ヤング≒アダルト

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ヤング≒アダルト
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解説

「JUNO ジュノ」の監督ジェイソン・ライトマン&脚本家ディアブロ・コーディのコンビが、主演にアカデミー賞女優シャーリーズ・セロンを迎え、再タッグを組んだコメディドラマ。児童小説家のメイビスは、夫と離婚後すぐに故郷ミネソタに帰ってくる。そこで、かつての恋人バディに再会し復縁しようとするが、バディにはすでに妻子がいて……。共演は「ウォッチメン」のパトリック・ウィルソン。

2011年製作/90分/G/アメリカ
原題:Young Adult
配給:パラマウント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) シャーリーズ・セロン
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(c)2011 Paramount Pictures and Mercury Productions, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.0前に進んでいるのはどっち?

2021年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(シャーリーズ・セロン)は田舎から飛び出し都会で一山、なんて思っていたがゴーストライター止まり、毎晩酒を飲んで男を漁る毎日だった。
故郷の田舎町に帰るチャンスが有り、女王様のお帰りだぞ、元カレなんてイチコロだ、と乗り込んだが・・・。
シャーリーズ・セロンの美しさを堪能でき、ヌーブラ姿まで拝める。
早く大人にならないと、これからの人生が大変だよ、と思っています。

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いやよセブン

4.0身近にいたら嫌かな・・(笑)

2021年2月25日
スマートフォンから投稿

悲しい

1番輝いていた頃を取り戻したくて頑張ること自体は何も悪くないでしょうが、「頭大丈夫か?」と思われるほど勘違いしている考えがあるなら身近にはいてほしくないですね、指摘されたことがないから自分がまともだと思ってる、指摘しても全く効果はありません、家族にそういう人間がいるのでよくわかります、メイビスと違って見た目もよくないのでなおさら怒鳴ってやりたくなります、その人は男性ですけどね。

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映画は生き甲斐

2.0痛い主人公≠痛いストーリー

2020年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

おそらく少数の「自分にも当てはまる」っていう人たち(女性)の熱狂と、多数の「なんじゃこりゃ」という人たちに評価が二分される映画でしょうね。

学園の女王様だと持ち上げられ、勘違いしたまま成功の道を走ってきたものの、20年経って気がついたら、かつての成功は色あせ、勘違いだけが残っていましたという映画です。

この映画のチラシには「棘があるのに、なぜか温かい、感動のヒューマンドラマ」なんてことが書いてあります。
えええぇぇ……????
どこに感動があるの? どこに温かみがあるの? ヒューマンドラマって、言葉の意味を知ってるの?
たしかに棘だけは、いっぱいありすぎる映画ですけどね。

あなたが「仕事のためなら嘘をついてもぜんぜん平気な宣伝係」なら、この映画をお勧めします。
たしかに主人公は、この手の大嘘を平気でつきそうなキャラクターですから。

化粧一つで美人にもブスにもなれる主人公には、ストーリーとはまったく無関係に、女って凄いなーと感心しました。

でも、私には全体として「なんじゃこりゃ」以外に評価の言葉もない映画でした。

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お水汲み当番

4.0なんとなく痛いところを突かれる

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

わたしの高校には卒業生ぜんたいのパーティーがある。300人くらいになるので、大味なことになる。おちついて話というより、名刺交換しまくるとか、お酌にまわるとか、ただ側にいる知友と話していることもできるが、それにしても踏み込んだ話はしない。

世の中には同窓会的なものへ出たくない人がいる。正直わたしもそうだ。ただし地元にいると役が巡ってくる。そういう地域社会の抜擢というものは、大人としては横を向き続けているわけにはいかない。

かつての考え方とすると、同級会へ出席しないことはかっこいいことだった。過去を捨て去っているような潔さがある。
それにも増して、わたしはぜんぜん誰にも会う気がしないのである。会いたくないひとがいるわけじゃない。でも、みんな出世してたり子供を育て上げていたり、人生のestablishmentの階梯を順風に登っている(ように見える)のであって、なんにも成し得ていない、役無しでバツ付きのわたしなんか、居心地が悪くってしょうがないのだ。

学生時代を引っ張ってなんかいない。
しかしinferiority complexみたいな、明瞭ではないけれどやるせない感情は消えてくれないものだ。
わたしはモラトリアムなんて言葉を輸入してその概念を浸透させてしまったひとに文句を言いたい。人は大なり小なりモラトリアムなものだと思う。

ヤング≒アダルトはシャーリーズセロンと脚本家ディアブロコーディ、監督ジェイソンライトマンの映画。三人はタリーと私の秘密の時間(2018)でも再度トリオを組んでいる。

ヤングアダルトはハイティーン向け小説で、メイビス(シャーリーズセロン)はその作家。過去の栄光で、もはや売れていないが虚勢をはって生きている。
どろどろに過去を引きずっていて、学校時代の元彼──結婚して子供もいて幸せな男──に猛烈アタックして派手に撃沈する。
コメディだがわたしにはメイビスの気持ちがわかった。マット(パットンオズワルト)の気持ちもわかった。

ひるがえって、ディアブロコーディは亡霊のごとくにわたしたちをつかまえる、学校時代の思い出という普遍のペーソスを絶妙に料理していた──笑える一方で、なんとなく心が締め付けられる話でもあった。

コーディはユーモラスでブラックでモラトリアムだが、夢や理想を追う人の吐息みたいなものがリアルにあらわれる。彼女自身、職を転々し直前歴はストリッパーだった。その等身大が投影される。タリーにもJunoにもそれがあった。

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津次郎
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