ゲキ×シネ「乱鶯」

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ゲキ×シネ「乱鶯」

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解説

「劇団☆新感線」が古田新太、稲森いずみ、大東駿介らの出演で2016年に上演した「乱鶯」を、同劇団の舞台を映画館のスクリーンで堪能できる「ゲキ×シネ」作品として映像化。けっして人を殺すことなく、盗られて困る者から盗むことはしないことで知られた盗賊の頭、鶯の十三郎。子分の裏切りにより一味が皆殺しの目に遭うが、瀕死の傷を負った十三郎は、幕府目付の小橋貞右衛門と、居酒屋を営む勘助とお加代夫婦になんとか命を救われる。数年の時が経ち、勘助が病で亡くなり、源三郎と名を改めた十三郎は板前としてお加代とともに店を切り盛りしていた。店にやってきた御先手組頭の小橋勝之助が、恩人である貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、盗賊・火縄の砂吉を追う勝之助に手柄を立てさせるために、一計をめぐらせる。十三郎役を古田、お加代役を稲森、勝之助役を大東がそれぞれ演じる。演出はいのうえひでのり。作は「劇団☆新感線」初参加となる倉持裕。

2016年製作/184分/G/日本
配給:ヴィレッヂ

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(C)2016年「乱鶯」/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

映画レビュー

3.0珍しく人情もの

2019年8月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

義賊の頭領(古田新太)が、ワルの与力にはめられ、瀕死の重傷を負うが、顔見知りの人たちに助けられる。
7年後、助けられた恩義から居酒屋を手伝っていたが、盗賊を追う若手組頭と知り合い・・・。
珍しく江戸の人情話になっている。

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