猿の惑星:新世紀(ライジング)

劇場公開日

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解説

「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。

2014年製作/131分/G/アメリカ
原題:Dawn of the Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

視覚効果賞  
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(C)2014 Twentieth Century Fox

映画レビュー

4.0ジェネシスに続き…

seiyoさん
2020年9月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

観ました。
良かったです。

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共感した! (共感した人 1 件)
seiyo

5.0面白い。

oracionさん
2020年6月3日
Androidアプリから投稿

面白い。

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共感した! (共感した人 0 件)
oracion

4.5政治家の皆様に見習って欲しいものです。

刺繍屋さん
2020年3月23日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 9 件)
刺繍屋

4.0【シーザー達の進化に驚きながら共存の道を探る人々と、嫌悪の念を深める人々とAPES達との微妙なバランス関係を描く。】

NOBUさん
2020年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

 シーザーと信頼関係を築こうとするマルコム(ジェイソン・クラーク)達と、APES達の進化への恐れも含め、嫌悪するドレイフェス(ゲイリー・オールドマン)達の姿。そして、人間に憎悪を抱くコバたちが起こした騒動が夫々の関係性をより微妙なものにしていく・・。

 シーザー(アンディ・サーキス)を主としたAPES達の表情が、モーション・キャプチャー技術(当時は、パフォーマンス・キャプチャー技術と言われていた)の進化により、前作以上に細やかに表現されている事に驚いた作品。

 只、何故か観ていて辛かった。何故なら、明らかにシーザーの方が人間側よりも器が大きく聡明に描かれているため、今後の人類の辿る姿が見えてしまったから・・。

<2014年9月23日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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