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「ボンド25」降板したダニー・ボイルの後任監督候補が前向き発言

2018年9月2日 18:30

ヤン・ドマンジュ監督「ボンド25(仮題)」

ヤン・ドマンジュ監督
Photo by Andreas Rentz/Getty Images
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[映画.com ニュース]「007」シリーズ最新作「ボンド25(仮題)」からダニー・ボイル監督が降板したことを受けて、候補として名前が挙がっていたヤン・ドマンジュ監督が前向きな発言をして注目を集めている。

イギリスで活動するドマンジュ監督は、実話を元にしたサスペンスドラマ「ベルファスト71」(2014)で注目を集め、ハリウッドに招聘。マシュー・マコノヒー主演の「White Boy Rick(原題)」(2018)を完成させた彼は、現在、米有料チャンネルHBOの新ドラマ「Lovecraft Country(原題)」の演出を手がけている。

このたび、「White Boy Rick(原題)」の宣伝で英ガーディアン紙の取材を受けたドマンジュ監督は、「ボンド25(仮題)」の候補に名前が挙がっていることに関しては、「とても光栄だ」とだけコメント。ただし、最近はアメリカでずっと活動をしているので自分のルーツに戻りたいと、ロンドンを拠点に撮影が行われる「007」シリーズへのラブコールとも取れる発言をしている。

ボンド25(仮題)」は全英公開2019年10月25日、全米公開19年11月8日の予定だったが、後任監督の決定に時間がかかれば延期の可能性がありそうだ。

ちなみに、「White Boy Rick(原題)」は、80年代にFBIの情報提供者を務めた実在の若者を題材にしたクライムドラマで、2018年9月14日全米公開。

(映画.com速報)
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