猿の惑星:新世紀(ライジング)

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猿の惑星:新世紀(ライジング)
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解説

「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。

2014年製作/131分/G/アメリカ
原題:Dawn of the Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

視覚効果賞  
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(C)2014 Twentieth Century Fox

映画レビュー

4.0その2感

2019年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

続けて見ている人には安定の面白さだと思います。ただ、やっぱり3部作の2個目の感じは否めなく、この後次第で評価が分かれる作品でしょうな。

猿が最初っから多すぎて、シーザーは兎も角息子のブルーアイズがどれなんだ?と迷ってしまう。それだけ、「リーダーの息子の普通感」を出して、コバの異端児感が際立つ。あと普通に猿同士が英語で会話しているのは、アメリカが作ったロシア映画で英語しゃべってる違和感に通じるものがある。しゃべるのはシーザーだけにして欲しい。

話としては、人間も猿も嘘をつく、という題目がメインで、今回のシーザーの活躍が少ないのは不満ながら、よくラストに持って行ったなという、最後は詰め込んでるけどハラハラして面白かったです。マルコムは超人かと思うほど、よく助かったなと思える。
人間側のマルコムと猿側のシーザーという、ちょっとひねりのある名前もニヤニヤさせてくれたし、ラストはやっぱりシーザーカッケー!完全にこの後大変だぞ、という終わりでした。

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クリストフ

3.5まあまあ

hide1095さん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まあまあ面白かったです☆。

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hide1095

2.5進化論には疑問符なので、あまりにも人間的すぎる猿?猿人?に引きます...

miharyiさん
2019年1月6日
PCから投稿

進化論には疑問符なので、あまりにも人間的すぎる猿?猿人?に引きます。
そういう意味でテーマが見えませんでした、ごめんなさい。
でもシーザーは大好き。
2014.10.25

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miharyi

4.54.5

2018年11月5日
iPhoneアプリから投稿

シーザーの人格者っぷりにすこぶる感動。
CGのクオリティの高さもすごい!
お猿一人ひとりの表情が本当に素晴らしくもはや人間以上!
終わり方も実に切ない。

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さあああん
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