ハリー・ポッターと炎のゴブレット
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

劇場公開日

解説

J・K・ローリング原作の大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ第4作。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリーは、およそ100年ぶりに開催されることになった伝統の3大魔法学校対抗試合に出場することに。本来ならばまだ出場資格のない14歳のハリーが代表選手に選出された裏には、いよいよ復活を遂げようとする闇の魔法使いヴォルデモート卿の陰謀があった。ハリーはこれまでに培った能力や仲間の助けを得て、対抗試合の難関を突破していくが……。ヴォルデモート卿役で「シンドラーのリスト」の名優レイフ・ファインズが登場。ハリーとともに対抗試合を戦うセドリック・ディゴリー役には、後に「トワイライト」シリーズでブレイクするロバート・パティンソン。監督はシリーズ初の英国人として「フォー・ウエディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルが起用された。

キャスト

作品データ

原題 Harry Potter and the Goblet of Fire
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 157分

受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

ノミネート
美術賞  

インタビュー

マイク・ニューウェル監督インタビュー
インタビュー

いよいよシリーズも4作目となり、折り返し地点に到達した「ハリー・ポッター」。最新作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の公開も間近に迫った11月18日には、キャスト、スタッフご一行が来日。eiga.comでは、監督とプロデューサーに話...インタビュー

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映画評論

映画版のほうはまずまずスマートな仕上がり
ハリー・ポッターと炎のゴブレットの映画評論・批評

全7部作予定の「ハリポタ」も、いよいよ折り返し地点。クリス・コロンバス(「1」と「2」)、アルフォンソ・キュアロン(「3」)に続き、今回は英国の大ベテラン、マイク・ニューウェルが監督に起用されている。原作のこの巻はわりと番外編的な内容...ハリー・ポッターと炎のゴブレットの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全28件)
  • ボーバトン魔法学校の事務員でもやらせていただけませんか?ふ~♪ 人種も増え、お笑いキャラも増え、その上フランス娘とロシア男の学校も加わった。国際色豊かになり、ホグワーツ校内も明るく楽しい雰囲気となった。その分一人一人の描写が希薄になった感もあったけど、笑いの... ...続きを読む

    kossykossy kossykossyさん  2018年11月13日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 70 2時間40分と長丁場だが、試合が三回戦まであることは序盤に知らされてるし、それぞれは端的にわかりやすいから退屈なく観れた。ロンやハーマイオニーの友情、愛情話も適度に描かれている。そして、ただの試... ...続きを読む

    D Dさん  2018年10月14日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • これぐらいがいい 魔法使いの青春物語ちゅう展開になっているので、これでいいのだ みんな何を期待しているのでしょう 原作もこんな感じでしたね そこそこ個性的な試みがある、仕掛けが斬新なアイデア それで良い、ないもの... ...続きを読む

    アサシン アサシンさん  2018年9月24日  評価:3.0
    このレビューに共感した/2
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