「第40回ぎふアジア映画祭」9月15日開幕! 黒沢清監督&高橋洋のトークショーを実施
2018年9月2日 17:00

[映画.com ニュース]アジア各国の映画を紹介する「第40回ぎふアジア映画祭」が、9月15日~11月25日に岐阜市民会館、岐阜市文化センター、CINEX(柳ケ瀬)で開催される。10カ国18作品を上映し、映画ファンにはたまらない特別企画も実施する。
9月15日のオープニングを飾るのは、S・S・ラージャマウリ監督による人気作第2弾「バーフバリ 王の凱旋」。そのほか、フィリピンの「立ち去った女」「ローサは密告された」、イランで難民生活を送るアフガニスタン出身の少女を追ったドキュメンタリー「ソニータ」、ベトナム映画「草原に黄色い花を見つける」、キルギスを舞台にした「馬を放つ」、韓国発の「新感染 ファイナル・エクスプレス」「でんげい わたしたちの青春」、石井裕也監督作「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」がラインナップされている。
第40回記念特別企画「恋スル名作」スペシャルバージョンとして披露されるのは、川島雄三監督が落語を題材にした名作喜劇「幕末太陽傳 デジタル修復版」、5月に亡くなったイタリアの名匠エルマンノ・オルミ監督の「木靴の樹」、ホウ・シャオシェン監督にベネチア映画祭金獅子賞をもたらした「悲情城市」、チェン・カイコー監督の代表作「さらば、わが愛 覇王別姫」。「幕末太陽傳 デジタル修復版」を上映する9月30日には、「川島雄三と落語 『幕末太陽傳』の世界」と題した落語講座も開かれる。
9月24日には、劇団「イキウメ」の舞台を映画化した「散歩する侵略者」のアナザーストーリー「予兆 散歩する侵略者 劇場版」を上映し、メガホンをとった黒沢清監督、脚本を担当した高橋洋のトークショーを行う予定だ。さらに11月8、9日は「優秀映画鑑賞推進事業」(チケット1枚で2作品鑑賞可能)として、黒澤明監督をフォーカス。「羅生門」(デジタル復元版)、「わが青春に悔なし」「天国と地獄」「醉いどれ天使」が堪能できる。
「第40回ぎふアジア映画祭」は、9月15日~11月25日の期間で開催。上映スケジュールなどの詳細は、映画祭公式HP(http://gifuasia.com/)で確認できる。
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