ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

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解説

J・K・ローリングの世界的ベストセラーを映画化したファンタジーシリーズ第3作。ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になるハリー。人々の噂では、囚人シリウス・ブラックがアズカバン監獄を脱獄し、ハリーの命を狙っているという。ホグワーツにはブラックを捕縛するためという名目で、アズカバンの看守たち=人間の魂を吸い取る恐ろしい吸魂鬼ディメンターたちが配備される。「闇の魔術に対する防衛術」の新たな担当教授として就任したリーマス・ルーピンらの下で、学校生活を送るハリーは、やがてブラックがかつて父の親友であったこと、そして親友である父を裏切り闇の魔法使いの手下になったことを知るが……。監督は前2作のクリス・コロンバスから、「天国の口、終りの楽園。」のメキシコ人監督アルフォンソ・キュアロンにバトンタッチ。02年に他界し、前作が遺作となったリチャード・ハリスに代わり、マイケル・ガンボンがダンブルドア校長役を演じる。

2004年製作/142分/アメリカ
原題:Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 アカデミー賞(2005年)

ノミネート

作曲賞 ジョン・ウィリアムズ
視覚効果賞  
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(C)2004 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights (C)J.K.R.

映画レビュー

4.0シリーズで1番の面白さだった様な

Kazu Annさん
2022年1月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

シリーズ第三作。監督がリトルプリンセスで知られるメキシコの監督アルフォルソ・キュアロン、脚本・音楽が引き続きスティーブ・クローブスとジョン・ウイリアムズの2004年公開の米英映画。

脱走犯シリウス・ブラック役で、ゲイリー・オールドマンが出演。

意外な展開もあり、面白かった覚え。シリウス役が印象に残ってるが、ゲイリー・オールドマンだったんだ。

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Kazu Ann

4.0アルフォンソ・キュアロン

2021年10月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

監督がアルフォンソ・キュアロンに変わり、落ち着いたダークさになった。
今回はハリーよりもハーマイオニーの方が活躍、やはり頼りになるのは・・・。
脱獄したシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)よりも、吸魂鬼ディメンターが怖い。
ダンブルドアにはマイケル・ガンボンが。

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いやよセブン

3.5心の内側:信頼・裏切り、そして守護

2021年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

坊やが少年に変わった作品。
 可愛くて一生懸命で時々悪戯するお子ちゃまから、自分の中にある破壊願望(敵討・イライラ感)などのダークな部分への目覚め。理想化したい父の見たくない部分も見えて戸惑ったりして…。
 己の意志がはっきりしつつ、出来ることも増えてきつつも、まだ卵の殻をお尻にくっつけている年齢。思春期。ぞくぞくします。

物語はまだ”学校”という佳き人々に”守られた”舞台を中心にしている。

嫌味でハリー達を目の敵にしているように描かれているスネイプ先生。
 真似妖怪でのくだりにはよくぞ思いついた!と作者にアイデア賞をあげたい運び。本で読むより、ものすごいインパクト。しばらく頭から離れない(笑)。
 でもそれよりなにより人狼からハリー達三人組を守ろうとした姿。惚れてしまいました。その後明らかになるハリ―との関係を知れば「ああ」と思うけど、それが無くとも”生徒”を守るために同じ行動とったんだろうな。三人をかばっているもの。

人が苦しむ思い出を糧としているディメンダー。心の中の恐怖を真似て人を恐怖に陥れる真似妖怪。
対する守護霊。楽しい思い出で真似妖怪を撃退する。
生きる知恵、守り神を貰った気分。

物語としては、前作でアットホームなロンの家族の温かい関係を描き出した後で、今作で焦点が当てられているのはハリーの家族を巡る話。ハリ―に親友がいるように、父の仲間、その関係性。いじめ、劣等感。裏切り。心に湧き上がる様々な想い、行動。誰が味方で誰が敵か、そんな二元論では語れない。

そんな心の動きをみせてくれるはずだった今作。
 公認の動物もどきは7人しかいないはずじゃなかったの?と、そのオチは無理やりにとってつけた感がなきにしもあらずで、原作を読んだ時点から戸惑ってついていけなかった。

映画では、ハリ―の両親の死についての「実は」話が思いっきり短くまとめられすぎていて「えっ?その展開でその心変わり?」と、置いていかれ感が半端ない。ここをもっと丁寧に描いてほしかった。
 加えて、あちゃと思ったのは、シリウスとルーピンの身長差。別々に観る分には最高なんだけどコケた。獰猛・凶悪な(と言われている)シリウスの方がルーピンより若干高いと思っていた。勝手なイメージが崩れただけなのだけど。配役って難しい。

と、あっけにとられているうちに、ラストへの展開。
そのオチって…。と原作ではあっけにとられたが、映画の方が迫力で見せ切ってくれる。
ハリ―の活躍・ハリーの想い。切ない。
でも、まだ、ほんわか心が温かくなる展開で終わる。

ディメンダーや真似妖怪、守護霊の映像化とか、監督が変わってダークっぽい(前作までがゴールド系なら、今作はシルバー系)色調でまとめられつつも、ホグワ―ツの周りの空の広さ、森の深さ等見事な映像化に酔いしれた。
 しかし、夜バスといい、風船・ディメンダー・真似妖怪・人狼・動物もどき…。脳内イメージを超えている。ディメンダーなんて悪夢に出てきそう。最初の登場シーン怖すぎ。

俳優たちもすごい。
 これでもかというほど名優だらけ。
 リックマン氏 VS オールドマン氏の対決なんて!!!このお二人のやり取りだけで映画が終わってもいいくらい(≧▽≦)。でも、さっさと終わる(映画の尺からしたら当然ですが)。
 夜バスの車掌もいい味出している。
 そして、特筆したいのが、この名優たちに囲まれて、決して見劣りがしない少年・少女たち。ハリー、ロン、ハーマイオニー、ドラコ…。
 特に、ラドクリフ君は、これだけの名優を相手にしても引けを取らない。まだ、ワトソンさんはちょっと固いけれど。それでも前作・前々作と比べたら今っぽくなってきた。
 ロンの活躍は今回あまりないけれど、画面のちょっとしたところでの表情が自然。素でやっている?というほどはまっている。ハリーとハーマイオニーだけだと、ぎちぎちになって、肩に力が入ってしまうが、ほどよく力を抜けさせてくれる。

とはいえ、一番のみせどころだと思っていた、人間ドラマが描き切れていないのが悲しい。
 これだけの俳優がそろっているから余計に勿体ないと思ってしまう。

(原作は、ハリーたちの1年を描くスタイル。そこに、さまざまな伏線が張り巡らせられているから、全部を忠実に実写化しようとすると、月1回の12回ドラマでないと不可能になってしまう。
 そこを今回はハリーに絞って作り込んだから、ツッコミたいところもあるし、上記のように文句も言っているけれど、よくまとめたと思います)

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とみいじょん

5.0ダークファンタジー

ノビさん
2021年7月4日
Androidアプリから投稿

この作品から一気にダークな作風になります。

個人的にはシリーズの中でも1,2を争う程に好きな作品。

ヴォルデモートは出ませんが魅力的なキャラクターが沢山出ます。
シリウス・ブラック
リーマス・ルーピン
ピーター・ペティグリュー

特にハリーポッターシリーズでも重要なブラック家には要注目。

ホグワーツ特急でのディメンター登場と学校での合唱シーンはかなり印象的でした。

逆転時計の流れは、なんかドラえもんの秘密道具を思い出しました。

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ノビ
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