猿の惑星 征服

劇場公開日

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解説

「猿の惑星」シリーズ第4作目。製作アーサー・P・ジェイコブス、監督はJ・リー・トンプソン、脚本はポール・デーン。撮影はブルース・サーティーズ、音楽はトム・スコット、メークアップはジョン・チェンバースが各々担当。出演はロディ・マクドウォール、ドン・マレイ、リカルド・モンタルバン、ハリー・ローズ、ナタリー・トランディなど。

1972年製作/アメリカ
原題:Conquest Of The Planet Of The Apes
配給:フォックス

ストーリー

1990年、ここはアメリカ・メガロポリス。生活は厳しく統制され、高度にコンピューター化されている。20年ほど前、人間に殺されたコーネリアとジーラの子シーザー(ロディ・マクドウォール)は成人し、アーマンド(リカルド・モンタルバン)に可愛がられていた。なかば警察国家を形成している、このメガロポリスの支配者たちは、猿を奴隷化して、重労働を押しつけていた。人間に愛されて育ったシーザーは、アーマンドに初めて町に連れていかれ、猿たちがいじめられているところを目撃し、思わず大声をだしてしまった。アーマンドはシーザーを逃し、警察に出頭した。この事件はブレック知事(ドン・マレイ)と警察署長コルプ(セバーン・ダーデン)の耳に入り、2人にカマをかけられた彼は、ついに20年前、人語を話す猿の子を処刑の手から救ったことを白状させられた。彼は窓ガラスを破って逃げようとして命をおとした。シーザーは、アーマンドの死を知ると直ちに立ち上がり、復讐を計画する。折しも猿たちの不満はつのるばかりだった。手始めとしてシーザーはブレック邸の奴隷として時期の到来を秘かに待っていたが、彼が人語を話すチンパンジーの子ではないかと疑いを持たれるようになった。シーザーは捕らえられ電気刑に処せられたが、猿に理解を示すマクドナルド補佐官(ハリー・ローズ)に救われ、猿軍を組織し戦闘態勢に入った。やがてシーザーの指揮する猿軍は、あらゆる通信網を断ち切り、ブレック知事の本拠を急襲して彼を血祭りにあげた。戦端は開かれ、陣頭に立ったシーザーは部下を率いて都心に突入し、市民軍と対峙した。そして勝利は猿軍に輝いた。

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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

0.5B級映画ではない故に余計たちが悪い

SHさん
2019年5月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

冒頭を見ただけでヤバい映画だと思ってしまう。出だしの印象が作品そのものだと思っていいので、そこで面白味を見いだせないのであれば見るだけ時間の無駄かもしれない。
音楽も前作に似せようとしているに過ぎない。
続編で効率よく興収を得ようとしている典型的な例にしか思えなかった。内容もものすごーく暗いので、ツッコミどころも全然楽しくないので、どうしても見る価値を見いだせない…

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SH

4.0明示的なメッセージ

2017年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

難しい

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ピニョン

2.5金がかかってんだかかかってないんだか。

2017年9月23日
PCから投稿

金がかかってんだかかかってないんだかよくわかんない映画でした。
内容的には3作目の雰囲気を受け継いでいる感じで、良かったです。

しかし、シリーズを通して、ちょっと中だるみ的な感じが見られます。

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ハワイアン映画道の弟子

3.0猿の仕草がかわいい

2014年9月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

シリーズ4作目
制作費が増えたのか猿がたくさん出てきて
メイクが大変そうです

猿たちの暴動に為すすべもなくやられる
警察が情けなかったです

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karakorum2
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