アーティスト

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
アーティスト
アーティスト
24%
52%
20%
2%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

2011年・第64回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した白黒&サイレントのラブストーリー。舞台は1927年のハリウッド。スター俳優のジョージ・バレンタインは若い端役女優のペピー・ミラーを見初めてスターへと導くが、折しも映画産業は無声からトーキーのへの移行期。無声映画に固執し続けるジョージが落ちぶれていく一方で、ペピーはスターダムを駆け上がっていく。監督は06年の第19回東京国際映画祭グランプリ受賞作「OSS 117 私を愛したカフェオーレ」のミシェル・アザナビシウス。第84回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞ほか5部門を受賞。フランス映画として初の米アカデミー作品賞受賞作となった。

2011年製作/101分/G/フランス
原題:The Artist
配給:ギャガ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジャン・デュジャルダン
最優秀作曲賞 ルドビック・ブールス

ノミネート

最優秀助演女優賞 ベレニス・ベジョ
最優秀監督賞 ミシェル・アザナビシウス
最優秀脚本賞 ミシェル・アザナビシウス

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

受賞

コンペティション部門
男優賞 ジャン・デュジャルダン

出品

コンペティション部門
出品作品 ミシェル・アザナビシウス
詳細情報を表示

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Américaine – JD Prod – France 3 Cinéma – Jouror Productions – uFilm

映画レビュー

4.0モノクロの美学

2021年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

久しぶりに本作品をスクリーンで鑑賞。
このアカデミー賞5冠に輝く本作品は、3D版でCGてんこ盛りのハリウッド主流映画と真逆の作り方をしている。
色を無くしてモノトーンで、音声をなくしてサイレントで、正に「マイナスの美学」の作品。
ミシェル・アザナヴィシウス監督は、単なる懐古趣味で撮るのではなく、最新技術を使い、セットや小道具&大道具に拘り、新しい「サイレント映画」を作っている。
モノクロだからこそ、光に拘り、白から黒へのグラデーションに拘り、無声映画だからこそ音楽や字幕に拘っている。
台詞で表現できないからこそ、出演者の仕草や表情等の演技がものをいう。
ストーリーやテーマは、過去の名作で何度も取り上げられているので、目新しくない。
それでもなお、この作品に観客が魅了されるのは、そこに映画に対する深い愛があるからだと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
玉川上水の亀

3.0映像美がすごい。字幕必須の方にお薦め!

いけいさん
2021年2月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

字幕必須の私には、サイレント映画はすごく合っているかもしれない。映像も落ち着いて隅々まで観られて、映像美を堪能できた(笑)
ストーリーはよくある系だけに無声でも十分わかりやすく、トータル的には満足感高めの作品でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
いけい

3.5映画愛に溢れる作品

2020年11月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
トミジュン

4.0古臭く感じないのが不思議!

UNEmiさん
2020年11月20日
PCから投稿

もちろん、いい意味での懐かしい雰囲気はあるけど、
「古い」とは違う。
「今」の作品として十分楽しめる。

アギー(犬)も本当にいい味出してるし、
「サイレント」という前提があるだけに、声を効果的に使える。

今までになかった新感覚。
このジャンル、もっと作ってくれてもいいけど、
この題材、ストーリーだから成り立ったんだろうなぁ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
UNEmi
すべての映画レビューを見る(全91件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る