楽園追放 Expelled from Paradise

劇場公開日:

楽園追放 Expelled from Paradise

解説

「機動戦士ガンダム00」「鋼の錬金術師」の水島精二監督と、「魔法少女まどか☆マギカ」など話題作、ヒット作を多数手がける人気脚本家・虚淵玄が初タッグを組んだ、オリジナルの劇場用長編SFアニメーション。人類が多くの地上を捨て、「ディーヴァ」と呼ばれる電脳空間で暮らす西暦2400年。フロンティアセッターと名乗る者が、地上世界からディーヴァに対してハッキングを仕かけてくる。ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の身体=マテリアル・ボディを身にまとって地上世界に降り立ち、機動外骨格スーツ・アーハンを駆使してモンスターの襲撃をかわしながら、地上調査員のディンゴとともに、どこかに潜んでいるはずのフロンティア・セッターを追う。釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史、古谷徹(友情出演)ら、水島監督の「機動戦士ガンダム00」でも共演した人気声優たちが出演。演出に「交響詩篇エウレカセブン」の京田知己。

2014年製作/104分/G/日本
配給:ティ・ジョイ
劇場公開日:2014年11月15日

スタッフ・キャスト

監督
原作
ニトロプラス
東映アニメーション
脚本
虚淵玄
演出
京田知己
キャラクターデザイン
齋藤将嗣
プロダクションデザイン
上津康義
メカニックデザイン
石垣純哉
齋藤将嗣
柳瀬敬之
石渡マコト
スカルプチャーデザイン
浅井真紀
グラフィックデザイン
草野剛
設定考証
小倉信也
コンセプトデザイン
小倉信也
CG監督
阿尾直樹
モーション監督
柏倉晴樹
造形ディレクター
横川和政
色彩設定
村田恵里子
モニターグラフィックス
宮原洋平
佐藤菜津子
美術監督
野村正信
撮影監督
林コージロー
編集
吉武将人
音響監督
三間雅文
音響効果
倉橋静男
音楽
NARASAKI
主題歌
ELISA connect EFP
アニメーションプロデューサー
森口博史
チーフアニメーションプロデューサー
吉岡宏起
プロデューサー
野口光一
アソシエイトプロデューサー
田代成美
アニメーション制作
グラフィニカ
企画
東映アニメーション
製作
東映アニメーション
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(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサエティ

映画レビュー

4.0ヒロインが好み

2023年8月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

全く知らずにオススメで鑑賞。スピード感あって迫力ある映像と音響。ストーリーも既視感ありながらも楽しく観れた。何と言ってもヒロイン最強!それと00つながりなら蒼月では?

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げっちゃん

4.0日本アニメのゆとり。

2022年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

様々な日本のサブカルチャーが世界を席巻した70年代。この作品などはもうアイドリングと言っていい作品である。ベタに踏み込まなくてもそれなりのスピードが出せる高性能、高排気量の車のような作品である。このゆとりこそが世界との明確な差と言って良い。

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mark108hello

3.5迫力は満点

2022年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

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映画感想Newton

5.0雑味なしの映画勝負

2021年9月10日
PCから投稿

公式の無料公開で視聴。
とても面白かった。お気に入りとなった作品。

ノーブランド、
雑味なし、必要最低限の王道のプロット、
雑味なし、必要最低限の人数の王道キャラクターたち、
上質でユーモアのある映像美、
「奇をてらわない要素だけで、ここまで面白い映画体験は作れる」
という一周回った意欲作。
フルCGアニメにもかかわらず、
CGが無かった頃の脚本勝負の実写名作映画の文脈を感じる。
料理で言ったら生野菜スティック、
飲み物で言ったらストレートティー、
そういう飽きの来ない気軽な距離感のおいしさ。

キャラクタービジネス全盛期の昨今において、
あえてそういう売りを全部捨てて「映画勝負」しているのは
逆説的に狂気である。

正直、10年代からの虚淵先生は
「とりあえず(ライトユーザーが考える)残酷展開を入れる人」
になってしまったと感じていたが、
それは話題性のある作品しか観ていなかったためと反省。
どちらが作家・脚本家としての地力かと言えば完全にこちらだろう。

タイトルだけは少しイマイチ。
テーマはその通りなのだが、観たくなる表題かと言えば突き放す表題。
アンジェラが思いの他好きになれるエリートポンコツ全開なので、
もう少し心理的に近そうな表題の方が観たと思う。
というか、そういうタイトルであれば観ていたし、劇場公開時に観ておけばよかった。
…とはいえ、公式の劇場公開時のグッズ展開は、
うどん抱き枕や尻マウスパッド等お下品系エログッズばかりという突き抜けようだったので、
内容との乖離が激しすぎ、PR戦略に完全な誤りがあったと思う。
迷走期のニトロの光と影を背負う作品か。

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