満ちた物語という形容がふさわしいだろう。中心となるのは、ゲイであることをカミングアウトした高齢の父。それを機にガンでありながら表情をより豊かなものへ変貌させていく姿には、誰もが一種の憧れを抱かずにいられないはずだ。そんな父の姿、家族の肖像を散りばめながら、本作は息子であるユアン・マクレガーの視点で展開していく。フラッシュバックする記憶。母の面影。一歩踏み出せずにいる自分・・・。愛犬の気持ちが字幕付きで表示され、仮装パーティーではフロイトに扮し、ヒロインは自分の意志をサイレントで表現するなど、愛らしい趣向が盛りだくさん。あらゆる瞬間が観る者の気持ちに優しく触れ、心をふっと軽くしてくれる。誰もがビギナーズ。前に踏み出す勇気さえあれば日常は変わる。何よりも本作そのものが、一度きりの人生を思いきり楽しんでいるように思えてならないのだ。

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ぐうたら

4.0心にポッと灯る勇気をくれる静かな良作

blank3sさん
2019年12月15日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

知的

幸せ

どこか孤独なデザイナーの主人公。
真摯で優しさ溢れる不器用な姿勢が魅力的である。
真剣だからこそ生まれる幸せを失うことへの葛藤や、
その一因であろう両親のこと、
幸せそうに老後を送るゲイの父。
これらの、言葉では言い尽くせない思いやハイライトを、どこか静謐な雰囲気さえ漂わせつつ爽やかな映画に昇華されている。(その才能が羨ましい!)

邦題は微妙だと思うが、
人は全てビギナーなのだ、と言いたかったのかなぁ。
一歩踏み出す勇気をくれる作品です。

最後に一言。
わんこ可愛えぇぇ!

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blank3s

4.0ユアン・マクレガー

2018年10月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

萌える

わたしはドルヲタだ。2日後に好きなアイドルのメンバーが1人卒業してしまう。そしておっとの好きなアーティスト(アイドルともいえる)の1人がつい昨日脱退したことを発表してしまった。彼女はわたしの推しでもあった。昨日は悲しいのに全然泣けなくて泣きたいのに泣けなくて、出てもちょちょ切れる程度だった。

朝を迎えてそんな心境とNetflixで今日までの配信ということもあり、マイリストから自然とこの作品を選んでいた。何年かぶりに2度目の鑑賞をした。ラストシーンを記憶違いしていたようだ。初めてみた時も泣いた気がするが今回も泣いてしまった。心が浄化された気がした。わたしの頭の中はクリーンな気持ちだ。もちろんまだ寂しくて悲しい気持ちがよぎることもあるけど、観る前とはだいぶ違う気がしてる。

主人公と主人公の出会う女性、そしてお互いの親、みんな不器用なんだけど不器用なりに成長しようとしてる姿に泣いてしまうのよね。パパも幸せそうなんだ。

ユアンのトランクス姿が忘れられない。
ちなみにお父さんがゲイである事をカミングアウトするけどそれは物語の伏線であってそれ自体が重要なことではないのでLGBTものだと思って観る人は注意してください。

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YuzukiMetal

2.0う〜ん、難しい…

2018年7月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

知的

難しい

寝られる

決して差別主義者じゃない方だし、LGBTものはめっちゃ観てきましたが、この映画にはハマれなかった。

何だか難しい。

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ゆ~きち
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