座頭市関所破り

劇場公開日:1964年12月30日

解説

子母沢寛の原作を「外人墓地の決斗」の浅井昭三郎が脚色「外人墓地の決斗」の安田公義が監督した座頭市シリーズ第九作目撮影もコンビの本多省三。

1964年製作/86分/日本
配給:大映
劇場公開日:1964年12月30日

あらすじ

座頭市は幼い頃の思い出を忘れかね、今は見えぬ目ながら初日の出を拝もうと妙義山に急いでいた。途中ふとしたことから新助と名乗る旅人から手紙をことづかり、笠間の宿の旅籠、むさしやの女中お仙に届けた。市はそこで行方知れずの父を訪ねる、お咲に会った。一方土地の親分甚兵衛は芸人たちの足元を見て、ショバ代を四分六で寄こせと難題を吹きかけてきた。宿の芸人達は怒ったが、代官、加島と結びついた二足わらじにはどうすることもできなかった。そんなある夜、むさしやに新助が舞いもどった。新助は、代官甚兵衛の命令で、江戸へ強訴したお咲の父を殺した。しかし代官に通じてあるという甚兵衛との約束は被られ、追手におわれて宿に逃げこんだのだった。しかし非情な甚兵衛は、そんな新助をめった斬りにした。ふとしたことからこれを立ち聞した市も何も知らないお咲に真相を打明ける勇気はなかった。そんなある日市は、甚兵衛の様子をさぐりに、その賭場へ行き得意の居合斬りでイカサマを見破り、甚兵衛、代官加島らのど胆を抜いた。だが居合せた加島の用心棒沖は、そんな市の殺気を見抜いていた。市は甚兵衛に狙れているお咲の身を案じて、居酒屋で会った父の思影をやどす老人儀十にあづけた。しかし儀十は酒欲しさにお咲を甚兵衛に売った。代官役宅に閉じ込められたお咲を救い出すために、市は単身関所に向った。怒りにふるえる座頭市必殺の剣は、代官加島、甚兵衛らをなぎたおし、無事お咲を救出した。初日の出を迎えた、太陽が市の孤影を赤々と染めだしていた。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 瞼の父と大晦日夜の血闘

2025年12月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

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しゅうへい

2.5 カッコイイがスッキリしない作風

2025年11月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

良くも悪くも安田監督作品らしく
美しい映像と美しい女優陣に加え
明るく見やすい月夜の殺陣も見事!
伊井友三郎、上田吉二郎の非情クセ役もイイ!
しかしながらイマイチ没入できない普通の作品でした。

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映爺

3.5 非情であってもらいたい。強すぎる。

2024年4月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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マサシ

3.0 ギャンブル好きの市

2021年12月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2021年12月30日
映画 #座頭市関所破り (1964年)鑑賞

座頭市シリーズ9作目

#高田美和 さんって清純派女優として一時代を築いた方なんだろうな
今でいうと誰だろう?#有村架純?#桜庭ななみ ?#広瀬すず?

それから #軽井沢夫人 かー!

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とし

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