デッドプール2

劇場公開日:2018年6月1日

解説・あらすじ

R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。

最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。

ケーブル役をジョシュ・ブローリンが演じ、モリーナ・バッカリン、ブリアナ・ヒルデブランド、T・J・ミラーら前作のキャストが続投。忽那汐里が新たに参加している。監督は「アトミック・ブロンド」のデビッド・リーチ。

2018年製作/120分/R15+/アメリカ
原題または英題:Deadpool 2
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2018年6月1日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

映画レビュー

4.0 クレジットシーンが一番面白かった

2024年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

笑える

楽しい

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
Ken@

4.0 本当にちゃんとバカバカしくなった!

2018年6月30日
PCから投稿

笑える

楽しい

もはやライアン・レイノルズが生み出した、と言っていいと思うのだが、デッドプールというキャラクターが前作『デッドプール』で花開いたのは確かだと思うのだが、作品自体は普通にヒーロー物として成立しているという前提で、キャラクターで遊んでいたような印象だった。デッドプールはハッチャケているのに、いや、ハッチャケようとしているからこそ、作品としての折り目正しさが窮屈に感じられたのだ。

ところが今回の二作目は、本当に全編が徹頭徹尾バカバカしい。そしてジャンルの定石やバランスのいい構成みたいなものをあらかじめ放棄するか、笑いのネタにするために引っ張り出しては切り刻んでいるのである。なんとバカバカしくて痛快なことか。万人向けにエモーショナルな見せ場や感動要素を加えるのではなく、デッドプールのキャラでしかできない不謹慎でふざけた映画に仕上がっていることに拍手を送りたい快作。潔い!

コメントする (0件)
共感した! 15件)
村山章

1.0 むー、1より毒が抜けて、良くなったかと思いきや、どうにもつまらなく...

2026年1月1日
PCから投稿

むー、1より毒が抜けて、良くなったかと思いきや、どうにもつまらなくて最後まで見切れなかった。毒だけじゃなく、機知も抜けて、ケンカばっかりの凡作になっちゃった。画面の平板さ、立体感の無さは「スーサイドスクワット」を思い起こさせる。やはり監督交代の影響は大きかった~。アメコミ好きの中村課長も、たいへんご立腹の様子。管理人もかなりぷんぷん。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
かんりにん

4.0 よくできている。(再)

2025年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

前作の内容をあまり思い出せないまま観賞。
最初のうちは相変わらずの映画やアメリカンカルチャーに関する悪ふざけとてんでバラバラのキャラクターとシーンが鼻について「どーなの?コレ」と思っていたが、話が進む内にストーリーもキャラクターもキレイに一ヶ所に収まっていく。
残酷描写も上手にカモフラージュされていてそれ程気にならない。

※旧アカウントより転載

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ミドレンジヤー