映画プリキュアミラクルユニバース

劇場公開日:

映画プリキュアミラクルユニバース

解説

人気アニメ「プリキュア」劇場版シリーズの通算28作目。2020年2月放送開始のシリーズ17作目「ヒーリングっど・プリキュア」と、前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」、前々作の「HUGっと!プリキュア」の3作品から総勢13人のプリキュアが集結し、繰り返される不思議な1日からの脱出しようと奮闘するプリキュアたちの姿が描かれる。ある春の土曜日、宿題を済ませて友人のちゆ、ひなたとお花見に行こうとしていた花寺のどかの前に、謎の敵リフレインに追われてきた精霊ミラクルンが現れる。ミラクルンを助けたいと思ったのどかのもとには、「スター☆トゥインクルプリキュア」と「HUGっと!プリキュア」のプリキュアたちも駆けつけるが、「永遠に明日がこない世界」を築こうともくろむリフレインが時間を巻き戻し、同じ毎日を繰り返すことになってしまう(※「ヒーリングっど・プリキュア」の「・」はハートマークが正式表記)。

2019年製作/70分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2019年3月16日

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(C)2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会

映画レビュー

3.0各キャラの見せ場だけで映画が成り立っている

2020年3月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

単純

相変わらずスゴイ作品だね。
90分程度の短い尺の中で、20人近いキャラが変身して、必殺技をだして、友情と勇気を表現している。
その『見せ場』を映すことに多くの時間が使われるため、話の中身はスッカスカ。結局なにがなんだったのかが分からない内容になっている。(仮面ライダーのオールライダーと似ている)

それでも、子供達は喜んで見ていて、好きなキャラクターが出てくるだけで満足している。
こういうお祭り映画にクオリティを求めるのもナンセンスなのかな?と最近思うようになってきた。

あと、こうやって並べてみると、妖精たちの語尾に苦労している様子が伺えて面白い。
プルンスの「〇〇でプルンス〜」は、語尾として変すぎる(笑)

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サケビオース

2.0子供は喜んでた

2019年4月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

けど、自分はやっぱり寝た

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munbamunba

3.5流し見なので恐縮ですが…

2019年4月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

主軸は「自分たちが頑張ってミラクルライトを作っているからこそ、プリキュアは輝けているのに、
自分たちは感謝もされることなく、
プリキュアだけが感謝され、応援される側であることに不満を持った」キャラの話って感じなのかなー、と。

そこに色々なキャラのサブエピソードが無駄に絡みすぎていて(自分たちが大変な時も他人をまず思いやれるプリキュアって素晴らしいと感激するとか、そもそもピトンとか)主軸が見えづらくなってしまったのかなーと、
ぼんやり流し見(かつ「スタートゥインクルプリキュア」は未視聴)しながら感じていました。

敵の主張も、心情も理解できるところが大いにあると思うので、
テーマと関連する結論があれば、もう少しスッキリしたんでしょうが…。

旧作ファンにも離れずについてきてもらいたいから、
前作までの人気キャラも出さなきゃだし、
そのキャラたちの変身シーンと名台詞は入れなきゃダメだし、そのキャラたちのそれぞれの必殺技を入れなきゃダメだし、90分くらいで終わらさなきゃいけないし、おもちゃ売りたいし…みたいないろんな大人の事情がプリキュアシリーズの映画を雁字搦めにしていて、あまり自由に制作できてないのかなーとか、大人だから考えちゃいます(OvO)

そういう意味では、
●どんどんキャラが襲われて食べられてしまう(キャラが減るから助かる)
●食べられたキャラのセリフを敵キャラが喋るようになる(名台詞要素カバー)
●でも一番活躍すべきは新プリキュアであるべき(最後は1人で頑張るからオッケー)
が自然にカバーできていた前作は、
大人の事情もカバーしつつ映画として成立させる絶妙な敵キャラ設定だったのかなー。

子ども(4歳)は楽しんでいました!
ここのレビューがあまり良くない話を事前に雑談的にしていたので、
終わった後「なんでみんな面白くないとかいうんだろう、普通に面白かったけどなー」って言ってて和みました。

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HB

5.0必殺技とエンディングが素晴らしい

2019年4月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

ストーリーについて、作画については、次作に期待するところですが、

必殺技とエンディングに関しては最高傑作の前作に匹敵するCG技術のクオリティでした。

CG技術に関しては安定的にクオリティが高く、最後の最後、非常に良かった。

とくに、エンディングのプリキュアのダンスは音と振り付けが妙にハマる要素があり、非常に素晴らしい仕上がりだと思います。

あとは、劇場の子供たちがとても盛り上がっていたので、作り手の思いが子供たちに叶っている様子を見て、子供たちの笑顔が本作の全てだとすれば、評価したい。

次作は一貫した高いクオリティ、そして大人をも感動させる脚本に大いに期待する。

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ふみふみ

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