猿の惑星:創世記(ジェネシス)

劇場公開日:

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

解説

人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)。現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能をもち人間たちを支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間たちの戦いを描く。主人公の若き科学者役に「127時間」のジェームズ・フランコ。共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキスら。監督は英国の新鋭ルパート・ワイアット。

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Rise of the Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2011年10月7日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 日本アカデミー賞(2012年)

ノミネート

外国作品賞  

第84回 アカデミー賞(2012年)

ノミネート

視覚効果賞  
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(C)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画レビュー

4.0よく考えられて作られたお話だと思いました

2024年5月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

キングダムを観終えてからの私にはとても面白かったし、外を覗く窓が映し出された瞬間歓喜でした!

エイプたちが実験によってすさまじいスピードで進化していく様が、彼らの人間に似た猿相に変化していくことで伝わってきましたし、それに感情が生まれていくのも感じられて、より感情移入していきました

ピアノで月の光も弾けなかったアルツハイマーのお父さんが、注射を打った翌日にバッハをすらすら弾けるようになったことはバッハの曲を演奏するのは複数の異なったメロディを同時に鳴らすという脳を激しく使用するものなので、あの薬で脳が著しく修復できたことを効果的に表していたと思いました
そのことを知っていてこのエピソードを作ったのだとしたらやるなぁとニンマリしました

エイプたちの表情や成長の描き方の素晴らしさは観ればわかるし何より注目される部分でしょうから端折りますが、シーザーは最新作キングダムのノアとは違い、すべてが敵で味方がいないところから知恵を使って人間の裏をかき、ほかのエイプたちを仲間に引き入れていく過程は台詞こそ無いけれど饒舌でした
彼の心の根底にある怒りが原動力となっている?それともこんなの間違ってる!良い社会にしなければ!との行動なのか…その考えも人間的か…

続編を観なければ!

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映画鑑賞初級

5.0本物のチンパンジー

Mさん
2024年5月20日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! 3件)
M

4.0やっぱ面白い

2024年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

先日猿の惑星キングダムを観たので
思わず観たくなったw
何回目だろうか?
3回目か4回目。
やはり面白い!
でも、面白いの中に悲しみややりきれなさも含まれる。
次作になると更にやるせなさが増すんだけどね。
エゴって怖いなーって作品ですよ。

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bon

4.0シーザーに感情移入

2024年5月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

興奮

最初は面白くも感じてましたが、物語が進むにつれてシーザーがとにかく可哀想になり、とにかく胸が痛みました。

後半は、人間と動物たちの戦い…。
争う必要がないはずな者同士の戦いに、虚しい気持ちにもなった。

そして映像技術が素晴らしくて、シーザーの表情や目もとにかく訴えてくるものがありました。

それにしても、隣人?のパイロットさんはあまりにも気の毒かと思った。

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きよ

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