ダークナイト

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ダークナイト
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解説

クリストファー・ノーラン監督&クリスチャン・ベール主演による「バットマン・ビギンズ」の続編。ゴッサム・シティに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカー。バットマン=ブルース・ウェインは、協力するゴードン警部補や新任地方検事ハービー・デントらと共にジョーカーに立ち向かうが……。ジョーカー役のヒース・レジャーは撮影直後に急逝するも、その演技が絶賛され、第81回アカデミー賞で助演男優賞を受賞した。

2008年製作/152分/アメリカ
原題:The Dark Knight
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第81回 アカデミー賞(2009年)

受賞

助演男優賞 ヒース・レジャー
音響編集賞  

ノミネート

撮影賞 ウォーリー・フィスター
編集賞 リー・スミス
美術賞  
視覚効果賞  
音響録音賞  
メイクアップ賞  
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TM & (C) DC Comics (C) 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画レビュー

4.5見応えあった!苦しいくらい

minaさん
2020年2月15日
iPhoneアプリから投稿

それはそれは見応えあって暫く余韻に浸って
おりました。

ホアキンのJOKERからの初見!
ダークナイト(闇の監視者)!そういう意味かー!
と最後に全てふに落ちたものの
バッドマンの正義が報われたのか、そうでないのか
爽快感がないものだから
最後追われる展開になったバッドマンの活躍する姿を
もっと観たかったなーと思わせられる作品。

ヒース・レジャーのJOKERは、ホアキンとは
全く別物ですね!
こちらは悪党のプロフェッショナル感!
ホアキンは悲哀と皮肉の狂気、そう感じました。
エンターテイメント的にはこちらのJOKERが
好きでした。

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mina

5.0ジョーカーの絶対悪に魅了される

2019年12月31日
iPhoneアプリから投稿

ジョーカーが完全に映画を支配いていた。一作目と比較すると魅力的な悪役の重要性がわかる。
故ヒース・レジャーの怪演が醸し出すジョーカーの狂気を、クリストファー・ノーラン監督が絶対悪に仕上げる。神出鬼没で予測不可能な展開に翻弄され続けることで苦悩するバットマンとシンクロ。最後にバットマンがダークナイトに落ちた瞬間は何とも言えない敗北感を感じた。

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Hiroki23nk

疾走できる者だけにとどく『ダークナイト』

2019年12月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

『ダークナイト』には、人は描かれていない。描かれているのは、ゲームだ。
人の行動原理になぞらえたキャラクターたちが、あたかも人のように振る舞う。正義とか悪とかという観念がゲームの進行させるアイテムだが、なぜバットマンは体も心も傷つきながらも正義を貫き通すのか、なぜジョーカーは残虐に悪を楽しむのか、それは描かれないし描く必要もない。
そして見る者は、怒りや恐怖への共感ではなく、ストーリーと共に疾走できるかどうか、が試される。残念ながら、私は走り始めて間もなく振り落とされました。

映画『ジョーカー』を観て、『ダークナイト』にさかのぼったのだが、改めて『ジョーカー』の特異さを感じる。それは狂気へと至る心の変遷を見事に描いた作品だ。
ただ、『ダークナイト』が秀逸な点は、映像の美しさだ。ブルース・ウェインのパーティーのシーンでは、レンブラントの絵画が思い浮かんだ。ライティングと画質(ビデオではなくフィルム?)の妙だろうか。

1966年から68年に作られたテレビドラマ『怪鳥人間バットマン』では、牧歌的な勧善懲悪が描かれていた。
すでにアメリカはベトナム戦争の泥沼にはまっていたのだが、1939年に作られたコミックの映像作品『怪鳥~』には、その影はみじんも感じられない。人々はアメリカの正義を信じ、あるいは信じたいと願い、バットマンにそれを投影していたのだろう。
しかし、2008年の『ダークナイト』では、バットマンの姿に痛々しさすらある。
時代背景はイラク戦争とアフガン紛争。終わりがない戦いの渦中でアメリカ軍は、アメリカが言うところの正義をなせばなす程、誤爆とやらで民間人を犠牲にし、テロを誘発し、混沌をもたらし続けていた(過去形では語れないのだが)。
まさしく、バットマンは悩めるアメリカの体現だ。いや、それどころかジョーカーへの憧れまでも・・・。

作り手にそうした意図があるか、否かに関係なく、人々に受け入れられるものを作る時、それは時代の状況を反映せざるを得ない。アメリカのみならず、世界は価値観の行き詰まりに苦しんでいる。

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マツドン

3.0なんとも言えない観後感。役者はいい、ストーリーは稚拙

2019年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

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山中 進乃助
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