岸部一徳

岸部一徳
ふりがな
きしべいっとく
誕生日
1947年1月9日
出身
日本/京都

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1967年、グループサウンズの人気バンド「ザ・タイガース」のベーシストとしてデビュー。“サリー”の愛称で親しまれ、71年のグループ解散までリーダーを務める。その後も音楽活動を続けたが、75年に演出家・久世光彦の勧めで本格的に俳優に転身。大林宣彦監督作「時をかける少女」(83)や伊丹十三監督作「お葬式」(84)などを経て、カンヌ国際映画祭審査員グランプリに輝いた小栗康平監督作「死の棘」(90)では、第14回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。その後も映画・ドラマで名バイプレイヤーとして活躍。映画出演作に、北野武監督の「その男、凶暴につき」(89)、「座頭市」(03)、「アウトレイジ 最終章」(17)、阪本順治監督作「大鹿村騒動記」(11)や「団地」(16)、本木克英監督作「空飛ぶタイヤ」(18)など。TVドラマ「相棒」シリーズ(02~10)の小野田官房長役や、「ドクターX 外科医・大門未知子」シリーズ(12~17)の名医紹介所所長の神原役でも人気を博す。

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