花のお江戸の釣りバカ日誌

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解説

おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。

あらすじ

釣り好きが元でお抱えの藩をクビになってしまった浜崎伝助は、妹の美津とふたり、長屋で浪人暮らしをしている。いつものように夜釣りに出かけた伝助は、そこでどこか寂しげな隠居・鈴木一之助と出会う。同好の士としてすっかり意気投合したふたりだったが、実は一之助は庄内藩の江戸家老であった。次の日、いつものように仕官の口を求めて面接へ出掛けた伝助だが、特技は夜目が効くことと釣りしかなく、当然ながら面接官たちから総スカンを食らう。しかし一之助の鶴の一声でめでたく採用となった。ところがやはり何をやっても全くダメな伝助。ついついさぼって庭の池で釣りに興じていて、危うく上司に見つかりそうになったところを小浪に助けてもらう。小浪の美しさと優しさに一目惚れしてしまう伝助。しかし、その後の庄内藩と一之助の危機を得意の釣りの腕と夜目が効くことを生かして救った伝助は、「欲しいものを褒美として与える」という一之助の言葉に後押しされて小浪に求婚、めでたく結ばれるのであった。

1998年製作/118分/日本
配給:松竹

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映画レビュー

2.0時代劇故に

2019年4月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

製作費が普段の釣りバカと比べて相当な費用だったと記憶している。
10億とかそのくらいだったか?

相変わらずバカな浜ちゃんが時代劇でもドタバタを繰り返す。
ただ、従来の作品と連動してないので少しだけ初期の流れが見受けられる。
西田敏行の浜ちゃんが当たり役なのは仕方ないが、原作の浜ちゃんはここまでおちゃらけ社員ではなかったのでオーバーともとれるが
セットが凄くなった分ズッコケぶりも豪快で楽しい事は間違いない。

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共感した! (共感した人 2 件)
うにたん♪

3.0めったにテレビ放送しない釣りバカ時代劇(笑)

syu32さん
2018年11月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

「釣りバカ日誌」シリーズ通算第12作。

「プレミアムステージ」での放送を鑑賞。

舞台を江戸時代に移した番外編。

趣味の釣りとよく効く夜目だけが取り柄の浪人・伝助が、偶然とある藩の江戸家老・一之助を助けたことから始まる騒動を描きます。

ヒロインは黒木瞳。伝助との“合体”シーンあり(笑)

藩の財政難をクリアする方法を話し合う会議は、さながら鈴木建設の重役会議。トイレの紙を節約する方法に大爆笑でした。汚いっ!(笑)

時代劇になっても人情噺の王道感は相変わらず。安心して観ていられました。

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共感した! (共感した人 0 件)
syu32
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