最後の猿の惑星

劇場公開日:

解説

「猿の惑星」シリーズ第5作、最終編である。製作はアーサー・P・ジェイコブス、監督は前作「猿の惑星 征服」と同じくJ・リー・トンプソン、ポール・デーンのストーリーにより「オメガマン」のジョン・ウィリアムス・コリントンとその夫人ジョイス・フーパー・コリントンが共同脚色、撮影はチャード・H・クライン、音楽はレナード・ローゼンマン、メイキャップはジョン・チェンバースが各々担当。出演はロディ・マクドウォール、クロード・エイキンズ、ナタリー・トランディ、セヴァーン・ダーデン、ルー・エイヤース、ポール・ウィリアムス、オースティン・ストーカー、ノア・キーンなど。

1973年製作/93分/アメリカ
原題:Battle for the Planet of the Apes
配給:20世紀フォックス

ストーリー

猿と人間の核戦争によって、両者は殆ど全滅したが、それでもほんの僅かの者が生き残り、やがて猿が新しい社会のヘゲモニーを握った。猿のリーダーはシーザー(ロディ・マクドウォール)で、妻リーサ(ナタリー・トランディ)、哲学者のバージル(ポール・ウィリアムス)とマクドナルド(オースティン・ストーカー)などの協力者がいた。マクドナルドは核戦争前に猿解放に力を尽くした黒人だった。ある日シーザーは、宇宙船でカルフォルニアに不時着した時、両親が行なった記者会見のビデオテープが、核戦争で破壊された最寄りの都市の地下に眠っている事を知った。シーザーの両親は人間たちに殺されてしまったが、予言能力を持っていた彼らが何を予言したかを彼は知りたくなった。シーザーは、バージルとマクドナルドを連れ、破壊された都市の地下にもぐり、目的のテープを発見した。それによれば、地球はあと1000年もたてば猿が世界を滅ぼすという事であった。彼らはさらに、放射能におかされ、グロテスクな容貌をしたミュータントと化した人間がまだ生きている事を知った。ミュータントは、残酷非情な警視総監だった男、コルプ(セヴァーン・ダーデン)をリーダーとし、猿の都を攻撃してきた。双方の間で激しい戦闘がくり返された。そのうち猿の都では、アルドー(クロード・エーキンス)を頭とするゴリラたちが反乱を起こした。シーザーたちはその後、ミュータントの執拗な攻撃とゴリラたちの反乱に悩まされ続け、まさに内憂外患といった状態に陥った。だが彼は、英知をもって崇高なヒューマニズムの理念を説き、ゴリラ、ミュータント双方を次第に教化していった。それは、猿と人間が手をつなぐ共存共栄の道であった。

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映画レビュー

3.0I know what it is, but I want to change. あれ?終わった?

アキ爺さん
2022年1月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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アキ爺

3.0猿と人間の共存

kossyさん
2021年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

3.5シーザーの為人が。

2017年9月29日
PCから投稿

シーザーの為人が本当に素敵です、ああいった指導者の元に集うということは素晴らしいことですね。

哲学要素も素敵でした。

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ハワイアン映画道の弟子

1.0もう一作作るべき

1969さん
2015年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画は当初猿の惑星征服まで脚本を担当してたポールデーンが脚本を書いていたが病気の為もあり降板したんで他の脚本になったそうだ
当初は核戦争から始まり地球は完全に荒廃
その後シーザーが人間に復讐する残虐な帝王に君臨し
生き残った人間達を奴隷にしさらに話せなくする手術を施したそうだ
これならば一作目にきれいにつながる
この最後の猿の惑星では1作目に全然つながらないんで
もう一作リメイクを作るべきだ

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1969
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