東映アニメーション×円谷プロ、怪獣と少女の物語を描く3DCGアニメ「怪獣デコード」共同製作

2019年11月18日 10:00

「TSUBURAYA CONVENTION 2019」の オープニングセレモニーで新情報発表予定
「TSUBURAYA CONVENTION 2019」の オープニングセレモニーで新情報発表予定

[映画.com ニュース] 「ONE PIECE」や「プリキュア」シリーズなどを手がける老舗アニメ制作会社の東映アニメーションと、特撮「ウルトラマン」シリーズの円谷プロダクションが、3DCGアニメーション作品「KAIJU DECODE 怪獣デコード」を共同製作することが決定した。詳細は明らかになっていないが、海外市場も視野に入れた作品になる模様で、円谷プロダクション代表取締役会長兼CEOの塚越隆行氏は、本作を「怪獣と少女の物語」として紹介している。

同作には、東映アニメーションから「ウルトラマンコスモス VS ウルトラマンジャスティス」といった円谷作品にもVFXとして参加経験がある、「楽園追放 Expelled from Paradise」「正解するカド」の野口光一プロデューサー、円谷プロダクションから「SSSS.GRIDMAN」や「ULTRAMAN」といったアニメ作品も手がけてきた隠田雅浩プロデューサーが参加する。

12月14、15日に東京ドームシティで開催される円谷プロ史上最大規模のイベント「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーに両プロデューサーが登壇し、追加情報を発表する予定。公式ティザーサイトでは、発表までのカウントダウンを行っている。

(映画.com速報)

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