釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!

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解説

なじみハマちゃん、スーさんの釣りバカコンビが、富山を舞台に騒動を繰り広げるコメディ・シリーズの通算15作。監督は「釣りバカ日誌12」の本木克英。やまさき十三、北見けんいちによる原作コミックを下敷きに、「釣りバカ日誌12」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌12」の花田三史が担当している。主演は、「陽はまた昇る」の西田敏行と「大河の一滴」の三國連太郎。ゲストスタアとして、「ギブリーズ episode2」の鈴木京香、「ホタル」の小澤征悦、「猫の恩返し」の丹波哲郎が出演している。

2002年製作/109分/日本
配給:松竹

ストーリー

富山の老舗薬問屋・黒部屋天狗堂の会長で、釣り仲間である黒部から美術館建設の仕事を請け負ったものの、そのデザインを巡ってトラブルが発生したハマちゃん。鈴木建設設計部のエースであり、ミス・スズケンと呼ばれる桐山桂と富山へ飛んだ彼は、なんとか黒部を説得し事態を収拾、余った時間で黒部と釣りを満喫することが叶う。ところが、そんなハマちゃんに黒部が桂を自分の息子の嫁に欲しいと言い出した。変わり者の黒部だけに、機嫌を損ねては契約がご破算になってしまう。しかも、桂には透と言う秘かな想いを寄せる人がいた。困り果てたハマちゃんは辞表を出す覚悟でスーさんと桂と共に富山へ行くが、実は黒部の息子には既に妻子がいたことが発覚。こうして危機を乗り越えたハマちゃんは、美術館起工式を済ませ、スーさんと富山湾で釣りを楽しむのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
山田洋次
朝間義隆
原作
やまさき十三
北見けんいち
プロデューサー
瀬島光雄
中川滋弘
深澤宏
プロデューサー補
斉藤寛之
撮影
花田三史
美術
横山豊
音楽
林哲司
音楽プロデューサー
小野寺重之
主題歌
西田敏行
録音
弦巻裕
音響効果
岡瀬晶彦
照明
土山正人
編集
川瀬功
衣裳
原島正男
鳥野圭子
スタイリスト
犬走比佐乃
製作主任
小松次郎
製作担当
岩田均
助監督
伊藤匡史
スチール
中原一彦
デジタルエフェクト
内田剛史
川端孝
佐藤元
矢ヶ崎綾子
被ノンエフェクトセンター
VFXプロデューサー
佐藤高典
CGI
今井元
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映画レビュー

3.0ゲストが豪華になってきましたね。中身はやや飽きてきてます。1番面白...

2020年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ゲストが豪華になってきましたね。中身はやや飽きてきてます。1番面白かったのは渓流名人のサインだった(笑)
鈴木京香と小澤の出会いとか違和感あったが、今回は丹哲が救ってくれた感じでした。丹哲と三國の共演、なんか凄いです(笑)

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はむひろみ

3.5富山のいいところが詰まっています。

cenrivさん
2015年12月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ストーリーはいつも通りの展開で、社命で出張に行って、適当に仕事して釣りをして、出張先の夜はハマちゃんの宴会芸。
今回は舞台が富山で、トロッコ電車や、宇奈月温泉など、富山の観光名所が多く出てきて富山のいいところがつまっているなぁと思ったら監督が富山出身でした。富山愛が出ています。

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cenriv

3.5安心して見られる明るい喜劇

Cape Godさん
2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

総合:65点
ストーリー: 65
キャスト: 75
演出: 70
ビジュアル: 70
音楽: 65

 原作はいくらか読んだことがあったが、映画は初めて見た。西田敏行の人当りの良さといい加減さが原作の主人公の良さをきっちり引き出していて好感が持てた。釣りばかりやっていて仕事などしていないくせに、結局は釣りと人当りの良さで人とは違う角度からしっかり仕事をこなしてくる。無理して釣りで接待をしているのではなく、本人が心から楽しんでいるから雰囲気が明るい。この雰囲気ならばシリーズが長く続いたのも納得できる。またいい加減さが招く危機でもやはり明るくて緩い雰囲気で安心できる。特別に素晴らしい物語ではないけれど、気軽に見られていいのではないだろうか。

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Cape God
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