猿の惑星:新世紀(ライジング)
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猿の惑星:新世紀(ライジング)

劇場公開日

解説

「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。

作品データ

原題 Dawn of the Planet of the Apes
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
上映時間 131分
映倫区分 G
上映方式 2D/3D
オフィシャルサイト  

受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート
視覚効果賞  

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映画評論

娯楽性と硬派なテーマを見事に両立させて、無敵のシリーズに成長
猿の惑星:新世紀(ライジング)の映画評論・批評

まずは、スクリーンに猿(及びほかの動物)しか出てこない冒頭15分余りがとんでもなく素晴らしい。作品冒頭における猿のシーンといえば、映画ファンなら誰もが「2001年 宇宙の旅」を思い浮かべるだろう。オリジナル版「猿の惑星」の1作目が公開...猿の惑星:新世紀(ライジング)の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全171件)
  • 4.5 シーザーの人格者っぷりにすこぶる感動。 CGのクオリティの高さもすごい! お猿一人ひとりの表情が本当に素晴らしくもはや人間以上! 終わり方も実に切ない。 ...続きを読む

    さあああん さあああんさん  2018年11月5日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 愛と友情の力 創世記~ジェネシス~ がとても良かったから、先行上映で早速見てきた♡ やっぱり良かった₊(ˊᵕ͙ૣᴗᵕ͙ૣˋ)ˈ·˚ 戦争なんだけど…愛と友情勝り☆ ...続きを読む

    yupppiii yupppiiiさん  2018年9月14日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 人間にだけ害をなす新種のウィルス被害が広がっていく中、遂に人が猿狩りに…。 人類🆚猿になりつつある中、穏健派の猿と虐待を受け続けてきた猿との対立が勃発。抗戦派の猿が遂に宣戦布告してしまった。 シーザーは遂に猿殺しを…⁈。 ...続きを読む

    sumomojam sumomojamさん  2017年11月19日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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