猿の惑星:創世記(ジェネシス)

劇場公開日:

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

解説

人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)。現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能をもち人間たちを支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間たちの戦いを描く。主人公の若き科学者役に「127時間」のジェームズ・フランコ。共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキスら。監督は英国の新鋭ルパート・ワイアット。

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Rise of the Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 日本アカデミー賞(2012年)

ノミネート

外国作品賞  

第84回 アカデミー賞(2012年)

ノミネート

視覚効果賞  
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(C)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画レビュー

3.0VFXの素晴らしさは認めるものの、オリジナルの衝撃度には程遠く・・・・・・・!!

2022年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

10年前の作品ではあるが、WETAデジタルによる革新的なCGIには目を見張る所がある。
ただ今の時代に当て嵌めるとVFXとしての革新さはそれほど感じられず、また何よりも旧シリーズの、特に1作目の衝撃度には程遠い出来栄えである。
この辺が優れた作品のリメイクの難しさなのだろうが、であるならば、後日談となる猿インフルエンザと呼ばれる致死率の高い新型感染症の部分に厚みを持たせ”文明社会の崩壊”を並行してもう少し丁寧に描くなり、やり様はあった気がするのだが・・・・・・・!?
衝撃度の高いシリーズだけに少々残念な出来栄えに思える。

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ナオック

4.0シーザー誕生

2022年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kossy

4.0ワクチンに要注意

2022年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

猿の映像が一気に進化した作品で、とても見せる映像作品。
ジェームズ・フランコの役割はとても重いのだが、とんでもなく軽いノリなのは驚く。
この後さらに進化していくので楽しみ。

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共感した! 2件)
いやよセブン

4.0人類の行方

2022年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

2011年 字幕鑑賞
戸田奈津子さんの
日本語字幕、とても良かったです。

チャールトン・ヘストン主演
「猿の惑星」(1968年)の
衝撃のラストから
シリーズ化され
本作で 第7作品目

特殊メイク
パフォーマンス・キャプチャー技術の
素晴らしさに驚かされっぱなしでした。

シーザーの目が訴えてくる
あの表情に涙です。
一匹の猿が、進化し
人間文明が滅びようとする
事の起こりの物語。

DVDも
エンドロールの
続きがあるのかしら?

そして、
「コーネリアス 発見」(^^)
映画の面白さを 再発見できました。

コメントする 2件)
共感した! 4件)
LaLa
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