ユリゴコロ

劇場公開日

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ユリゴコロ
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解説

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、「僕等がいた」の吉高由里子主演で実写映画化。「君に届け」「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督がメガホンをとり、「人間の死」を心の拠り所にして生きる悲しき殺人者の宿命と葛藤を、過去と現在を交錯させながら描く。亮介は余命わずかな父の書斎で1冊のノートを見つける。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートには、ある殺人者の記憶が綴られていた。その内容が事実か創作か、そして自分の家族とどんな関係があるのか、亮介は様々な疑念を抱きながらも強烈にそのノートに惹きつけられていく。謎に包まれた殺人者・美紗子役を吉高、彼女と運命的な出会いをする洋介役を松山ケンイチ、ノートを発見しその秘密に迫る亮介役を松坂桃李がそれぞれ演じる。

2017年製作/128分/PG12/日本
配給:東映、日活

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第41回 日本アカデミー賞(2018年)

ノミネート

最優秀主演女優賞 吉高由里子
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(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

映画レビュー

4.5殺生と宿命の人脈曼荼羅を映像化した力作。清原果耶をもっと見たかったが

AuVisさん
2017年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

原作小説を未読の人なら、運命的な出会いや宿命の再会がたびたび起きるこの筋を、現実味に乏しいご都合主義のように感じるかもしれない。だが沼田まほかるのファンなら、彼女がかつて僧侶だったことを知っている。リアリティーを追求するドラマではなく、人を殺して生きていくしかなかったある女性と彼女とかかわりのある人々の姿を通じて、殺生とは何か、愛とは何かを考えることを促す説話だと考えるといい。

熊澤尚人監督は残酷な描写に果敢に挑みつつ、映像としての美しさも追求して映画の品格を保っている。吉高由里子は、「蛇にピアス」の主人公に匹敵する強烈なキャラクター・美紗子を体現。美紗子の中学生時代を演じた清原果耶は、いつも明るい役の印象があるが、ずっと暗い表情でも魅力を失わない。出番が少ないのが残念だったが、そろそろ彼女が主役の企画が出てきてもいいのではないか。

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AuVis

4.0松山ケンイチ、吉高由里子がめちゃくちゃよかった

せーじさん
2019年12月29日
iPhoneアプリから投稿

松山ケンイチ、吉高由里子がめちゃくちゃよかった

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せーじ

4.0吉高由里子すごいと感じた。

_Mさん
2019年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

じんわりくる作品でのめり込める。

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_M

4.5【一冊のノートが結び付けてしまった忌まわしき過去と現在、哀しみに溢れる物語】

NOBUさん
2019年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

知的

 幼いころから”ユリゴコロ”に捕らわれて来た美沙子(中学生:清原果耶、吉高由里子)と洋介の運命的な出会いをベースに美沙子と友人みつ子(佐津川愛美)の妖しい関係を描いた過去パート。

 現代の幸せ溢れる亮介の元から忽然と消えた婚約者千絵(清野菜名)と千絵の元同僚”細谷”の関係を含みを持たせながら描いた現在パート。

 過去パートと現在パートが結びついた時点で、不可思議な感慨を感じた作品。

<沼田まほかるの、独特なダークという言葉だけでは表せない世界観を128分の尺で良く表現したな、熊澤尚人監督(脚本・編集)と感じ入った作品でもある>

<2017年9月23日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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