ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

劇場公開日:

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

解説

J・K・ローリングの児童小説を映画化した大ヒットシリーズ「ハリー・ポッター」の最終章前編。ヴォルデモートの復活により魔法界に暗雲がたちこめるなか、打倒のカギとなる“分霊箱”を探す旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。だが、困難を極める旅の途中で3人はついに仲間割れをしてしまう。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、魔法省やホグワーツにも着々と魔の手を伸ばしていく。監督は第5作、第6作に引き続きデビッド・イェーツが担当。

2010年製作/146分/G/アメリカ
原題:Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1
配給:ワーナー・ブラザース映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第83回 アカデミー賞(2011年)

ノミネート

美術賞  
視覚効果賞  
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(C) 2010 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R. Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and (C) Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5ひたすら逃げ続ける展開

2022年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ダニエルラドクリフ扮するハリーポッターは移される事になった。デスイーターが襲って来た。いつ襲われるか分からない恐怖。妖精ドビーがなかなか重要な役割を果たすんだね。ひたすら逃げ続ける展開かな。

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重

4.0えっ?! ええええぇ~\(@0@)/で終わる。

2022年7月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

難しい

まさか、そんな…。君の活躍は期待していたけれど、君の最期は想定外だよ。

『謎のプリンス』も、え?!、えぇ~!!!で終わったけれど…。でも…。

「喪の作業がなおざり」と前作のレビューで書いたけど、今作は、前作で亡くなった方の死を悼む間もなく動きださなければいけない状況・決意から映画が始まる。そして、主要メンバーの死もバッサリ、あっさり。日常の交通事故よりもあっけない描写。加えて恐怖政治の場面もさらっと強烈に描写する。

世界がファジズムに呑みこまれた様が、自らファシズムに参加したメンバーでさえ、怯える様を露呈するようになった様子で、異様ならざる世界になった様が描き出される。決して、強いものについたからといって甘い汁を吸えるわけではないのだ。
 そして、強い力に憧れ与したものの、悪に染まりきれないドラコ。敬愛する方の死、自身をも脅かす死の影。「能無し」とみなされることを恐れ、有能さを示し人々から一目置かれたい心。そのないまぜに揺れる心。

迷走、迷走。誰もかれもが迷走。
 まだ17歳のハリー・ロン・ハ―マイオニ―が、頼りになる指導者を失って、庇護者の元から離れざるを得ないのだから、迷走するのは当たり前。
 日本の受験勉強のように、「こう解けば正解にたどり着く」なんていう問いを解いているわけではない。見本にできる前例があるわけではない。
 焦り・劣等感…パンドラの箱のように湧き出てくる様々な想いに取りつかれる。魔法で増幅させられ、魔法で思い出させられるけど、全ては自分の中にある思い。今までの映画は、ハリーが自分の中にある様々な想いに振り回されて、ロンとハ―マイオニ―はハリーを見守る立場だったけれど、今作は三人ともその想いに翻弄される。そしてその先…。

そんな様をじっくり描いてくれるから、今作は地味に見える。
 『謎のプリンス』の冒頭で打ち上げた花火が、『謎のプリンス』で回収されなくて、闇との戦いが壮大に繰り広げられると思っていると、今作でも期待はずれ。
 でもpart2を観て思い返すと、面白い。
 お子ちゃまだった子ども達が、ここまで成長したんだと感慨深い。

原作未読なので、ところどころ?が飛び交う。ー”分霊箱”だけでも十分だと思うけど、”死の秘宝”って…-詰め込みすぎー原作がそうなんだから仕方がないのだがー。
そんなストーリーに絡む、主要三人の思春期ぶりにひき込まれる。
 他にも、ヘドウィックの忠誠心に涙したり、トビ―の言動に肯いたり、スネイプ先生とか見どころも満載。

でもやっぱり一番好きな場面は守護霊が出てくるところかな?part2で種明かしがされると更に思い入れが深い。

『死の秘宝』だけ原作未読で鑑賞。
 時間的にも、心的エネルギー的にも、かなりの体力がないと読めない量になった原作。量的にはとっくの昔に上下本になってはいたけど、『謎のプリンス』辺りから、相関図や、ハリポタ事典的なものが手元にないと、私の衰えた頭ではついてゆけなくなっている。そんな原作の映画化。本当は2部作だって表現しきれない。1クールのドラマで表現できるかというところだ。

華やかさや魔法世界のワクワク感はないけれど、ハリーポッターシリーズの映画で一番人間をじっくり描くことに時間をさいた映画として見応えがある。
 とはいえ、どうしても、前作までの設定・世界観を頭に入れておかないと???となってしまう点が惜しい。
シリーズ通してみたときと、このパートだけ見たときとでは、評価が違う。

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とみいじょん

3.0第7作目。シリーズ佳境の全編。 分霊箱を探し出す旅。 前半はハグリ...

2022年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第7作目。シリーズ佳境の全編。
分霊箱を探し出す旅。
前半はハグリッドと逃げるシーンや魔法省に入り込むシーンなど、盛り上がりもあっておもしろかった。
後半は、ロンの活躍が良い。ドビーは、登場作こそは微妙だったけど、今作は活躍、そしてラストは切なかったなぁ。

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よっしー

3.0二部作制の元祖的な❓‼️

2022年6月2日
PCから投稿

テレビの録画です。
最近、鋼の錬金術師を観たら、伏線ばかりで、芳しくないので、続きは次作で、と楽しみは持ち越して、それは良いのですが、何より、いかんせん、最初の作品はどうしても間伸びしてしまう。
今作は流石に見応えが有りますが、何度も観てるので、少し飽きてきました。
ひねてきた主人公たちに、哀愁が漂い、なんとなく寂しい。
妖精はロードオブリングとリンクしてるのでしょうか。

コメントする 2件)
共感した! 9件)
アサシン5
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