ハリー・ポッターと賢者の石

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ハリー・ポッターと賢者の石
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解説

J・K・ローリングのベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾で、世界的大ヒットを記録したファンタジーシリーズの第1作。両親を失い、意地悪な伯母夫婦の家庭で孤独に育った少年ハリー・ポッターは、11歳の誕生日を迎えた日、魔法界のホグワーツ魔法魔術学校から入学の招待状が届く。そのことをきっかけに、亡くなった両親が魔法使いだったことや、自身もその血を受け継いだ魔法使いであることを知ったハリーは、ホグワーツに入学し、仲間とともに学園生活を送る中で自分の能力に目覚めていく。しかし、かつて両親の命を奪った闇の魔法使いがハリーを狙っていることがわかり……。監督は「ホーム・アローン」シリーズを成功させたクリス・コロンバス。キャストは原作に忠実に英国人俳優で固められ、ホグワーツの教師役にはリチャード・ハリス、マギー・スミス、アラン・リックマンら名優が顔をそろえた。2001年の初公開から20周年を記念し、20年11月には「賢者の石」初の3D化した映像で、体感型の4DXおよびMX4Dで吹き替え版が上映。

2001年製作/152分/G/アメリカ
原題:Harry Potter and the Sorcerer's Stone
配給:ワーナー・ブラザース映画
日本初公開:2001年12月1日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第25回 日本アカデミー賞(2002年)

ノミネート

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TM & (C) 2001 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R

映画レビュー

4.0A Successful Pilot to a Quality Marathon Series

2020年9月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

楽しい

Can you think of any film series of eight films where every single title was quality? I sure can't. Perhaps the Marvel Cinematic Universe has eight quality films in there, but in terms of precision and accuracy, the Harry Potter series hit the mark. JK Rowling's imagination has done most of the work. Two decades later, Harry Potter still beckons you to its world, and it is somewhat literary.

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Dan Knighton

5.0超大作第一作目

ここさん
2020年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

まず世界観に引き込まれました。
主人公たちが魔法を使うシーンは魅力たっぷりに表現されており、さらに奇妙な出来事に主人公たちが巻き込まれるストーリーが面白かったです。

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ここ

2.54DXはやりすぎ感がある

2020年11月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

揺れがすごくて楽しかったが

話が入ってこなかった

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よくふとる良太

4.5原作のイメージを凌駕した映画

2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

萌える

シリーズが完結してしまいました。
 子どもたちの成長譚であると同時に、世界がファシズムに呑みこまれていく様、そしてそれに対するレジスタンスを描き切った大作。
 善とは何か、愛とは何かとか様々な哲学的要素をちりばめながらも、映画では深く掘り下げられていなかったけど、人生での大切なメッセージを、子どもたちの成長に伴う悩み行動する様や大人たちのふるまいを通して見せてくれたシリーズ。

その第一作め。まだ、世界は明るく希望に満ちていた。
 特に、マグル育ちのハリ―やハ―マイオニ―の初めて接する魔法への反応とか、新入生特有のドキドキ感とワクワク感に満ちていた。その友達に、日常に魔法があって当たり前の魔法使い一家の四男坊を配するところがなんとも面白い。

大好きな本の映画化。吉とでるかがっかりするか、怖くてなかなか観られなかった映画。
予告の掴みはOKだけど、でもという映画多いよね、と。

ああ、でもここまで見事に映像化してくれる映画が他にあっただろうか?
 ホグワ―ツの食事の間から、全ての舞台設定の見事さ。階段が勝手に動いて道がわからなくなるって、文章での頭のイメージでは面白いけど…あ、映像の方がもっと面白いや!!!
 キャストも、凄いすごい。よくぞ、ここまでハリーのイメージぴったりな子がいたものだ。
 それだけでなく教員のお一人お一人も見事。厳格ながらどこかおかしく、かつなんてスマート!!!マクゴガナル先生、スネイプ先生なんて、私のイメージ力が少ないのがいけないんだけど、自分でイメージしていた以上にぴったり。しかも、私一人がイメージにあうと言っているわけでなく、ほとんどの方がイメージ通りと言っているなんて、スタッフ、役者みんなこの作品のファンで読みこんだんだろうなと嬉しくなってしまう。

エピソード・エピソ―ドの作り、小さな小物まで、オタクか?と突っ込みたくなるぐらい充実してます。

ただ、『賢者の石』単体の映画として観ると、原作の捨てがたいエピソードを詰め込み過ぎて、ごった煮映画になってしまっているんですよね。最初のプロローグとして、ホグワ―ツ・魔法の世界の紹介映画としては良いんだけど、一つの物語として観る場合、起承転結とか、序破急とか、物語の流れがブツ切れ。やっぱり2時間程度じゃ収まらない。0章とか作ってホグワ―ツを紹介して、秘密の部屋のエピソードに絞った話にするしかないのかな?

原作の映画化って難しいですね。

とはいえ、これから続く長い物語の序章、息抜きとしては最高の映画です。
シリーズ中繰り返しみたいNO1。
なんといってもハリーもロンもハ―マイオニ―もネビルも皆可愛い。彼らの初めて体験やちょこまかした、奮闘記とそれを見守る大人たちを鑑賞するだけでも眼福です。

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とみいじょん
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